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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.78 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥25.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥352.9M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥424.7M | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥19.2M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥426.8M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | -¥8.31B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.60B | GREEN |
| Current Assets | ¥2.39B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥549.6M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥8.31B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥25.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥2.82B | GREEN |
| Total Equity | ¥2.24B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥573.3M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。 (1) 財政状態の状況① 流動資産 当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、2,390,099千円となりました。その主な内訳は、現金及び預金1,602,408千円、前渡金354,869千円であります。 ② 固定資産 当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、426,834千円となりました。その主な内訳は、投資有価証券352,942千円であります。 ③ 流動負債 当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は、549,596千円となりました。その主な内訳は、流動負債のその他に含まれる未払金240,682千円、前受金238,003千円であります。 ④ 固定負債 当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は、23,674千円となりました。その主な内訳は、退職給付に係る負債19,230千円であります。 ⑤ 純資産 当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は、2,243,662千円となりました。その主な内訳は、資本金611,711千円、資本剰余金9,917,311千円、利益剰余金△8,311,004千円であります。 (2) 経営成績の状況当社は、新たな事業ステージを指すGTS3.0「バイオで価値を創造するエンジニアリングカンパニー」を目標に掲げ、これまでの事業活動で得てきたバイオ技術に関するノウハウ及び知見を最大限活用し、従来より手掛けてきた希少疾患、難病に加えて、小児疾患を重点的なターゲットと定め、これらの疾患に悩む患者様、そのご家族や介護者の方を含めた包括的なケアを目指して、新薬のみならず新たな医療の開発・提供に取り組んでおります。具体的には、バイオ後続品事業で安定的な収益基盤を確立させつつ、バイオ新薬事業及び再生医療における細胞治療分野を軸とした新規バイオ事業で成長性を追求してまいります。当第2四半期連結累計期間における各事業の進捗状況は以下のとおりであります。① バイオ後続品事業富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の販売が順調に推移しており、当社の経営の安定感は継続しております。これに続く品目として、㈱三和化学研究所と共同開発を行っているダルベポエチンアルファバイオ後続品については、2019年9月に同社が厚生労働省より医薬品製造販売承認を取得いたしました。また、千寿製薬㈱と共同開発を行っているバイオ後続品については、国内における第Ⅲ相臨床試験を順調に進めている一方で、2019年1月にOcumension Therapeuticsと中国及び台湾における当該製品の独占的ライセンス契約を締結し、同地域での事業化の足掛かりとするなど国内外で着実に事業を前進させております。② バイオ新薬事業次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する抗RAMP2抗体を創出することに成功し、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、2017年9月に当該抗体に関する特許を出願し、2018年9月には国際特許出願を行いました。今後は、知的財産権の確保を図りながら当該医薬品候補抗体の研究開発を進め、製薬企業へのライセンスアウトを目指していきます。 ③ 新規バイオ事業2016年10月にノーリツ鋼機グループの一員である㈱日本再生医療と資本業務提携を行い、同社が開発中の心臓内幹細胞を用いた再生医療等製品の事業化を目指し、再生医療分野の事業拡大に取り組んでおります。また、2018年4月にはナノキャリア㈱とノーリツ鋼機㈱と当社との間で資本業務提携契約を締結し、それぞれが所有する技術・知見等を組み合わせて革新的な技術・医薬品を創出するべく、3社協働体制下にて創薬活動をスタートさせました。さらに、2019年4月には、歯の内部に存在する歯髄と呼ばれる細胞を用いた幹細胞を利用して新しい医療技術や再生医療等製品の開発を行っている㈱セルテクノロジーを株式交換により完全子会社化いたしました。今後は、上述の㈱日本再生医療の心臓内幹細胞と㈱セルテクノロジーの歯髄幹細胞を基に当社の再生医療事業における細胞治療プラットフォームを確立することで、新たな製品及び治療法の開発等、様々な事業展開を図ってまいります。このうち、歯髄幹細胞を活用した事業展開の一環として、2019年5月にORTHOREBIRTH㈱と口唇口蓋裂の治療法創出に向けた共同研究開発契約、同9月に昭和大学及び岐阜薬科大学とそれぞれ骨疾患、眼疾患の治療法創出に向けた共同研究契約を締結するなど着実に事業を前進させております。加えて、同10月には生物資源の分譲販売に長けた住商ファーマインターナショナル㈱と提携し、同社の物流・販路をとおして歯髄幹細胞を安定的かつ迅速に国内外の研究者に供給を開始いたします。これにより歯髄幹細胞を活用した新たな医療の研究・開発を加速してまいります。このほか、2019年8月にiPS細胞を活用して心筋再生医療の確立を目指すHeartseed㈱に投資を実施し同社との協業の可能性を探り、また当社の完全子会社であるセルテクノロジーが進める培養上清事業のうち美容クリニック等向けの事業運営及び権利義務を会社分割によって設立した㈱レムケアに承継し、再生医療事業の拡充とグループ内事業の切り分けによって効率的な経営を図っております。これらに加えて「バイオで価値を創造するエンジニア