Filings/4634/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections19

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥927.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥37.62BGREEN
Construction in Progress¥2.42BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.58GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥21.76BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥38.36BGREEN
Investment Securities¥61.59BGREEN
Investments and Other Assets¥74.65BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥8.89BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥1.82BGREEN
Non-Current Assets¥175.04BGREEN
Short-Term Investment Securities¥479.0MGREEN
Trade Payables¥57.08BGREEN
Trade Receivables¥91.77BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥136.03BGREEN
Current Assets¥193.14BGREEN
Current Liabilities¥95.66BGREEN
Long-term Debt¥38.36BGREEN
Retained Earnings¥136.03BGREEN
Short-term Debt¥21.76BGREEN
Total Assets¥368.18BGREEN
Total Equity¥220.28BGREEN
Total Liabilities¥147.89BGREEN

Sections in this filing

AnalysisOfFinancialPositionOperatingResultsAndCashFlowsTextBlock

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当企業グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 当社及び国内子会社は、前連結会計年度より決算期を3月31日より、海外子会社の決算期と同様の12月31日に変更しました。このため、当第1四半期の状況につきましては、国内会社、海外会社ともに平成30年1月1日から3月31日までの期間を対象として記載しています。また前年同期との比較につきましては、当第1四半期と同一の対象期間に調整しました前年同期数値との比較を記載しております。 (1) 業績の状況 (単位:百万円) 売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する四半期純利益平成30年12月期第1四半期連結累計期間68,2613,8483,4152,168平成29年12月期第1四半期連結累計期間(調整後)67,5595,1485,1805,263調整後増減率(%)1.0△25.3△34.1△58.8平成29年12月期第1四半期連結累計期間66,2524,5624,9433,591 当第1四半期連結累計期間における世界経済の状況は、米国では個人消費に支えられて回復が続きましたうえ、中国を始めとするアジア諸国でもスピードは鈍りながらも成長が継続しています。しかし、貿易摩擦や地域紛争などの政治的なリスクに伴う景気の下振れ懸念は深まってきており、依然として先行き不透明感が広がっています。また我が国でも、景気は回復基調にありますものの、個人消費は未だに力強さを欠いています。このような環境のなか、当企業グループは「マーケットの潜在ニーズを先取りした迅速な製品開発、価値提供による事業拡大の推進」、「処方や生産プロセス、素材などモノづくりの全面的な見直しによる利益の確保・増大の実現」、「持続的成長に向けた経営資源・スタッフ機能の構造改革の実行」を方針として掲げ、各事業を推進してまいりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は682億61百万円(前年同期比1.0%増)と増収になりましたが、原材料価格の急騰などにより、営業利益は38億48百万円(前年同期比25.3%減)、経常利益は34億15百万円(前年同期比34.1%減)と、それぞれ減益になりましたうえ、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億68百万円(前年同期比58.8%減)と、前年同期には投資有価証券売却益が発生していましたこともあり、減益になりました。 報告セグメントのそれぞれの業績につきましては、次のとおりです。 (単位:百万円) 売上高営業利益前第1四半期(調整後)当第1四半期調整後増減率(%)前第1四半期(調整後)当第1四半期調整後増減率(%)色材・機能材関連事業17,11617,6503.11,4521,254△13.6ポリマー・塗加工関連事業15,23715,207△0.21,8321,222△33.3パッケージ関連事業15,04315,8535.4570346△39.3印刷・情報関連事業20,12819,158△4.8687371△46.0その他1,6421,6993.56166393.6計69,16869,5690.65,1603,834△25.7調整額△1,609△1,307―△1213―連 結67,55968,2611.05,1483,848△25.3 ① 色材・機能材関連事業高機能顔料や液晶ディスプレイカラーフィルター用材料は、国内では顧客の生産ラインの閉鎖等もあり伸び悩みましたものの、中国や台湾、韓国では、高品位の大型テレビ需要に牽引され堅調に推移しました。しかし、市場変化に伴う液晶パネルの価格競争激化の中で、部材へのコストダウン要請が一層厳しくなり、利益は圧迫されました。汎用顔料は、国内ではグラビアインキ用や自動車用が堅調に推移しましたが、環境規制に伴う供給不足などによる原材料価格の急騰が、利益を大幅に圧迫するなか、本年4月よりの販売価格の改定を発表させていただきました。プラスチック用着色剤は、国内では容器用が堅調も、自動車や建材用などが低調に推移しましたが、東南アジアでの事務機器向けが好調なうえ、韓国での拡販も進みました。これらの結果、当事業全体の売上高は176億50百万円(前年同期比3.1%増)と増収になりましたが、営業利益は12億54百万円(前年同期比13.6%減)と減益になりました。 ② ポリマー・塗加工関連事業塗工材料では、中国や韓国向けのスマートフォン用導電接着シートや、ディスプレイ用の粘着フィルムが好調に推移しました。接着剤は、国内では食品や飲料などの包装用が伸び悩みましたものの、リチウムイオン電池用が伸長しました。また海外では、ベトナムを始めとする東南アジアやインドなどでの拡販が進みました。しかし、原油価格上昇などに伴う原材料価格の急騰が利益を圧迫するなか、国内では本年4月よりの販売価格の改定を発表させていただきました。また粘着剤も、韓国や中国で拡販が進みましたものの、国内で主力のラベル用が伸び悩みましたうえ、原材料価格の急騰により利益も圧迫されました。缶用塗料(フィニッシェス)は、欧米での環境対応製品の拡販が進みましたものの、国内ではコーヒー缶用の低調が続きましたうえ、東南アジアでも伸び悩みました。これらの結果、当事業全体の売上高は152億7百万円(前年同期比0.2%減)とほぼ前年並みのなか、営業利益は12億22百万円(前年同期比33.3%減)と減益になりました。 ③ パッケージ関連事業国内のグラビアインキは、出版用の需要減少が続きましたが、主力の包装用がプライベートブランドやコンビニエンスストア向けを中心に堅調に推移しましたうえ、建装材用も好