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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥316.0M | -48.8% YoY |
|---|---|---|
| Gross margin — GREEN | 58.5% | |
| Net income — GREEN | -¥1.94B | -74.6% YoY |
| Net margin — GREEN | -6.1% | |
| Operating margin — GREEN | -6.2% |
operating_cf_burnnet_margin_sharply_negativecash_runway_lowrd_intensity_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Revenue | ¥131.0M | GREEN |
| EPS Diluted | ¥-9.77 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.85 | GREEN |
| Gross Margin | 58.5% | GREEN |
| Gross Profit | ¥185.0M | GREEN |
| Income Tax Expense | -¥19.0M | GREEN |
| Interest Expense | ¥5.0M | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥0 | GREEN |
| Net Income | -¥1.94B | GREEN |
| Net Margin | -6.1% | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥28.0M | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥0 | GREEN |
| Operating Income | -¥1.95B | GREEN |
| Operating Margin | -6.2% | GREEN |
| Ordinary Income | -¥1.96B | GREEN |
| Pre-tax Income | -¥1.96B | GREEN |
| R&D Expense | ¥414.0M | GREEN |
| Revenue | ¥316.0M | GREEN |
| Total Return on Share Price Index | ¥1.62 | GREEN |
| Total Shareholder Return | ¥0.20 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥250.0M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥886.0M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.27B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥193.0M | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥0 | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥87.0M | GREEN |
| Lease Liabilities (Current) | ¥25.0M | GREEN |
| Lease Liabilities (Non-Current) | ¥0 | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥96.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥1.36B | GREEN |
| Total Equity | ¥1.16B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥206.0M | GREEN |
| Trade Payables | ¥121.0M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥232.0M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Financing Cash Flow | ¥1.18B | GREEN |
| Investing Cash Flow | ¥0 | GREEN |
| Operating Cash Flow | -¥1.03B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Directors' Total Shares Held | ¥2036845.00 | GREEN |
| Employee Count | ¥23.00 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Average Annual Salary | ¥13.1M | GREEN |
| Average Employee Age | ¥55.10 | GREEN |
| Average Tenure (Years) | ¥6.80 | GREEN |
| Director Remuneration Headcount | ¥2.00 | GREEN |
| Number of Female Directors | ¥1.00 | GREEN |
| Number of Male Directors | ¥7.00 | GREEN |
| Total Director Remuneration | ¥55.0M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
4【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営業績等の状況の概要① 経営成績の状況当社グループは、がん領域を対象とする製品の開発事業化に特化するスペシャリティファーマであり、バイオベンチャー企業の一種です。医薬品等の研究開発は臨床試験等を実施するために多額の先行投資を要し、かつその期間は中長期に亘ることから、収益確保、投資資金回収には相当程度の期間を要するものとなります。これまでの先行投資の結果として、3つの開発品について開発に成功し、販売開始に至りました。製品の販売開始により、投資資金回収の端緒に就いたものと認識しておりますが、医薬品等の研究開発過程において最大の投資が必要とされる最終段階の開発を複数行ってきたことから、事業全般においては未だ先行投資を継続している状況にあります。バイオベンチャー企業の成功事例を多数有する米国において、その大半の企業の単年度損益は赤字です(米国ナスダックバイオインデックス構成企業のうち、株式時価総額1,000億円超の企業は164社あり、うち営業赤字計上の企業は113社。本年1月9日現在。当社調べ)。これは、当該企業の単年度損益への評価に比して、有望な医薬品開発への先行投資を積極的に図る事業戦略への評価が金融市場においてより重要視されていることによるものと考えられます。当社グループは、現時点において同様の事業戦略によって運営されております。当連結会計年度は、主に、以下の各開発品等の事業活動に努めてまいりました。 [開発完了した販売開始済製品]■Sancuso® (効能・効果:がん化学療法に伴う悪心・嘔吐)■エピシル®(使用目的:がん等の化学療法や放射線療法に伴う口内炎で生じる口腔内疼痛の管理及び緩和)・中国販売を中心とするSancuso®(SP-01)及びエピシル®(SP-03)は、原価低減目的による製造所変更による影響により製品出荷に制約が生じ、前年度を大幅に下回る水準となりました。なお、Sancuso®は中国における製造所変更に関わる薬事上の諸手続きは完了しており、エピシル®は日本において製造所変更の薬事承認を2024年8月に取得し、本日現在対応する韓国及び中国での薬事承認も取得しております。また、エピシル®の販売数量向上を図るため、2024年12月に中国販売パートナーをLee’s Pharmaceutical (HK) LimitedからChangchun GeneScience Pharmaceutical Co., Ltd.へ変更する契約を締結致しました。■ダルビアス® (効能・効果:再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫)・2022年に日本で承認され、販売が開始されています。・現在、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫に続く、他のがん種への適応拡大の可能性を評価するための非臨床試験を行っております。また本製品の海外権利導出活動を継続しております。 [非臨床試験段階の開発品]■SP-04(予定する効能・効果:がん化学療法に伴う末梢神経障害)・大腸がん患者におけるオキサリプラチンを含む多剤化学療法に起因する末梢神経障害を対象とした、日本を含む国際共同第Ⅲ相臨床試験(POLAR-A試験及びPOLAR-M試験)の結果に鑑み、当該対象の開発を留保し、タキサン製剤に起因する末梢神経障害を対象とした開発の可能性を探索するため追加の動物試験を実施しております。これまでの動物試験結果で得られた情報をもとに導入元Egetis社と協力して本邦で実施した新たな動物試験において、試験動物の末梢神経障害痛及び神経細胞の病理学的評価においてポジティブな結果が得られたことから、将来の臨床試験も見据え、これらの結果を補強するための新たな動物試験を開始しております。■SP-05(予定する効能・効果:フルオロウラシルの抗腫瘍効果増強)・大腸がん患者を対象とした、日本を含む国際共同第Ⅲ相臨床試験(AGENT試験)の最終結果として、主要評価項目及び重要な副次評価項目で統計学的に有意な結果を示さなかったことが2022年に判明し、当社は開発を停止しておりました。・本開発品の権利導入元であるIsofol社は、SP-05の臨床開発再開を念頭に、2023年より外部専門家によるAGENT試験結果の詳細な事後解析を行うと共に、新たな非臨床試験を実施しており、これらの全般的な評価は、SP-05がAGENT試験で使用されたものと異なる用法・用量で臨床効果が認められる可能性を示していると結論付けました。・この結論を受け、Isofol社は2024年2月に同社取締役会において、SP-05の新たな臨床開発プログラムを準備し、可能な限り早期に新たな臨床試験を開始することを決定いたしました。また本決定と合わせて、新用法・用量を用いたSP-05の安全性と臨床効果を評価するために、まず時間とコスト効率の良い方法で小規模臨床試験の実施を計画していることを発表いたしました。・当社は、SP-05の開発を一旦停止した後も、Isofol社と定期的な情報交換を継続してまいりました。Isofol社がSP-05の開発再開を決定し、小規模の臨床試験実施を計画している状況を踏まえ、引き続き同社と情報交換を継続すると共に、新たな非臨床試験結果並びに臨床試験計画の内容も評価して、日本における開発再開並びにIsofol社が計画中の新臨床開発プログラム参画についての方針を決定しております。・2024年7月にIsofol社は、外部専門家によるAGENT試験の事後解析結果とSP-05用量反応性に関する非臨床試験結果を公表いたしました。至適ではなかったと考えられるSP-05の用量が投与されたAGENT 試験においても、SP-05投与群が対照のロ