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Income flow
accumulated_deficit_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥6.26 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.85 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥38.3M | GREEN |
| Accumulated Deficit | -¥10.17B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.13B | GREEN |
| Current Assets | ¥3.69B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥270.4M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥144.4M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥422.2M | GREEN |
| Investment Securities | ¥647.6M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥983.6M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥422.2M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥3.0M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥987.6M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥10.17B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥144.4M | GREEN |
| Total Assets | ¥4.68B | GREEN |
| Total Equity | ¥3.98B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥697.9M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。(1) 業績の状況当第2四半期累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦リスクなどの外部要因もあり、株価や為替の不安定な動向など景気の先行き不透明な状況が続いております。 このような状況下、当社は経営の効率化を図り、積極的な研究・開発・ライセンス活動を展開いたしました。 医薬品事業では、がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)を中心に研究・開発・ライセンス活動を推進させました。また、検査事業では、テロメスキャン(OBP-401/1101)を中心に研究・開発・ライセンス活動を推進させました。当社活動の詳細に関しては、「(5) 研究開発活動」をご確認ください。 以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高621,006千円(前年同四半期は売上高90,445千円)、営業損失275,221千円(前年同四半期は営業損失643,722千円)となりました。また、営業外収益として、受取利息11,703千円等を、営業外費用として為替差損6,421千円等を計上した結果、経常損失271,629千円(前年同四半期は経常損失639,994千円)、四半期純損失273,478千円(前年同四半期は四半期純損失641,822千円)となりました。 なお、当第2四半期会計期間(2019年4月1日~2019年6月30日)の業績は、売上高572,623千円(前年同四半期は売上高56,571千円)、営業利益89,360千円(前年同四半期は営業損失341,057千円)となりました。また、経常利益87,590千円(前年同四半期は経常損失329,554千円)、四半期純利益86,706千円(前年同四半期は四半期純損失330,436千円)となり、2013年12月の東証マザーズ上場後初めて四半期ベースで営業利益を計上しました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。① 医薬品事業 医薬品事業におきましては、がんのウイルス療法テロメライシン(OBP-301)に関する中外製薬株式会社(以下「中外製薬」)からの契約一時金収入やMedigen Biotechnology Corp.(台湾 以下「メディジェン社」)からの開発協力金収入などを計上した結果、売上高616,525千円(前年同四半期は86,011千円)、営業利益169,853千円(前年同四半期は営業損失265,224千円)となりました。 ② 検査事業 検査事業におきましては、血中浮遊がん細胞(CTC)検査薬テロメスキャンの販売が生じた結果、売上高4,481千円(前年同四半期は売上高4,434千円)、営業損失128,723千円(前年同四半期は営業損失93,421千円)となりました。 (2) 財政状態の分析資産、負債及び純資産の状況 当第2四半期会計期間末における資産は、現金及び預金の増加等により4,676,314千円(前事業年度末比36.3%増)となりました。負債は、借入の実行等により697,878千円(前事業年度末比31.9%増)となりました。純資産は、増資や四半期純損失の発生等の理由により3,978,436千円(前事業年度末比37.1%増)となりました。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物は、前事業年度の2,218,074千円から3,125,167千円へと907,093千円増加しました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは197,130千円の支出(前年同四半期は616,900千円の支出)となりました。これは主として、税引前四半期純損失271,629千円、売上債権の減少31,921千円、株式報酬費用26,861千円、未払金の減少32,757千円等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動によるキャッシュ・フローは2,957千円の支出(前年同四半期は242,560千円の収入)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出2,877千円等によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動によるキャッシュ・フローは1,111,716千円の収入(前年同四半期は32,071千円の支出)となりました。これは主として、新株発行による収入943,348千円、長期借入による収入200,000千円、長期借入金の返済による支出27,780千円等によるものであります。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第2四半期累計期間において、新たな事業上及び財務上の対処すべき課題の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更はありません。 (5) 研究開発活動当社の当第2四半期累計期間における研究開発費は、医薬品事業172,032千円、検査事業109,684千円、両セグメント共通10,933千円、合計292,649千円となりました。なお、当第2四半期累計期間における研究開発活動の状況は以下の通りです。 (1)研究開発体制について 2019年6月30日現在、研究開発部門は17名在籍しており、これは総従業員数の50.0%に当たります。 (2)研究開発並びにビジネス活動について 当社は、以下のプロジェクトを中心に研究開発並びにビジネス活動を進めました。 ① 医薬品事業1)がんのウイルス療法テ