Filings/4331/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥35.71B
Gross margin — GREEN67.7%
Net income — GREEN-¥76.0M
Net margin — GREEN-0.2%
Operating margin — GREEN4.5%
Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.83current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥11.54BGREEN
EBITDA¥3.08BGREEN
EPS Diluted¥-5.26GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.34GREEN
Gross Margin67.7%GREEN
Gross Profit¥24.17BGREEN
Income Tax Expense¥61.0MGREEN
Interest Expense¥410.0MGREEN
Interest and Investment Income¥5.0MGREEN
Net Income-¥76.0MGREEN
Net Margin-0.2%GREEN
Non-Operating Expenses¥423.0MGREEN
Non-Operating Income¥14.0MGREEN
Operating Income¥1.62BGREEN
Operating Margin4.5%GREEN
Ordinary Income¥1.21BGREEN
Pre-tax Income¥46.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.00GREEN
Revenue¥35.71BGREEN
Selling General & Admin Exp¥22.55BGREEN
Total Return on Share Price Index¥2.77GREEN
Total Shareholder Return¥1.59GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥2.02BGREEN
Accumulated Deficit¥6.50BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥86.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥11.48BGREEN
Cash & Equivalents¥6.33BGREEN
Construction in Progress¥890.0MGREEN
Contract Liabilities¥1.87BGREEN
Current Assets¥12.57BGREEN
Current Liabilities¥15.15BGREEN
Goodwill¥250.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥8.33BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥12.27BGREEN
Investment Securities¥15.0MGREEN
Investments and Other Assets¥10.36BGREEN
Long-term Debt¥12.27BGREEN
Machinery and Equipment (Net)¥25.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥28.28BGREEN
Non-Current Assets¥39.34BGREEN
Provision for Bonuses¥246.0MGREEN
Retained Earnings¥6.50BGREEN
Short-term Debt¥8.33BGREEN
Total Assets¥51.91BGREEN
Total Equity¥17.77BGREEN
Total Liabilities¥34.14BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.61BGREEN
Cash Dividends Paid¥437.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥1.45BGREEN
Financing Cash Flow-¥634.0MGREEN
Free Cash Flow-¥414.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥3.04BGREEN
Operating Cash Flow¥1.20BGREEN
Total Dividends Announced¥452.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥1846.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Annual Salary¥4.6MGREEN
Average Employee Age¥32.30GREEN
Average Temporary Employees¥653.00GREEN
Average Tenure (Years)¥6.00GREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Female Manager Ratio¥0.33GREEN
Gender Pay Gap (All Employees)¥0.76GREEN
Gender Pay Gap (Non-Regular Employees)¥0.82GREEN
Gender Pay Gap (Regular Employees)¥0.82GREEN
Male Parental Leave Take-Up Rate¥0.36GREEN
Total Director Remuneration¥149.0MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要経営者の視点による当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況に関する認識及び分析・検討内容は次の通りであります。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。 当社は、2025年6月25日に開催された第27回定時株主総会において「定款一部変更の件」が承認されたことを受けて、2025年度より決算日を3月31日から12月31日に変更しております。決算期変更の経過期間となる当連結会計年度において当社及び当社の連結子会社は2025年4月1日から2025年12月31日の9か月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。このため、前年同期との比較分析は行っておりません。 ① 経営成績の状況当連結会計年度(2025年4月1日~2025年12月31日)におけるウェディング市場は、厚生労働省が公開している2025年10月の人口動態統計速報値によれば、2025年の婚姻組数が前年より約1万組増加しており、2024年を上回るペースで推移しているなど、緩やかな回復傾向を示しております。一方で、依然としてコロナ禍前の2019年(約60万組)には届かず、また初婚年齢の上昇や婚礼の多様化なども影響し、市場環境としては、なお慎重な対応が求められております。また、ホテル市場においては、訪日外国人旅行者数がコロナ禍前を大きく上回る水準で推移しております。日本政府観光局(JNTO)による2025年の訪日外国人旅行者数(訪日外客数)についても前年同期比15.8%の増加となっており、引き続き堅調な動きを見せております。このような事業環境の中、当社グループの主力である国内ウェディング事業において、引き続き婚礼単価は上昇したものの、主に昨年度実施した直営4店舗の戦略的再編の影響で売上高は35,709百万円に留まりました。利益面につきましては、来期以降も見据えた受注拡大を目的として、人材及び広告投資を積極化したことから、昨年度同時期を上回る水準で経費が増加し、営業利益は1,622百万円となりました。経常利益は借入金等の支払利息410百万円の支払い等があり1,214百万円となりました。特別損益においては、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき当社が運営する婚礼施設等の固定資産について、その収益性を保守的に評価した結果、当連結会計年度において特別損失として1,219百万円の減損損失を計上しました。従いまして、親会社株主に帰属する当期純損失は76百万円となりました。 当連結会計期間の業績結果は以下の通りであります。(単位:百万円) 2025年12月期連結会計年度(2025年4月~12月)(参考)2025年3月期第3四半期連結累計期間(2024年4月~12月)売上高35,70935,422営業利益1,6222,895経常利益1,2142,455親会社株主に帰属する当期純損失(△)又は親会社株主に帰属する四半期純利益△761,744 国内ウェディング事業(ウェディング)直営店婚礼(TRUNK含む)の婚礼施行件数は、昨年度において市場環境の変化に対応すべく、経営資源の最適活用を目的に直営4店舗6バンケットの統廃合を実施したこと、当第3四半期(10月~12月)の婚礼施行件数が想定を下回ったこと等により6,994組となりました。平均単価は、高価格帯の料理・ドリンク、アフターブーケ、装花・テーブルコーディネート等の付加価値の高い自社商品群の販売促進策が奏功し、婚礼単価を押し上げたことにより4,159千円となりました。また、他社運営の施設、シティホテル等におけるウェディング部門の業務受託(コンサルティング)が引き続き好調に推移し、取扱件数は1,988件と例年を上回る水準となりました。これらの結果、国内ウェディング事業の売上高は34,522百万円となりました。営業利益は、今後の受注拡大を目的とした人材及び広告等への投資を積極化したこと等により3,004百万円となりました。当社は、近年の広告投資対効果の漸減に対し、前第1四半期より広告手法の最適化及び出稿量の適正化を図ってまいりました。しかしながら想定した効果を得られず、昨年度は問い合わせ及び受注数の減少を招く結果となりました。この影響が当第1四半期より顕在化しております。なお、当社は受注減少を受け、早期に対応すべく、前第2四半期より広告出稿を再度強化したことで、受注獲得につながる問い合わせ数は着実に増加傾向にあります。さらに、当社では、これまで培ってきたウェディングビジネスのノウハウを最大限に活かし、付加価値の高いコンサルティングビジネスの拡大に積極的に取り組んでおります。2025年6月に三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社と婚礼コンサルティング契約を締結したことに続き、2025年10月にはリーガロイヤルホテル京都を運営するRRH京都オペレーションズ合同会社と提携し、2026年1月より同ホテルの婚礼部門の営業を開始しました。また、同じく10月に香港の大手旅行会社「EGL Tours」とインバウンドウェディング領域で業務提携を行うとともに、大阪・中之島にカジュアルウェディング専門施設「UNWEDDING中之島」をオープンし、当社として新たにカジュアルウェディング事業にも参入いたしました。12月には株式会社エルフラットより名古屋にある2店舗を譲り受けました。これらの取り組みにより、当社グループは既存事業のシェア増加を図るとともに、今までの枠を超えた新市場の開拓と事業領域の拡大を力強く推進しております。 (ホテル)当社グループが運営する「TR