Filings/4366/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥374.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥1.38BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.66GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.00BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥741.0MGREEN
Investment Securities¥2.79BGREEN
Investments and Other Assets¥3.07BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥24.0MGREEN
Non-Current Assets¥8.82BGREEN
Provision for Bonuses¥259.0MGREEN
Trade Payables¥970.0MGREEN
Trade Receivables¥2.99BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥3.66BGREEN
Cash & Equivalents¥1.30BGREEN
Current Assets¥8.30BGREEN
Current Liabilities¥3.63BGREEN
Long-term Debt¥1.31BGREEN
Retained Earnings¥3.66BGREEN
Short-term Debt¥1.00BGREEN
Total Assets¥17.13BGREEN
Total Equity¥11.30BGREEN
Total Liabilities¥5.83BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用所得環境の改善、堅調な設備投資が続いているものの、海外における貿易摩擦の長期化、海外経済の減速に伴う輸出の低迷などの懸念材料もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。このような状況の中で当社グループは、2020年3月期をスタートとする5ヵ年の中期経営計画の達成に向け、営業活動やコスト削減活動に全力をあげるとともに、先端の半導体用感光性材料、フラットパネルディスプレイ周辺材料、機能性材料、医薬中間体の新製品開発、廃棄物処理、リサイクルの特殊技術開発などに積極的に取り組みました。しかしながら、化成品事業において医薬中間体および電子材料の需要が低迷したことにより、売上高は減少いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は59億10百万円(前年同四半期比1.4%減)、経常利益は3億43百万円(前年同四半期比15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億40百万円(前年同四半期比36.9%増)となりました。 セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。 化成品事業当事業の売上高は、前年同四半期比2.1%減の51億63百万円となりました。①電子材料半導体材料は、需要の変動により販売数量が減少いたしましたが、売上高は増加いたしました。また、ディスプレイ周辺材料は、需要の減少により販売数量、売上高ともに減少いたしました。この結果、電子材料の売上高は、前年同四半期比1.3%減の35億40百万円となりました。②イメージング材料写真材料は、需要の増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。イメージング材料は、需要の変動により販売数量が減少いたしましたが、売上高は増加いたしました。また、印刷材料は販売数量、売上高ともに増加いたしました。この結果、イメージング材料の売上高は、前年同四半期比6.7%増の11億3百万円となりました。③医薬中間体医薬中間体は、需要の減少により販売数量、売上高ともに減少いたしました。この結果、医薬中間体の売上高は、前年同四半期比30.3%減の3億54百万円となりました。④その他化成品その他化成品は、需要の増加により販売数量、売上高ともに増加いたしました。この結果、その他化成品の売上高は、前年同四半期比13.9%増の1億64百万円となりました。 環境関連事業当事業の売上高は、前年同四半期比3.8%増の7億46百万円となりました。産業廃棄物処理分野は、受託量は減少いたしましたが、受託価格の上昇により売上高は増加いたしました。化学品リサイクル分野は、電子部品関連が、販売量、売上高ともに減少いたしましたが、非電子部品関連は、販売量、売上高ともに増加いたしました。 経営者の視点による当社グループの財政状態及び経営成績の状況に関する分析・検討結果は次のとおりであります。①財政状態(総資産)当第2四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末比2億16百万円増の171億25百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末比3億52百万円増の83億円となりました。主な要因は、たな卸資産の増加2億23百万円であります。固定資産は前連結会計年度末比1億35百万円減の88億24百万円となりました。主な要因は、減価償却等による有形固定資産・無形固定資産の減少1億12百万円であります。(負債合計)負債合計は前連結会計年度末比31百万円減の58億25百万円となりました。主な要因は、長・短借入金の増加2億95百万円、未払金の減少2億97百万円であります。(純資産)純資産は前連結会計年度末比2億48百万円増の112億99百万円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加2億86百万円であります。 ②経営成績(売上高)当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比1.4%減の59億10百万円となりました。セグメント別の売上高については、上記のとおりであります。(売上総利益)当第2四半期連結累計期間の売上総利益は、前年同四半期比1.0%減の8億13百万円となりました。売上総利益率は前年同四半期比0.1ポイント上昇し、13.8%となりました。これは主に、化成品事業において売上高が減少した一方、利益率の高い環境関連事業においては売上高が増加したことによるものであります。(営業利益)当第2四半期連結累計期間の営業利益は、前年同四半期比3.3%増の3億9百万円となりました。営業利益率は前年同四半期比0.2ポイント上昇し、5.2%となりました。販売費及び一般管理費は、化成品事業において、労務費や保守料が減少した影響により前年同四半期比3.5%減の5億4百万円となりました。(経常利益)当第2四半期連結累計期間の経常利益は、前年同四半期比15.3%増の3億43百万円となりました。経常利益率は前年同四半期比0.8ポイント上昇し、5.8%となりました。営業外収益は、持分法による投資利益や為替差益の影響により前年同四半期比42.3%増の53百万円となりました。営業外費用は、為替差損の影響により前年同四半期比50.9%減の19百万円となりました。 ③資本の財源および資金の流動性当社グループの運転資金需要のうち主なものは、原材料の購入費用、人件費のほか、その他の製造費用、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。投資を目的とした資金需要は、設備投資によるものであります。当社グループは、事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及