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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Deferred Tax Liabilities | ¥5.07B | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.65 | GREEN |
| Investment Securities | ¥81.23B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥1.11T | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Total Assets | ¥1.93T | GREEN |
| Total Equity | ¥1.25T | GREEN |
| Total Liabilities | ¥677.32B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要当第1四半期連結累計期間における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の概要は次のとおりです。①財政状態及び経営成績の状況[財政状態]総資産は1兆9,270億円(前連結会計年度末比294億円増)となりました。非流動資産は1兆1,069億円(同664億円増)となりました。のれんは2,201億円(同57億円減)、無形資産は4,237億円(同60億円減)となりました。IFRS第16号「リース」の適用により、当第1四半期連結会計期間の期首に使用権資産を831億円追加で認識したことに伴い、有形固定資産は2,519億円(同784億円増)となりました。流動資産は8,201億円(同370億円減)となりました。現金及び現金同等物は2,594億円(同517億円減)となりました。資本合計は、1兆2,497億円(同87億円減)となり、親会社所有者帰属持分比率は64.9%となりました。四半期利益585億円を計上した一方で、剰余金の配当358億円を実施しました。在外営業活動体の外貨換算差額が資本の減少方向に263億円変動しました。なお、2019年5月31日に自己株式の消却1,596億円(9,100万株)を実施しました。負債の合計は、6,773億円(同381億円増)となりました。非流動負債は2,132億円(同716億円増)となりました。IFRS第16号「リース」の適用により、当第1四半期連結会計期間の期首にリース負債を755億円追加で認識したことに伴い、その他の金融負債は1,296億円(同767億円増)となりました。流動負債は4,642億円(同335億円減)となりました。IFRS第16号「リース」の適用により、当第1四半期連結会計期間の期首にリース負債を169億円追加で認識したことに伴い、その他の金融負債は435億円(同294億円増)となりました。 [経営成績]<連結業績(コアベース)>当第1四半期連結累計期間の連結業績(コアベース)は下表のとおりです。売上収益、コア営業利益は増加、コア四半期利益は減少しました。 [連結業績(コアベース)] (単位:百万円) 前第1四半期連結累計期間当第1四半期連結累計期間増減額(増減率)売上収益329,085334,1345,049(1.5%)売上原価70,73670,512△223(△0.3%)販売費及び一般管理費112,888117,4704,583(4.1%)研究開発費52,13253,5071,375(2.6%)無形資産償却費9,0397,178△1,861(△20.6%)持分法による投資損益△252△728△475(-)コア営業利益84,03884,738700(0.8%)コア四半期利益70,35067,101△3,249(△4.6%)基本的1株当たりコア四半期利益(円)35.7035.58△0.12(△0.3%) 当社は、会社の経常的な収益性を示す指標としてコアベースの業績を開示しています。当該コアベースの業績は、フルベースの業績から当社が定める非経常的な項目を調整項目として除外したものです。調整項目には、減損損失、有形固定資産売却損益、リストラクチャリング費用、災害による損失、訴訟等による多額の賠償又は和解費用等のほか、会社が除外すべきと判断する項目が含まれます。 売上収益売上収益は3,341億円(前年同四半期連結累計期間比1.5%増)となりました。・過活動膀胱(OAB)治療剤ベシケア、抗がん剤タルセバの独占販売期間満了による影響を受けましたが、主力製品の売上拡大や新製品の伸長により増収となりました。・前立腺がん治療剤XTANDI/イクスタンジ、OAB治療剤ベタニス/ミラベトリック/ベットミガの売上が引き続き拡大したほか、2018年12月に日本と米国で発売したFLT3阻害剤ゾスパタが増収に寄与しました。・また、2019年3月に発売した骨粗鬆症治療剤イベニティをはじめ、日本の新製品群が伸長しました。 コア営業利益/コア四半期利益・売上総利益は2,636億円(同2.0%増)となりました。売上原価率は、未実現利益の消去に係る為替の影響等により前年同四半期連結累計期間に比べ0.4ポイント低下し、21.1%となりました。・販売費及び一般管理費は、1,175億円(同4.1%増)となりました。主に、XTANDIに係る米国での共同販促費用が売上拡大に伴い増加しました。また、新製品立ち上げのために必要な投資も行っていますが、一方で、経費の効率的な使用やリソース配分の最適化等を推進しました。・研究開発費は、535億円(同2.6%増)となりました。重点後期開発品や新たな領域・技術への投資拡充に伴う費用等が増加しました。売上収益研究開発費比率は、前年同四半期連結累計期間に比べ0.2ポイント増加し、16.0%となりました。・無形資産償却費は、72億円(同20.6%減)となりました。 以上の結果、コア営業利益は847億円(同0.8%増)、コア四半期利益は前年同四半期連結累計期間における法人税等の負担率が一時的な要因により低下したことなどもあり、671億円(同4.6%減)となりました。 <連結業績(フルベース)>当第1四半期連結累計期間の連結業績(フルベース)は下表のとおりです。売上収益、営業利益、税引前四半期利益、四半期利益はいずれも増加しました。フルベースの業績には、コアベースの業績で除外される「その他の収益」、「その他の費用」(減損損失、為替差損等)等が含まれます。当第1四半期連結累計期間における「その他の収益」は45億円(前年同四半期連結累計期間:42億円)、「その他の費用」は122億円(同:2