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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.86 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥39.62B | GREEN |
| Current Assets | ¥178.11B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥72.40B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥1.04B | GREEN |
| Investment Securities | ¥166.18B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥5.63B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥462.95B | GREEN |
| Total Assets | ¥641.06B | GREEN |
| Total Equity | ¥549.28B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥91.78B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当第1四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は以下のとおりとなりました。 (1)財政状態及び経営成績の状況(財政状態) 資産合計は、前連結会計年度末に比べ140億円減少の6,411億円となりました。 流動資産は、売上債権及びその他の債権の増加などがあったものの、現金及び現金同等物の減少などから165億円減少の1,781億円となりました。 非流動資産は、投資有価証券の減少などがあったものの、IFRS第16号適用に伴い使用権資産を計上したことによる有形固定資産の増加などから25億円増加の4,629億円となりました。 負債は、IFRS第16号適用に伴うリース負債の増加などがあった一方で、未払法人所得税の減少などから60億円減少の864億円となりました。 親会社の所有者に帰属する持分は、自己株式の増加などから81億円減少の5,493億円となりました。 (経営成績)(単位:百万円) 2019年3月期第1四半期連結累計期間2020年3月期第1四半期連結累計期間対前年同期増減額対前年同期増減率売上収益71,24273,9822,7413.8%営業利益17,98019,9802,00011.1%税引前四半期利益19,42821,1961,7689.1%四半期利益(親会社の所有者帰属)15,23616,3301,0947.2% [売上収益] 売上収益は、前第1四半期連結累計期間比27億円(3.8%)増加の740億円となりました。・抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」は、腎細胞がんでの使用が拡大した一方で、昨年11月の薬価見直しの影響や競合他社製品との競争激化により、前第1四半期連結累計期間比5億円(2.0%)減少の223億円となりました。・その他の主要新製品では、2型糖尿病治療剤「グラクティブ錠」は69億円(前第1四半期連結累計期間比2.1%減)、関節リウマチ治療剤「オレンシア皮下注」は49億円(同13.6%増)、糖尿病治療剤「フォシーガ錠」は44億円(同22.5%増)、抗悪性腫瘍剤投与に伴う悪心・嘔吐治療剤「イメンドカプセル」、「プロイメンド点滴静注用」は合わせて29億円(同8.8%増)、アルツハイマー型認知症治療剤「リバスタッチパッチ」は23億円(同2.0%減)、血液透析下の二次性副甲状腺機能亢進症治療剤「パーサビブ静注透析用」は17億円(同33.2%増)、多発性骨髄腫治療剤「カイプロリス点滴静注用」は14億円(同3.1%増)となりました。・長期収載品は、後発品使用促進策の影響を受け、末梢循環障害改善剤「オパルモン錠」は23億円(前第1四半期連結累計期間比20.2%減)、骨粗鬆症治療剤「リカルボン錠」は14億円(同49.3%減)となりました。・ロイヤルティ・その他は、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社からの「オプジーボ点滴静注」のロイヤルティ収入などが増加したことにより、前第1四半期連結累計期間比35億円(20.0%)増加の208億円となりました。 [営業利益]営業利益は、前第1四半期連結累計期間比20億円(11.1%)増加の200億円となりました。・売上原価は、前第1四半期連結累計期間比6億円(2.9%)増加の207億円となりました。・研究開発費は、「オプジーボ点滴静注」関連費用が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比3億円(1.6%)増加の160億円となりました。・販売費及び一般管理費(研究開発費を除く)は、営業経費が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比5億円(2.7%)減少の166億円となりました。 [四半期利益](親会社所有者帰属)親会社の所有者に帰属する四半期利益は、税引前四半期利益の増加に伴い、前第1四半期連結累計期間比11億円(7.2%)増加の163億円となりました。 なお、当社グループの事業は医薬品事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 (2)キャッシュ・フローの状況(単位:百万円) 2019年3月期第1四半期連結累計期間2020年3月期第1四半期連結累計期間対前年同期増減額現金及び現金同等物の期首残高65,27359,981 営業活動によるキャッシュ・フロー14,2616,337△7,924投資活動によるキャッシュ・フロー△6,887△5,5311,357財務活動によるキャッシュ・フロー△9,409△20,980△11,571現金及び現金同等物の増減額(△は減少)△2,035△20,174 現金及び現金同等物に係る為替変動による影響額△8△188 現金及び現金同等物の四半期末残高63,22939,620 当第1四半期連結累計期間の現金及び現金同等物の増減額は、202億円の減少となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、法人所得税等の支払額159億円などがあった一方で、税引前四半期利益212億円などがあった結果、63億円の収入となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、無形資産の取得による支出50億円などがあった結果、55億円の支出となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額105億円や自己株式の取得による支出100億円などがあった結果、210億円の支出となりました。 (3)経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。 (4)事業上および財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。 (5)研究開発活動当第1四半期連結