Filings/4461/ANNUAL

DKS Co.Ltd. ANNUAL

Period 2020-03-31 · filed 2020-06-24

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥61.46B
Gross margin — GREEN25.2%
Net income — GREEN¥2.01B
Net margin — GREEN3.3%
Operating margin — GREEN6.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥1.84BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥12.0MGREEN
Average Annual Salary¥7.3MGREEN
Average Employee Age¥40.70GREEN
Average Temporary Employees¥269.00GREEN
Average Tenure (Years)¥15.10GREEN
Buildings and Structures (Net)¥13.03BGREEN
Cash Dividends Paid¥1.07BGREEN
Construction in Progress¥3.70BGREEN
Cross-Shareholding Total Book Value¥2.38BGREEN
Cross-Shareholding Total Shares Held¥3687995.00GREEN
Deferred Tax Liabilities¥193.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥10.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥86000.00GREEN
EBITDA¥6.88BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.39GREEN
Gross Margin25.2%GREEN
Gross Profit¥15.46BGREEN
Interest Expense¥200.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥7.27BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥6.00BGREEN
Investment Securities¥3.46BGREEN
Investments and Other Assets¥4.74BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥6.00BGREEN
Net Defined Benefit Asset¥608.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥111.0MGREEN
Net Income¥2.01BGREEN
Net Margin3.3%GREEN
Non-Current Assets¥39.14BGREEN
Non-Operating Expenses¥888.0MGREEN
Non-Operating Income¥258.0MGREEN
Number of Male Directors¥14.00GREEN
Operating Income¥4.15BGREEN
Operating Margin6.8%GREEN
Provision for Bonuses¥746.0MGREEN
R&D Expense¥2.75BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.06GREEN
Revenue¥61.46BGREEN
Total Director Remuneration¥282.0MGREEN
Total Dividends Announced¥710.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.05GREEN
Total Shareholder Return¥2.10GREEN
Trade Payables¥11.39BGREEN
Trade Receivables¥17.42BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥10.13BGREEN
Current Assets¥42.59BGREEN
Current Liabilities¥23.64BGREEN
Total Assets¥81.74BGREEN
Total Equity¥34.27BGREEN
Total Liabilities¥47.47BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥6.14BGREEN
Depreciation & Amortization¥2.72BGREEN
Free Cash Flow-¥2.37BGREEN
Operating Cash Flow¥3.77BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度は、新型コロナウイルス流行が世界的なパンデミックに発展、終息が未だ見通せない状況が継続しています。今年開催予定であった東京オリンピックも延期となり、緊急事態宣言が発令される事態となりました。感染抑制のためには、外出制限やイベント等自粛など、人の往来制限を実施することが不可欠となりますが、リーマンショック以上の経済活動への影響が懸念されます。当社においても輸出や自動車関連の製品では収益減少の影響も出始めております。今後、新型コロナウイルスの影響が長期化した場合には、需要減少による収益減少で当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。 一方で、企業におけるテレワークの推進やオンライン活用が加速し、働き方改革が進みました。またインバウンド需要に依存していた構造にも一石を投じる形となりました。 当社は、2020年4月から中期経営計画「FELIZ 115」をスタートしました。2030年にありたい姿を描きバックキャストして策定した5カ年計画です。計画を成功に導くための7つの全社プロジェクトも始動しました。今回のコロナショックは、足元を固めて新計画を進めるチャンスと前向きにとらえています。引き続き、規模でなく独自性で評価されるユニ・トップ企業を目指します。 当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ58億29百万円増加し、817億36百万円となりました。 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ51億55百万円増加し、474億70百万円となりました。 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ6億74百万円増加し、342億65百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高は614億56百万円(前期比3.2%増)、営業利益は41億54百万円(前期比4.3%減)、経常利益は35億24百万円(前期比15.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億14百万円(前期比21.9%減)となりました。 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を一部変更しております。当第3四半期連結累計期間まで「界面活性剤」及び「アメニティ材料」セグメントに含めておりましたライフサイエンス事業は、新たに「ライフサイエンス」セグメントとして独立させました。当連結会計年度に健康補助食品の新工場を建設し、品質向上と安定供給を図り、早期製品化を目指します。このため、前期比較の金額及び増減率につきましては、変更後の区分に組替えた数値で比較しております。 界面活性剤の売上高は189億70百万円(前期比13.1%減)、営業利益は13億12百万円(前期比15.8%減)となりました。 アメニティ材料の売上高は79億94百万円(前期比0.5%減)、営業利益は2億81百万円(前期比39.5%減)となりました。 ウレタン材料の売上高は84億70百万円(前期比6.2%減)、営業損失は2億35百万円(前期は41百万円の利益)となりました。 機能材料の売上高は208億48百万円(前期比28.4%増)、営業利益は28億32百万円(前期比17.8%増)となりました。 電子デバイス材料の売上高は47億44百万円(前期比13.0%増)、営業利益は3億35百万円(前期は74百万円の利益)となりました。 ライフサイエンスの売上高は4億27百万円(前期比78.5%増)、営業損失は3億70百万円(前期は2億3百万円の損失)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末と比べて28億47百万円増加し、101億26百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果、得られた資金は37億66百万円(前期は32億36百万円)となりました。これは、仕入債務の減少15億46百万円(前期は6億88百万円の増加)などにより資金が減少したことに対し、税金等調整前当期純利益33億64百万円(前期は39億79百万円)、減価償却費27億24百万円(前期は25億55百万円)などにより資金が増加したことによるものです。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果、使用した資金は58億42百万円(前期は56億94百万円)となりました。これは、前期に有価証券の取得として、投資有価証券の取得による支出が9億70百万円、関係会社株式の取得による支出が7億80百万円ありましたが、当期は投資有価証券の取得による支出32百万円のみにとどまりました。また、当期は有形固定資産の取得55億38百万円(前期は37億7百万円)などにより資金が減少したことによるものです。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果、得られた資金は49億46百万円(前期は15億10百万円の支出)となりました。これは、短期借入金の純減少額2億45百万円(前期は6億85百万円)、長期借入金の返済52億89百万円(前期は60億5百万円)、配当金の支払い10億67百万円(前期は7億9百万円)などにより資金が減少したことに対し、長期借入