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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.67 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥11.66B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥28.22B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥120.26B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥243.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥19.82B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥36.87B | GREEN |
| Current Assets | ¥111.16B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥54.66B | GREEN |
| Goodwill | ¥1.42B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥3.18B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥1.22B | GREEN |
| Investment Securities | ¥28.30B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥33.12B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥1.22B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥3.58B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥46.27B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥83.27B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.22B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥120.26B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥3.18B | GREEN |
| Total Assets | ¥194.44B | GREEN |
| Total Equity | ¥131.74B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥62.69B | GREEN |
| Trade Payables | ¥11.66B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥28.22B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調が続きました。一方で米中間の貿易摩擦問題や欧州における政治リスク、アジア諸国の経済動向等、先行きが不透明な状況で推移いたしました。 このような状況のもと、当社グループは顧客志向の新製品開発やマーケティング活動により新規分野への展開を図るとともに、既存分野におきましても消費者ニーズの変化に対応した高付加価値の製品を開発し、市場の活性化に努めてまいりました。 その結果、売上高は419億1千万円(前年同期比 3.1%増)となりました。日本においては、インバウンド需要は鈍化しているものの、高付加価値商品が好調なことに加え、日やけ止めや制汗剤など季節商品が順調に推移いたしました。海外においては、中国やベトナムなどASEAN諸国が好調に推移いたしました。 利益面につきましては、新規分野への先行投資や構造改革費用が増加しており、営業利益は38億6千万円(同 23.7%減)、経常利益は39億2千4百万円(同 25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億1千7百万円(同 35.5%減)となりました。 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 (日本)外部顧客への売上高は、263億7千7百万円(前年同期比 1.7%増)となりました。 主力のアイケア関連品は、高機能眼科用薬「Vロートアクティブプレミアム」などの高付加価値商品やコンタクトレンズが堅調に推移しているものの、前年同期に美少女戦士セーラームーンとコラボレーションした「ロートリセ」シリーズの反動減もあり減収となりました。また、インバウンド需要についても回復傾向にあるものの前年同期比では減収となりました。一方、スキンケア関連品につきましては、毛穴からハリまで全方位ケアできる美容液「オバジC25セラム ネオ」が好調であったことや好天に恵まれたこともあり日やけ止めが順調でありました。 セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、収益基盤である日本でのコアビジネスを強化すべく、ものづくりのスピードと質の向上や業務プロセスの最適化などの構造改革に取り組んでいることもあり、18億5百万円(同 36.3%減)となりました。 (アメリカ)外部顧客への売上高は、21億4千万円(前年同期比 1.7%減)となりました。 米国経済が個人消費の堅調な推移により緩やかな回復基調にあるものの、目薬の競争激化により売上が伸び悩みました。 セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が伸び悩んだことにより、1億7千2百万円の損失(前年同期のセグメント損失は4千3百万円)となりました。 (ヨーロッパ)外部顧客への売上高は、23億4千6百万円(前年同期比 9.9%増)となりました。 売上につきましては、主力の消炎鎮痛剤「ディープヒート」シリーズが順調なことに加え、ダクス・コスメティクス社においては日やけ止めが好調に推移しており増収に寄与しました。 一方、セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調に推移したものの、主力の消炎鎮痛剤「ディープヒート」シリーズの販売促進費を増やした結果、2千1百万円の損失(前年同期のセグメント利益は1億5千1百万円)となりました。 (アジア)外部顧客への売上高は、105億9千1百万円(前年同期比 7.3%増)となりました。 売上につきましては、米中貿易摩擦による中国の景気減速懸念はあるものの目薬や男性化粧品が堅調に推移しており、さらに、ベトナムなどASEAN諸国も増収に寄与いたしました。 セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、売上が好調であったことに加え広告費及び販売促進費の効率的活用に努めたことにより、21億1千4百万円(同 10.3%増)となりました。 (その他)報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、外部顧客への売上高は、4億5千3百万円(前年同期比 13.5%減)となりました。 セグメント利益(営業利益ベース)につきましては、3千5百万円(同 11.0%増)となりました。 (注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。 (2) 財政状態の状況当第1四半期連結会計期間末における資産総額は1,944億3千5百万円となり、前連結会計年度末より65億1千8百万円減少いたしました。これは、その他の流動資産が11億5千7百万円、原材料及び貯蔵品が4億9千3百万円それぞれ増加した一方、受取手形及び売掛金が39億9千2百万円、電子記録債権が25億6千9百万円、その他の有形固定資産が10億6千1百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 負債総額は626億9千2百万円となり、前連結会計年度末より60億7千1百万円減少いたしました。これは、支払手形及び買掛金が6億5千7百万円増加した一方、未払費用が23億4千8百万円、未払法人税等が16億4千1百万円、賞与引当金が10億5千5百万円、売上割戻引当金が7億3千3百万円、短期借入金が5億6千2百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 また、純資産につきましては1,317億4千2百万円となり、前連結会計年度末より4億4千6百万円減少いたしました。これは、利益剰余金が2億7千1百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金が4億1千6百万円、為替換算調整勘定が3億5千9百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の