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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥18.3M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.53 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥450.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥47.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥2.04B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥163.5M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥3.32B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥205.5M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥3.21B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥2.29B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.69B | GREEN |
| Current Assets | ¥5.27B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.96B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥494.4M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥2.29B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥450.0M | GREEN |
| Total Assets | ¥8.60B | GREEN |
| Total Equity | ¥4.88B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.71B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当社グループ(当社及び当社の関係会社)が事業を展開しております医療業界においては、人生100年時代の到来や少子高齢化に伴う医療需要の拡大を見据え、誰もがより長く健康で活躍でき、安心して医療サービスを受けられる社会を目指して、疾病予防の推進、データ利活用の推進、ICT[1]・ロボット・AI等の技術活用の促進、医療現場の組織改革や経営の大規模化等が求められております。 医療情報システムに関する国策としては、「成長戦略(2019年)[2]」において、医療機関等における健康・医療情報の連携・活用のため、2020年度までに400床以上の一般病院における電子カルテ普及率を90%とする具体的目標が引き続き維持され、また医療情報化支援基金[3]の活用等により、技術動向を踏まえた電子カルテの標準化を推進することが掲げられております。これらを踏まえ、医療の質向上や効率化に寄与する電子カルテシステム[4]は引き続き普及拡大していくものと考えております。 このような状況の中、売上高につきましては、当社グループの主力製品である電子カルテシステム「MI・RA・Is/AZ(ミライズ・エーズィー)」[5]を含む医療情報システムの販売が、大型案件等の影響により好調であった前年同期に比べて減少したものの、株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアを当第2四半期より連結対象に加えたため、前年同期比でほぼ横ばいとなりました。利益面におきましては、営業利益は売上高同様に横ばいとなったものの、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、株式会社駅探に対する持分法投資損失を計上したことから、それぞれ前年同期比で減少しました。a. 財政状態 当第2四半期連結会計期間末における流動資産は5,273百万円となり、前連結会計年度末に比べ494百万円増加いたしました。これは主に仕掛品が100百万円減少したものの、現金及び預金が300百万円、受取手形及び売掛金が183百万円増加したことによるものであります。固定資産は3,321百万円となり、前連結会計年度末に比べ288百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が62百万円、無形固定資産が197百万円増加したことによるものであります。 この結果、総資産は8,595百万円となり、前連結会計年度末に比べ782百万円増加いたしました。 当第2四半期連結会計期間末における流動負債は2,962百万円となり、前連結会計年度末に比べ419百万円増加いたしました。これは主に買掛金が336百万円減少したものの、短期借入金が450百万円、1年内返済予定の長期借入金が137百万円、その他の流動負債が184百万円増加したことによるものであります。固定負債は750百万円となり、前連結会計年度末に比べ368百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が204百万円、退職給付に係る負債が116百万円増加したことによるものであります。 この結果、負債合計は3,712百万円となり、前連結会計年度末に比べ787百万円増加いたしました。 当第2四半期連結会計期間末における純資産は4,882百万円となり、前連結会計年度末に比べ4百万円減少いたしました。これは主に、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円の計上及び剰余金の配当101百万円などにより74百万円増加したことや、非支配株主持分が5百万円増加したものの、自己株式の取得により99百万円減少したことなどによるものです。 この結果、自己資本比率は52.9%(前連結会計年度末は58.4%)となりました。b. 経営成績 当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高5,705百万円(前年同期比3.2%減)、売上総利益1,148百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益460百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益394百万円(前年同期比15.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円(前年同期比26.5%減)となりました。また、受注状況につきましては、受注高5,023百万円(前年同期比5.7%減)、受注残高3,039百万円(前年同期末比4.5%減)となりました。 セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。なお、医薬品・医療機器の臨床開発受託を主たる事業とする株式会社マイクロンと同子会社である株式会社エムフロンティアが連結子会社となったことに伴い、当第2四半期連結累計期間より、「医療システム事業」としていた報告セグメントを「医療ソリューション事業」に変更しております。この変更は過去のセグメント情報に影響を与えるものではないため、前第2四半期連結累計期間の報告セグメントについても変更後の名称で表示しております。 〔医療ソリューション事業〕医療機関向けの自社パッケージ製品である電子カルテシステム「MI・RA・Isシリーズ」を中心に、電子カルテシステムと他社の医事会計システム等の部門システムを組み合わせ、主に中小病院向けに販売する他、医療情報システムの保守・運用等のサービスを提供しております。また、主にNECグループからの委託により、地域中核病院を中心とした大病院向けの医事会計システム、電子カルテシステム、オーダリングシステム、検査システム、輸血システム等の医療情報システムの開発を行っております。加えて、2019年11月29日に連結子会社化した株式会社マイクロン及び株式会社エムフロンティアにおいて、製薬会社・医療機器メーカー等からの医薬品・医療機器等の開発業務受託、医療用画像解析ソフ