Filings/4544/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥7.76BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥118.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥16.37BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.56GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥10.00BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥15.00BGREEN
Investment Securities¥14.49BGREEN
Investments and Other Assets¥41.44BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.40BGREEN
Non-Current Assets¥112.99BGREEN
Provision for Bonuses¥2.52BGREEN
Trade Payables¥9.08BGREEN
Trade Receivables¥32.94BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥78.47BGREEN
Cash & Equivalents¥24.31BGREEN
Current Assets¥84.53BGREEN
Current Liabilities¥51.78BGREEN
Long-term Debt¥13.56BGREEN
Retained Earnings¥78.47BGREEN
Short-term Debt¥10.00BGREEN
Total Assets¥197.60BGREEN
Total Equity¥109.96BGREEN
Total Liabilities¥87.64BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況①経営成績の状況当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米中貿易摩擦をはじめとする通商問題の動向等によって、先行き不透明な状況が続いております。わが国においては、外需の下げ止まりと内需の持ち直し等により、景気の緩やかな回復が続いております。臨床検査業界におきましては、引き続く価格下落圧力及び同業他社との競争激化を反映して、厳しい事業環境が継続しております。このような環境のなか、当社グループといたしましてはさらなる成長を遂げるため、既存事業の強化をはじめ、新規事業の育成を開始するなど、経営諸施策に積極的に取り組んでまいりました。これらの結果といたしまして、当第1四半期連結累計期間の売上高は46,284百万円(前年同四半期比2.9%増)となりました。臨床検査薬事業において日赤事業の契約終了による減収影響があったものの、受託臨床検査事業、滅菌関連事業の成長、新規育成事業及びその他において2019年2月に買収した株式会社セルメスタの業績が寄与したことなどから、結果として増収となりました。利益面では、前第1四半期連結累計期間において施設環境改善、業務効率化、コンサルティング費用等の一過性の費用が発生したことによる影響があった一方、当第1四半期連結累計期間において臨床検査薬事業における日赤事業の契約が終了したこと及び新規大口顧客獲得に伴う先行費用が発生したこと等により、営業利益は3,100百万円(前年同四半期比9.8%減)、経常利益は2,368百万円(前年同四半期比18.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,155百万円(前年同四半期比37.3%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、当第1四半期連結累計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 イ.受託臨床検査事業売上面では、開業医及び院内事業における新規獲得顧客及び遺伝子関連検査をはじめとした特殊検査等の新規項目の売上が貢献し、増収となりました。利益面では、前第1四半期連結累計期間に一過性の費用が発生した影響等により増益となりました。これらの結果、売上高は29,571百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益は1,818百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。 ロ.臨床検査薬事業ルミパルス事業においては、欧州をはじめとした海外での売上が伸長した一方、国内における日赤事業の契約終了の影響により減収となりました。OEM・原材料事業は、堅調に推移し増収となりました。利益面では、前第1四半期連結累計期間に一過性の費用が発生した一方、当第1四半期連結累計期間において日赤事業の契約が終了したこと及び新規大口顧客獲得に伴う先行費用が発生したこと等により減益となりました。これらの結果、売上高は9,861百万円(前年同四半期比10.0%減)、営業利益は1,381百万円(前年同四半期比34.0%減)となりました。 ハ.滅菌関連事業売上面では、契約価格の見直し、消耗品の販売が伸長したこと等から増収となりました。利益面では契約価格の見直し等により増益となりました。これらの結果、売上高は5,096百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益は576百万円(前年同四半期比110.8%増)となりました。 ニ.新規育成事業及びその他売上面では、在宅・福祉用具事業の伸長及び2019年2月に買収した株式会社セルメスタの業績が寄与したこと等により増収となりました。利益面では、各事業への先行費用が発生し減益となりました。これらの結果、売上高は1,754百万円(前年同四半期比20.9%増)、営業損失は179百万円(前年同四半期は営業利益80百万円)となりました。 ②財政状態の状況当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,634百万円減少し、197,600百万円となりました。その主な要因は、流動資産その他の増加5,452百万円、無形固定資産その他の増加1,158百万円及び有形固定資産その他(純額)の増加803百万円があった一方、現金及び預金の減少9,373百万円、受取手形及び売掛金の減少1,202百万円及び仕掛品の減少491百万円があったためであります。当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ625百万円減少し、87,636百万円となりました。その主な要因は、流動負債その他の増加5,799百万円があった一方、賞与引当金の減少3,530百万円、長期借入金の減少1,835百万円及び支払手形及び買掛金の減少1,318百万円があったためであります。当第1四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ3,009百万円減少し、109,964百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1,155百万円があった一方、配当金の支払3,711百万円及び為替換算調整勘定の減少1,054百万円があったためであります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ0.4%減少し、55.6%となりました。 ③キャッシュ・フローの状況当第1四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9,373百万円減少し、24,314百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動により獲得した資金は1,527百万円(前年同四半期2,8