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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.48 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥4.21B | GREEN |
| Current Assets | ¥14.21B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥5.57B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥604,000 | GREEN |
| Investment Securities | ¥622.4M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥10.07B | GREEN |
| Total Assets | ¥24.28B | GREEN |
| Total Equity | ¥11.64B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥12.64B | GREEN |
| Trade Payables | ¥1.65B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥2.33B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあっ て、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海 外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響に対する懸念などから、先行きは依然として不 透明であります。 当社グループにおける総合エンターテインメント事業が属する余暇市場におきましては、労働環境の改善による 余暇時間の増加及び、これに伴う余暇市場への参加人口が回復傾向にあります。 また、不動産事業におきましては、2020年を睨んだ様々な建築プロジェクトや住宅取得に係る各種税制措置が図 られるなど、好材料が見受けられる一方で、直近の住宅着工件数の動向では市況の伸びが鈍化しており、引き続き 注視が必要な状況となっております。 このような中、総合エンターテインメント事業におきましては、2019年3月にグループインしたアイドルグルー プSKE48(以下「SKE48」という。)の活動を本格的に始動したほか、株式会社FA Project(以下 「FAP」という。)が企画・開発を行う、カラーコンタクトレンズの販売を開始いたしました。 また、業務提携先であった株式会社allfuz(以下「AF」という。)を株式交換により、フーリンラージ 株式会社(以下「フーリンラージ」という。)を株式取得によって、4月1日より両社を連結子会社化し、新たに 広告代理店事業と映像制作事業を立ち上げております。さらに、主にドラマや映画などの制作において実績を有す るイメージフィールド株式会社(以下「イメージフィールド」という。)より、7月1日付けをもって映像制作事 業を譲り受け、事業を強化しております。 不動産事業におきましては、取扱い物件の販売強化に努めたほか、商業施設建築事業におきましても、引き続き 海外飲食大手企業などからの新規案件の受注による売上強化に努めました。 各事業の詳細につきましては、後述のセグメント別概況にて記載しております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上収益3,094百万円(前年同四半期比+116.6%)、 営業損失216百万円(前年同四半期は営業損失144百万円)、税引前四半期損失317百万円(前年同四半期は税引前四 半期損失167百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失330百万円(前年同四半期は親会社の所有者に帰属す る四半期損失163百万円)となりました。 上記のほか、AFと株式会社KeyStudioとの間において、7月1日付けをもってAFを存続会社とする 吸収合併を行っております。同じく、フーリンラージと株式会社KeyProduction(以下「KP」とい う。)との間において、8月1日付けをもってフーリンラージを存続会社とする吸収合併を行っております。さら に、フーリンラージに関しましては、8月1日付けをもって、商号を「株式会社UNITED PRODUCTIO NS」(以下「UP」という。)に変更しております。 また、SKE48の運営会社である株式会社SKEは、7月1日付けで「株式会社ゼスト」(以下「ゼスト」とい う。)に商号を変更しております。 なお、当第1四半期連結累計期間より、既存の事業セグメントである「不動産事業」、「商業施設建築事業」 「総合エンターテインメント事業」のほか、前期まで総合エンターテインメント事業の一部門としていた「テレビ 番組制作部門」を「映像制作事業」とし、また、新たな事業として「広告代理店事業」をセグメント別けしてご報 告いたします。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 <セグメント別概況> 〔総合エンターテインメント事業〕 (ライブ・エンターテインメント部門) 同部門におきましては、当社の連結子会社であるゼストが、SKE48などのアーティストの運営・管理、並びに「S KE48専用劇場」の劇場運営を行っております。特にSKE48の活動に関しましては、日々の劇場公演のほか、東海地 方をホームタウンとするプロスポーツクラブとの取り組みに加え、名古屋市との取り組みや愛知県参議院選挙の啓発イ メージキャラクターに就任し、行政機関との取り組みも行うなど、積極的に活動しております。また、AFが新宿アル タにおいて「KeyStudio」の屋号で劇場運営を行っております。演目としては、当社の特別顧問である音楽プ ロデューサーの秋元氏が企画・プロデュースしているオーディション番組から誕生した「ラストアイドル」や、番組企 画として誕生した、高校生活における理想のクラスを創るリアル学園成長番組「青春高校3年C組」内における各企画 ユニットによる公演のほか、これからの新人アーティストを発掘、育成する劇場主導型イベントなどの幅広いジャンル の公演を行いました。 (カラーコンタクトレンズ部門) 同部門におきましては、FAPが企画・開発・販売を行っております。イメージキャラクターには、元乃木坂46の西 野七瀬さんを起用し、記者発表会を実施するなどして、「me me mar(メメマール)」のブランド名で販売を開 始いたしました。先行販売キャンペーンを行うなど、初動販売は好調に推移しておりますが、一般販売開始が6月29日 からであるため、当第1四半期連結累計期間への影響は限定的となります。 (デジタル・コンテンツ部門) 同部門におきましては、AFがスマートフォン向けのゲームアプリ