Filings/4578/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Deferred Tax Liabilities¥26.72BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.69GREEN
Investment Securities¥136.94BGREEN
Non-Current Assets¥1.58TGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Total Assets¥2.53TGREEN
Total Equity¥1.77TGREEN
Total Liabilities¥760.04BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績等の状況の概要① 経営成績の状況 当社グループは、「営業利益」から「減損損失」、「その他の収益」及び「その他の費用」を除いた経常的な収益力を示す指標として「事業利益」を採用しております。(単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間増減額増減率売上収益313,956339,56025,6048.2%研究開発費投資前事業利益84,407104,78120,37424.1%事業利益33,36450,45917,09451.2%営業利益31,20353,94622,74272.9%税引前四半期利益31,23351,09519,86263.6%四半期利益20,70938,53017,82186.1%親会社の所有者に帰属する四半期利益19,15237,71018,55896.9% 研究開発費51,04254,3223,2796.4%減損損失66-△66△100.0% 当第1四半期連結累計期間における売上収益は、グローバル4製品(「エビリファイ メンテナ」、「レキサルティ」、「サムスカ/ジンアーク」、「ロンサーフ」)等の売上収益の増加が貢献し339,560百万円(前年同四半期比8.2%増)となり、研究開発費投資前事業利益は104,781百万円(同24.1%増)となりました。また、「レキサルティ」、センタナファジン、ASTX660、フチバチニブ及びバダデュスタット等に係る開発費が増えたことから研究開発費は54,322百万円(同6.4%増)となり、その結果、事業利益は50,459百万円(同51.2%増)となりました。 営業利益につきましては53,946百万円(同72.9%増)、四半期利益は38,530百万円(同86.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は37,710百万円(同96.9%増)となりました。 セグメントの業績は次のとおりです。(単位:百万円) 医療関連事業ニュートラシューティカルズ関連事業消費者関連事業その他の事業調整額連結売上収益237,11770,5977,50533,032△8,693339,560事業利益50,4436,1752,3152,570△11,04550,459 (参考-前年同一期間)(単位:百万円) 医療関連事業ニュートラシューティカルズ関連事業消費者関連事業その他の事業調整額連結売上収益209,41172,9387,04833,143△8,585313,956事業利益32,7766,5681,6391,935△9,55533,364 (医療関連事業) 当第1四半期連結累計期間における売上収益は237,117百万円(前年同四半期比13.2%増)、事業利益は50,443百万円(同53.9%増)となりました。 <主要製品の状況>●グローバル4製品 当社がグローバル4製品と位置付ける持続性抗精神病薬「エビリファイ メンテナ」、抗精神病薬「レキサルティ」、V2-受容体拮抗剤「サムスカ/ジンアーク」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」の売上収益の合計は、前年同四半期比36.1%増の110,139百万円となりました。 ・持続性抗精神病薬「エビリファイ メンテナ」 グローバルでの統合失調症治療薬としての有効性の訴求と製剤の利便性に対する認知向上に加え、2017年に米国において効能追加となった双極性障害治療薬としての処方拡大が引き続き貢献し、売上収益は前年同四半期比32.1%増の30,421百万円となりました。 ・抗精神病薬「レキサルティ」 大うつ病補助療法及び統合失調症治療薬として販売する米国では、両疾患における新たな治療選択肢として有効性と安全性に対する高い評価を受け、売上収益は大幅に増加しています。統合失調症治療薬として販売する日本では、2019年5月より処方日数制限が解除され、処方数が大きく伸長しています。欧州においても、2019年4月から順次販売を開始しています。これらの結果、売上収益は前年同四半期比45.6%増の27,811百万円となりました。 ・V2-受容体拮抗剤「サムスカ」 日本において、各種ガイドラインにおける高い推奨を受け、心性浮腫・肝性浮腫治療薬としての処方が拡大しました。また、腎臓の難病である常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)治療薬としても、診療ガイドラインに基づいた適正使用の推進や疾患啓発活動を通して、処方数が伸長しています。これらの結果、売上収益は前年同四半期比13.4%増の22,273百万円となりました。 ・V2-受容体拮抗剤「ジンアーク」 米国では、ADPKDの治療薬として疾患啓発や臨床データの情報提供活動等により、疾患と製品に対する認知が広まり、処方が順調に拡大しています。欧州の販売国においても治療患者数が増加しています。これらの結果、売上収益は前年同四半期比84.7%増の20,104百万円と大幅な増収となりました。 ・抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ」 日本では、結腸・直腸がん治療薬としての処方数の伸長に加え、2019年8月に承認された進行・再発胃がんに対する処方が拡大し、増収となりました。米国では、情報提供活動の強化により、売上収益は堅調に増加しています。欧州では、処方の順調な推移により、増収となりました。これらの結果、売上収益は前年同四半期比15.0%増の9,529百万円となりました。 (ニュートラシューティカルズ関連事業) 当第1四半期連結累計期間における売上収益は70,597百万円(前年同四半期比3.2%減)、事業利益は6,175百万円(同6.0%減)となりました。 <主要製