Filings/4420/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections16

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥6.36B
Gross margin — GREEN30.2%
Net income — GREEN¥279.8M
Net margin — GREEN4.4%
Operating margin — GREEN3.8%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥4.44BGREEN
EBITDA¥306.0MGREEN
EPS Diluted¥14.20GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.74GREEN
Gross Margin30.2%GREEN
Gross Profit¥1.92BGREEN
Income Tax Expense¥38.9MGREEN
Interest Expense¥577,000GREEN
Interest and Investment Income¥3.4MGREEN
Net Income¥279.8MGREEN
Net Margin4.4%GREEN
Non-Operating Expenses¥5.1MGREEN
Non-Operating Income¥81.9MGREEN
Operating Income¥243.4MGREEN
Operating Margin3.8%GREEN
Ordinary Income¥320.1MGREEN
R&D Expense¥308.1MGREEN
Revenue¥6.36BGREEN
Selling General & Admin Exp¥1.68BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥703.0MGREEN
Accumulated Deficit¥4.04BGREEN
Cash & Equivalents¥3.37BGREEN
Current Assets¥6.42BGREEN
Current Liabilities¥1.94BGREEN
Goodwill¥421.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥52.5MGREEN
Investment Securities¥759.0MGREEN
Investments and Other Assets¥1.01BGREEN
Long-term Debt¥52.5MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥320.8MGREEN
Non-Current Assets¥1.93BGREEN
Provision for Bonuses¥74.9MGREEN
Retained Earnings¥4.04BGREEN
Total Assets¥8.35BGREEN
Total Equity¥6.15BGREEN
Total Liabilities¥2.20BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥127.7MGREEN
Cash Dividends Paid¥79.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥62.6MGREEN
Financing Cash Flow-¥94.0MGREEN
Free Cash Flow¥286.3MGREEN
Investing Cash Flow-¥141.6MGREEN
Operating Cash Flow¥414.0MGREEN

Sections in this filing

MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況① 経営成績当中間連結会計期間における、当社グループの組込みソフトウェア事業の主要取引市場である自動車市場では、自動車が単なる移動手段ではなく、社会インフラの一部に変わりつつある中で、次世代のSoftware-Defined Vehicle(ソフトウェア定義型の自動車)の開発が急務であり、同市場は大きな変革期にあります。また、自動車や医療分野を中心に、安全技術への需要が高まっており、機能安全規格の認証取得が求められる傾向にあります。このような環境の中、当社グループは自動車市場をメインターゲットと位置づけ、「フルスタックエンジニアリング」(注)を提供し、機能安全規格の認証取得を進め、さらに、当社製品に対する研究開発への投資を引き続き行ってまいりました。また、センシングソリューション事業がメインターゲットの1つとしている食肉市場並びに倉庫・物流業界に対し、車載プリンタ並びにハンディターミナルの拡販を進めました。この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高6,358百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益243百万円(同32.8%増)、経常利益320百万円(同47.4%増)、法人税等の計上などにより、親会社株主に帰属する中間純利益279百万円(同100.4%増)となりました。 (注)ソフトウェアシステムの基盤層であるOSから、ミドルウェア、プラットフォーム、アプリケーション、そしてツールとプロセスまでの全ての階層を統合してエンジニアリングを行うこと 各セグメントの経営成績は次のとおりであります。(組込みソフトウェア事業)当事業は、フルスタックエンジニアリングの提供として、幅広い分野における電子機器向けの自社製ソフトウェア製品リアルタイムOS(オペレーティング・システム)の開発・販売、エンジニアリングサービスを主に行っております。この結果、売上高6,159百万円(前年同期比14.5%増)、セグメント利益278百万円(同43.2%増)となりました。当セグメントの売上高の内訳としては、ソフトウェア製商品は1,242百万円(前年同期比73.7%増)、エンジニアリングサービス等は4,916百万円(同5.4%増)となりました。 (センシングソリューション事業)当事業は、冷菓・冷凍食品市場、食肉市場及び物流市場において、車載プリンタやハンディターミナルの販売、センサネットワーク関連ビジネスを進めましたが、ハードウェア製商品にかかるエンジニアリングサービス及びハンディターミナルの販売が前期比で減少し、その結果、売上高198百万円(前年同期比25.4%減)、セグメント損失34百万円(前年同期はセグメント損失11百万円)となりました。 ② 財政状態(資産)当中間連結会計期間末における流動資産は6,422百万円となり、前連結会計年度末に比べて106百万円増加いたしました。これは主に受取手形、売掛金及び契約資産が232百万円減少した一方、現金及び預金が179百万円、その他の流動資産が126百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は1,930百万円となり、前連結会計年度末に比べて53百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が100百万円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、8,353百万円となり、前連結会計年度末に比べて160百万円増加いたしました。(負債)当中間連結会計期間末における流動負債は1,939百万円となり、前連結会計年度末に比べて4百万円減少いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が130百万円増加した一方、未払法人税等が139百万円減少したことによるものであります。固定負債は264百万円となり、前連結会計年度末に比べて78百万円減少いたしました。これは主にその他の固定負債が54百万円減少したことによるものであります。この結果、負債合計は、2,204百万円となり、前連結会計年度末に比べて82百万円減少いたしました。(純資産)当中間連結会計期間末における純資産合計は6,149百万円となり、前連結会計年度末に比べて243百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が201百万円増加したことによるものであります。 (2)キャッシュ・フローの状況当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ179百万円増加し、当中間連結会計期間末には3,371百万円になりました。当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー)営業活動の結果、獲得した資金は414百万円(前年同期に獲得した資金は138百万円)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益318百万円、売上債権の減少額232百万円、仕入債務の増加額130百万円の資金増加要因が、法人税等の支払額208百万円の資金減少要因を上回ったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー)投資活動の結果、使用した資金は141百万円(前年同期に使用した資金は9百万円)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出127百万円によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー)財務活動の結果、使用した資金は94百万円(前年同期に使用した資金は75百万円)となりました。これは主に配当金の支払額78百万円によるものであります。 (3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成