Filings/4661/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.78GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥12.57BGREEN
Accounts Receivable¥18.26BGREEN
Accumulated Deficit¥712.40BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥3.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥268.47BGREEN
Cash & Equivalents¥350.64BGREEN
Construction in Progress¥105.34BGREEN
Current Assets¥417.00BGREEN
Current Liabilities¥133.22BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥6.13BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥82.08BGREEN
Investments and Other Assets¥77.85BGREEN
Long-term Debt¥82.08BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥26.66BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥4.25BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥533.41BGREEN
Non-Current Assets¥625.48BGREEN
Retained Earnings¥712.40BGREEN
Short Term Investments¥24.00BGREEN
Short-Term Investment Securities¥24.00BGREEN
Short-term Debt¥6.13BGREEN
Total Assets¥1.04TGREEN
Total Equity¥816.41BGREEN
Total Liabilities¥226.07BGREEN
Trade Payables¥12.57BGREEN
Trade Receivables¥18.26BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況①財政状態の状況(資産) 資産の部合計は、1,042,483百万円(前期末比0.9%減)となりました。 流動資産は、現金及び預金の減少などにより、417,000百万円(同5.6%減)となりました。 固定資産は、有形固定資産の増加などにより、625,482百万円(同2.6%増)となりました。 (負債) 負債の部合計は、226,069百万円(同8.9%減)となりました。 流動負債は、未払法人税等の減少などにより、133,218百万円(同13.9%減)となりました。 固定負債は、概ね前期末並みの残高となり、92,851百万円(同0.8%減)となりました。 (純資産) 純資産の部合計は、利益剰余金の増加などにより、816,413百万円(同1.6%増)となり、自己資本比率は78.3%(同1.9ポイント増)となりました。 ②経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外景気の下振れリスクがあることに加え、輸出や生産の弱さが続いているものの、雇用・所得環境の改善傾向により緩やかに回復しており、個人消費にも持ち直しの動きが見られました。当社グループにおいては、スペシャルイベントが好調に推移したことや大型連休が例年よりも長期化したことなどにより、テーマパーク入園者数が増加したものの、東京ディズニーリゾート35周年イベントの翌年であることにより、ゲスト1人当たり売上高が減少したことから、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高120,552百万円(前年同期比0.2%減)となりました。一方で、テーマパーク事業の商品・飲食原価率や諸経費が減少したことなどにより、営業利益31,936百万円(同7.1%増)、経常利益32,762百万円(同7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益22,923百万円(同8.4%増)となりました。セグメント別の業績は次のとおりです。 (テーマパーク)東京ディズニーランド、東京ディズニーシーにおいて、4月4日から6月2日まで、定番となった春のスペシャルイベント「ディズニー・イースター」を開催いたしました。加えて、東京ディズニーランドでは、昨年7月にスタートして好評を博していた東京ディズニーリゾート35周年イベントのナイトタイムスペクタキュラー「Celebrate! Tokyo Disneyland」を4月26日まで開催いたしました。東京ディズニーシーでは、6月6日から新規プログラム「ダッフィーのサニーファン」をスタートいたしました。売上高は、2つのテーマパークで開催した季節感あふれるスペシャルイベントが好調に推移したことや大型連休の長期化などにより、テーマパーク入園者数が増加したものの、東京ディズニーリゾート35周年イベント関連商品の販売終了により、ゲスト1人当たり売上高が減少したことなどから、100,179百万円(前年同期比0.5%減)と減収となりました。営業利益は、売上高が減少したものの、商品・飲食原価率や東京ディズニーリゾート35周年イベント関連費用などの諸経費が減少したことなどにより、27,182百万円(同7.2%増)と増益となりました。 (ホテル)売上高は、昨年9月にホテルブライトンシティ京都山科が営業を終了したことなどから、16,420百万円(前年同期比0.2%減)と減収となりました。営業利益は、諸経費の増加などにより、3,784百万円(同1.9%減)と減益となりました。(その他)売上高は、モノレールの利用者数の増加によりモノレール事業の売上高が増加したことなどから、3,952百万円(前年同期比10.4%増)と増収となりました。営業利益は、モノレール事業の売上高が増加したことなどにより、911百万円(同63.0%増)と増益となりました。 (2) 事業上及び財務上の対処すべき課題①当面の対処すべき課題の内容、対処方針及び具体的な取り組み内容 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ②会社の支配に関する基本方針 当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定め、敵対的買収への基本的な考え方を明確にすることを目的として、以下のとおり「会社の支配に関する基本方針」を定めております。 (基本方針の内容) OLCグループは、「自由でみずみずしい発想を原動力に すばらしい夢と感動 ひととしての喜び そしてやすらぎを提供する」という企業使命のもと、日本国民はもとより、アジアを中心とする海外の人々からも広く愛され、親しまれる企業であり続けること、そしてあらゆるステークホルダーから信頼と共感を集め、その成果であるキャッシュ・フローの最大化を達成することで、長期的な企業価値の向上を目指してまいります。OLCグループのコア事業である東京ディズニーリゾートにおいては、東京ベイエリアの中心的な役割を担うだけでなく、親しみある空間を提供することでより多くのゲストをお迎えして最高のハピネスを分かち合うと同時に、高水準なフリー・キャッシュ・フローを創出し続けることを目指してまいります。とりわけ、テーマパーク事業においては、ゲストの皆様に十分満足していただくために必要な要員や資金を投入し、高いレベルのサービスを提供し続けること、そのための従業員教育に投資を惜しまないこと、安全や清潔さ、魅力的なデザインなど施設のクオリティを決して落とさないこと、そして、新たなアトラクションを適時に導入することをはじめとして継続的かつ資産効率を加味した設備投資を