Filings/4611/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections17

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥42.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥5.17BGREEN
Construction in Progress¥840.0MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.53GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥4.68BGREEN
Investment Securities¥6.37BGREEN
Investments and Other Assets¥20.03BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥11.30BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥835.0MGREEN
Non-Current Assets¥43.95BGREEN
Trade Payables¥17.59BGREEN
Trade Receivables¥18.21BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥23.99BGREEN
Current Assets¥35.28BGREEN
Current Liabilities¥28.31BGREEN
Retained Earnings¥23.99BGREEN
Short-term Debt¥4.68BGREEN
Total Assets¥79.23BGREEN
Total Equity¥44.59BGREEN
Total Liabilities¥34.64BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さがみられるものの、企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移しました。一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響や中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動等に留意する必要があり、依然として先行き不透明な状況が続いております。当社グループの経営成績については、売上高は国内塗料事業及び照明機器事業において前年同期を上回り、181億9千1百万円(前年同四半期比 3.3%増)となりました。営業利益は照明機器事業における収益性の改善により、12億9千5百万円(同 1億1千2百万円増)、経常利益は受取配当金の増加や為替差損の減少により、13億7千7百万円(同 1億3千5百万円増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億1百万円(同 1億3千5百万円増)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 [国内塗料事業]構造物分野では、建設資材不足による工事遅延等の影響から需要が伸び悩み、売上は減少しました。建材分野では、前期に落ち込んだ需要がやや回復し、売上は増加しました。利益面では、原材料価格の高騰の影響が残るほか、本社移転に伴う費用の発生により前年を下回りました。当セグメント全体の経営成績としては、売上高は130億6千2百万円(前年同四半期比 1.3%増)、営業利益は4億8千6百万円(同 1億3百万円減)となり、増収減益となりました。 [海外塗料事業]東南アジア市場では、タイを中心に自動車部品分野の需要が堅調に推移しましたが、他の工業分野における落ち込みにより、売上、利益ともに前年同期並みとなりました。中国市場では、輸送機器向けの需要が減少し、売上、利益ともに減少しました。北中米市場では、自動車部品分野の売上は増加しましたが、高付加価値品の販売が減少し、利益は減少しました。当セグメント全体の経営成績としては、売上高は19億4千4百万円(前年同四半期比 0.1%増)、営業利益は2億6千2百万円(同 3千6百万円減)となり、増収減益となりました。 [照明機器事業]業務用LED照明分野では、商業施設向けの店舗照明需要が好調に推移したほか、照明工事の売上も増加し、売上は前年同期を上回りました。利益面では、売上の増加に加えて生産効率向上への取り組みが奏功し、利益は増加しました。当セグメント全体の経営成績としては、売上高は24億1千2百万円(前年同四半期比 22.2%増)、営業利益は3億8千3百万円(同 2億4千6百万円増)となり、増収増益となりました。 [蛍光色材事業]主力の顔料分野では、国内市場において高付加価値品の販売が堅調に推移し、売上が増加しました。これに加え、原材料価格の高騰に対し販売価格の適正化及び経費削減が伸展し、利益は増加しました。当セグメント全体の経営成績としては、売上高は3億3千1百万円(前年同四半期比 1.6%増)、営業利益は2千7百万円(同 9百万円増)となり、増収増益となりました。 [その他事業]売上高は4億4千万円(前年同四半期比 8.8%減)、営業利益は6千2百万円(同 7百万円増)となり、減収増益となりました。(2)財政状態の状況当第1四半期連結会計期間末の総資産は792億2千8百万円となり、前連結会計年度末と比較して3億4千8百万円の増加となりました。流動資産は352億7千8百万円で前連結会計年度末と比較して1億1千万円の減少となりましたが、これは現金及び預金の減少5億2千3百万円、受取手形及び売掛金の減少1億7千3百万円、たな卸資産の増加2億9千万円、その他の増加2億8千8百万円等が主因であります。固定資産は439億5千万円で前連結会計年度末と比較して4億5千8百万円の増加となりましたが、これは有形固定資産の増加10億2百万円、無形固定資産の減少3億4千1百万円、投資その他の資産の減少2億2百万円等が主因であります。負債は346億4千1百万円となり、前連結会計年度末と比較して8億4千4百万円の増加となりました。流動負債は283億1千1百万円で前連結会計年度末と比較して6億2千万円の増加となりましたが、これは支払手形及び買掛金の減少4億5千1百万円、短期借入金の増加14億3千8百万円、未払法人税等の減少1億9千8百万円、その他の減少1億6百万円等が主因であります。固定負債は63億2千9百万円で前連結会計年度末と比較して2億2千4百万円の増加となりましたが、これはリース債務の増加2億3千3百万円等が主因であります。純資産は445億8千7百万円で前連結会計年度末と比較して4億9千6百万円の減少となりました。これは自己株式の増加1億2千4百万円、その他有価証券評価差額金の減少1億9千6百万円、退職給付に係る調整累計額の減少1億5千4百万円等が主因であります。 (3)経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。1.当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針(以下、「基本方針」といいます。)当社は、金融商