Filings/4382/ANNUAL

HEROZ,Inc. ANNUAL

Period 2019-04-30 · filed 2019-07-29

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥1.38B
Gross margin — GREEN50.7%
Operating margin — GREEN30.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥27.0MGREEN
Advances Received¥18.3MGREEN
Average Annual Salary¥5.8MGREEN
Average Employee Age¥33.90GREEN
Average Tenure (Years)¥3.30GREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥5012500.00GREEN
EBITDA¥470.1MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.92GREEN
Gross Margin50.7%GREEN
Gross Profit¥697.9MGREEN
Investment Securities¥288.9MGREEN
Investments and Other Assets¥342.2MGREEN
Non-Current Assets¥498.5MGREEN
Non-Operating Expenses¥5.4MGREEN
Non-Operating Income¥142,000GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Operating Income¥420.3MGREEN
Operating Margin30.5%GREEN
Provision for Bonuses¥6.9MGREEN
R&D Expense¥22.1MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.17GREEN
Revenue¥1.38BGREEN
Total Director Remuneration¥40.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.93GREEN
Total Shareholder Return¥0.95GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥1.49BGREEN
Current Assets¥1.66BGREEN
Current Liabilities¥178.6MGREEN
Total Assets¥2.16BGREEN
Total Equity¥1.98BGREEN
Total Liabilities¥178.6MGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥169.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥49.7MGREEN
Free Cash Flow¥61.0MGREEN
Operating Cash Flow¥230.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 Ⅰ 経営成績等の状況の概要(1)財政状態及び経営成績の状況 当社は、「驚きを心に」をコンセプトとして、人々の生活が便利に楽しくなるように、人工知能(AI)を活用したサービスをBtoCおよびBtoB領域で展開しております。 当社が属するAI市場では、ディープラーニング等の機械学習関連アルゴリズムの高度化に加えて、機械学習に利用可能な計算機の能力向上やデータの増加により、更なる成長が続いております。AIソフトウエアビジネスの全世界市場規模については、2018年は95億ドルとなっておりましたが、2025年には1,186億ドルに達するとの調査結果もあります(出所:Tractica, Artificial Intelligence Market Forecasts, 1Q 2019)。 このような環境のなか、当社のAI(BtoC)サービスにおいては、AIによるサポート機能等を搭載したスマートフォンアプリ「将棋ウォーズ」が引き続き安定した収益を上げました。 AI(BtoB)サービスにおいては、当社のディープラーニング等の機械学習技術を集約したAIサービス「HEROZKishin」に関わる業務の標準化を続けております。資本業務提携先をはじめとする様々な事業会社に「HEROZ Kishin」を拡販し、初期設定フィーと継続フィーともに収益を拡大しました。また、持続的な成長のために、高度な機械学習アルゴリズム開発のための技術研究にも注力しております。 以上の結果、当事業年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。a.財政状態 当事業年度末の資産合計は、前事業年度末に比べ409,776千円増加し、2,157,910千円となりました。 当事業年度末の負債合計は、前事業年度末に比べ64,702千円減少し、178,599千円となりました。 当事業年度末の純資産合計は、前事業年度末に比べ474,479千円増加し、1,979,310千円となりました。b.経営成績 当事業年度の売上高は1,377,281千円(前年同期比19.2%増)となり、EBITDA(営業利益+減価償却費+敷金償却)470,580千円(前年同期比31.7%増)、営業利益420,337千円(前年同期比18.7%増)、経常利益415,055千円(前年同期比22.6%増)、当期純利益296,709千円(前年同期比20.1%増)となりました。 なお、当社はAI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の経営成績に関する記載は省略しております。 (2)キャッシュ・フローの状況 当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前事業年度末より61,076千円減少し、1,494,001千円となりました。 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、230,016千円(前年同期は373,669千円の収入)であります。 この主な要因は、税引前当期純利益の計上415,055千円、減価償却費49,718千円、売上債権の増加額30,081千円、前払費用の増加額11,951千円、法人税等の支払額173,419千円等によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度において投資活動の結果使用した資金は、468,597千円(前年同期は36,456千円の支出)であります。 この主な要因は、有形固定資産の取得による支出169,029千円、投資有価証券の取得による支出294,000千円があったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当事業年度において財務活動の結果得られた資金は、177,504千円(前年同期は1,013,097千円の収入)であります。 この主な要因は、株式の発行による収入107,243千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入70,671千円があったことによります。 (3)生産、受注及び販売の実績① 生産実績 生産に該当する事項がありませんので、生産実績に関する記載はしておりません。 ② 受注実績 提供するサービスの性格上、受注実績の記載になじまないため、当該記載を省略しております。 ③ 販売実績 当事業年度の販売実績は次のとおりであります。セグメントの名称当事業年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日)金額(千円)前年同期比(%)AI関連事業1,377,281119.2合計1,377,281119.2 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2.当社の事業セグメントは、AI関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の販売実績の記載はしておりません。3.最近2事業年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は次のとおりであります。相手先前事業年度(自 2017年5月1日至 2018年4月30日)当事業年度(自 2018年5月1日至 2019年4月30日)金額(千円)割合(%)金額(千円)割合(%)Apple Inc.290,03225.1348,13925.3Google Inc.273,12623.6298,70921.7株式会社ポケモン218,99219.0157,10111.44.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 Ⅱ 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。 文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。(