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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Equity Ratio (Official) | ¥0.87 | GREEN |
| Operating Income | ¥273.34B | GREEN |
| Ordinary Income | ¥271.83B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥497.09B | GREEN |
| Current Assets | ¥1.62T | GREEN |
| Current Liabilities | ¥268.28B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥5.22B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥4.22B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥658.81B | GREEN |
| Total Assets | ¥2.28T | GREEN |
| Total Equity | ¥1.99T | GREEN |
| Total Liabilities | ¥293.22B | GREEN |
| Trade Payables | ¥78.42B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥316.75B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)業績の状況 (単位:億円) 2025年中間期実績2024年中間期実績前年同期比連結損益(Core実績) 売上収益5,7855,529+4.6%製商品売上高5,1144,855+5.3%その他の売上収益670673△0.4%売上原価△1,752△1,602+9.4%売上総利益4,0333,926+2.7%研究開発費△863△840+2.7%販売費及び一般管理費△454△466△2.6%その他の営業収益(費用)48△50.0%営業利益2,7202,628+3.5%中間利益1,9351,895+2.1% 連結損益(IFRS実績) 売上収益5,7855,529+4.6%営業利益2,7332,582+5.8%中間利益1,9441,863+4.3% <連結損益の概要(IFRSベース)>当中間連結会計期間の売上収益は5,785億円(前年同期比4.6%増)、営業利益は2,733億円(同5.8%増)、中間利益は1,944億円(同4.3%増)となりました。これらには当社が管理する経常的業績(Coreベース)では除外している無形資産の償却費8億円、無形資産の減損損失1億円、事業再構築費用63億円及び事業所閉鎖に伴う固定資産売却益を含む事業所再編費用84億円(収益)が含まれています。 <連結損益の概要(Coreベース)>当中間連結会計期間の売上収益は、製商品売上高が増加し、5,785億円(前年同期比4.6%増)となりました。売上収益のうち、製商品売上高は5,114億円(同5.3%増)となりました。国内製商品売上高は、薬価改定や後発品浸透等の影響を受けたものの、新製品のフェスゴ、ピアスカイ、主力品のバビースモが大幅に増加し、前年同期を上回りました。海外製商品売上高は、ロシュ向けのアクテムラ輸出が大幅に増加したため、前年同期を上回りました。その他の売上収益は、ヘムライブラに関する収入が増加したものの、一時金収入の減少等により670億円(同0.4%減)となりました。製商品原価率は、製品別売上構成比の変化等により34.3%と前年同期比で1.3ポイント上昇しました。結果、売上総利益は4,033億円(同2.7%増)となりました。 研究開発費は創薬・早期開発への投資や開発プロジェクトの進展に伴う費用の増加等により863億円(同2.7%増)、販売費及び一般管理費は諸経費等の減少により454億円(同2.6%減)となりました。その他の営業収益(費用)は4億円の収益(前年同期は8億円の収益)となりました。以上から、Core営業利益は2,720億円(同3.5%増)、Core中間利益は1,935億円(同2.1%増)となりました。 ※Core実績について当社はIFRS移行を機に2013年よりCore実績を開示しております。Core実績とは、IFRS実績に当社が非経常事項と捉える事項の調整を行ったものであります。なお、当社が非経常事項と捉える事項は、事業規模や範囲などの違いによりロシュと判断が異なる場合があります。当社ではCore実績を、社内の業績管理、社内外への経常的な収益性の推移の説明、並びに株主還元をはじめとする成果配分を行う際の指標として使用しております。 <製商品売上高の内訳> (単位:億円) 2025年中間期実績2024年中間期実績前年同期比製商品売上高5,1144,855+5.3%国内製商品売上高2,2332,172+2.8%オンコロジー領域1,1661,188△1.9%スペシャリティ領域1,067984+8.4%海外製商品売上高2,8812,684+7.3% [国内製商品売上高]国内製商品売上高は、薬価改定及び後発品浸透等の影響を受けたものの、新製品及び主力品が伸長し、2,233億円(前年同期比2.8%増)となりました。オンコロジー領域の売上高は、1,166億円(同1.9%減)となりました。新製品の抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体・ヒアルロン酸分解酵素配合剤「フェスゴ」の売上が大幅に増加したほか、2025年3月に発売した抗悪性腫瘍剤/抗CD20/CD3ヒト化二重特異性モノクローナル抗体「ルンスミオ」が順調に市場浸透しているものの、薬価改定及び後発品浸透の影響により、主力品の抗悪性腫瘍剤/抗VEGFヒト化モノクローナル抗体「アバスチン」の売上が減少しました。また、抗悪性腫瘍剤/抗HER2ヒト化モノクローナル抗体「パージェタ」は、同剤を含む配合皮下注製剤である「フェスゴ」の市場浸透影響を主因に前年同期を大幅に下回りました。スペシャリティ領域の売上高は、1,067億円(同8.4%増)となりました。薬価改定及び後発品浸透の影響を受けたものの、主力品の眼科用VEGF/Ang-2阻害剤/抗VEGF/抗Ang-2ヒト化二重特異性モノクローナル抗体「バビースモ」の大幅な増加や、新製品のpH依存的結合性ヒト化抗補体(C5)モノクローナル抗体「ピアスカイ」の好調な市場浸透に加え、主力品の血液凝固第Ⅷ因子機能代替製剤/抗血液凝固第Ⅸa/Ⅹ因子ヒト化二重特異性モノクローナル抗体「ヘムライブラ」やpH依存的結合性ヒト化抗IL-6レセプターモノクローナル抗体「エンスプリング」が増加しました。 [海外製商品売上高]海外製商品売上高は2,881億円(前年同期比7.3%増)となりました。ロシュ向け輸出については、「へムライブラ」が前年同期比で減少した一方、ヒト化抗ヒトIL-6レセプターモノクローナル抗体「アクテムラ」が大幅に伸長しました。 (2)連結財政状態に関する説明<資産、負債及び純資産の状況> (単位:億円) 2025年中間期末実績2024年期末実績前期末比純営業資産(NOA)及び純資