Filings/4293/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥15.27B
Net income — GREEN¥847.4M
Net margin — GREEN5.5%
Red flags1 red
Liquidity1
RED
Negative operating cash flowoperating_cf_burn
The company is burning cash from operations — sustainability depends on financing.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥6.71GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.47GREEN
Interest Expense¥34.3MGREEN
Interest and Investment Income¥308,000GREEN
Net Income¥847.4MGREEN
Net Margin5.5%GREEN
Non-Operating Expenses¥97.7MGREEN
Non-Operating Income¥222.9MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.06GREEN
Revenue¥15.27BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥275.0MGREEN
Cash & Equivalents¥14.92BGREEN
Current Assets¥11.41BGREEN
Current Liabilities¥1.06BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥58.3MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.80BGREEN
Investment Securities¥946.5MGREEN
Investments and Other Assets¥4.04BGREEN
Non-Current Assets¥4.46BGREEN
Provision for Bonuses¥16.2MGREEN
Total Assets¥33.37BGREEN
Total Equity¥15.67BGREEN
Total Liabilities¥17.70BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Financing Cash Flow¥111.6MGREEN
Investing Cash Flow-¥310.3MGREEN
Operating Cash Flow-¥439.6MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥1189.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績に関する分析(当期の経営成績) 国内における2017年のスマートフォン個人保有率は60.9%まで伸長し、とりわけ10~30代においては8~9割に迫る高水準で普及しており、ミレニアル世代を中心とした量的拡大が進行しております。それとともに保有者一人あたりの利用時間についても、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の利用率の高まりに伴って増加しており、質的にも顕著な変化がうかがわれます(出所:総務省「平成29年版通信利用動向調査」)。このようにスマートフォンがインターネット利用デバイスの主流となる中で、これまでゲームを中心に拡大してきた各種サービス・アプリケーション市場においては、ゲーム以外の動画、音楽、電子書籍を始めとするコンテンツへの拡大が加速しているほか、ソーシャルメディアの活用方法もコミュニケーションのみに留まらず、決済や購買などの領域にも広がり、その影響力をより一層強めていることから、それぞれのメディア特性を活かしたマーケティング支援の需要は一段と高まっております。 このような環境のもと、当社グループにおいてはスマートフォン広告及び運用型広告に注力し、その中でも成長著しい動画広告の販売並びにブランド広告市場の開拓を強化してまいりました。併せて、海外での事業拡大を推し進め、東南アジア地域と中華圏を中心に収益拡大を図ってまいりました。 さらにはマシンラーニングを軸とするAI型人事システムを活用した積極的な人材採用・育成や、中長期的な競争力強化を目的とし、2017年10月より新たな人事制度導入による人材への投資、メディアコンテンツ事業におけるマンガアプリ「GANMA!」を中心としたメディア規模拡大並びに自社コンテンツ強化のための先行投資を実行いたしました。 一方、当期においては競争力強化を目的としたクリエイティブに関する費用、人材投資等の費用増に対して、とりわけ国内ネットマーケティング事業における取扱高が低調に推移いたしました。 これらの結果、収益は15,272百万円(前期比3.9%増)、Non-GAAP営業利益は1,011百万円(前期比56.5%減)、営業利益は977百万円(前期比56.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は847百万円(前期比61.7%減)となりました。 報告セグメント別の業績は、次のとおりであります。 なお、当期より、各報告セグメントにおける経営の実態をより適切に反映するため、各報告セグメントに配賦していた持株会社運営に係る費用は、各報告セグメントに配賦しない方法に変更しております。当該内容の詳細につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表に関する注記 4.セグメント情報」をご参照ください。 下記の前期比較については、変更後の前期実績をもとに算出しております。 ①ネットマーケティング事業 インターネットを活用した包括的なマーケティング支援サービスを企業向けに展開しております。インターネット広告の販売をはじめ、自社サービスとしてクラウド型CRMサービスやアフィリエイトネットワーク等のマーケティングプラットフォームの運営を手掛けております。 当期においては、スマートフォン向け運用型広告を中心とするネット広告市場の拡大と、ユーザの認知度や購買意欲向上を測る効果指標であるブランドリフトを目的とする、広告予算のマス4媒体からのデジタルシフトが追い風となり、その需要が高まるとともに、広告商品やマーケティング手法の多様化、広告表現のリッチ化が進んだことにより成長が後押しされ、当事業における動画広告とブランド広告の取扱高は順調に拡大いたしました。一方で、既存の一部大型案件における出稿減の影響がありました。また、中長期的な競争力確保のための組織基盤の強化を目的とした積極的な人材投資を行ってまいりました。 これらの結果、収益は14,234百万円(前期比2.9%増)、Non-GAAP営業利益は4,026百万円(前期比26.4%減)となりました。 ②メディアコンテンツ事業 「マンガコンテンツ事業」では、自社IP(知的財産)の企画・開発を目的にマンガ家の育成・支援を手がけるとともに、専属作家によるオリジナル作品を中心に構成されたマンガアプリ「GANMA!」を自社メディアとして運営しております。その他に、社内ベンチャーから生まれた新規事業として、「採用プラットフォーム事業」、「社会貢献プラットフォーム事業」、「医療プラットフォーム事業」、「育児プラットフォーム事業」等を展開しております。 当期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」のメディア規模拡大のためのオンラインプロモーションを一定の規模で実施しながら、ユーザのアクティブ率の上昇や滞在時間の増加を目的とした、コンテンツおよびプロダクト強化のための投資を実行いたしました。その結果、「GANMA!」のユーザ数は堅調に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2018年9月末時点で約1,098万件に拡大いたしました。また、「GANMA!」に掲載される広告の堅調な拡販に加え、課金収益の伸長により、広告収益を中心とするアプリ収益は順調に推移いたしました。 これらの結果、収益は1,324百万円(前期比13.9%増)、Non-GAAP営業損失は1,051百万円(前期は1,324百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。 (2)財政状態に関する分析 当期末の資産は、前連結会計年度に比べて、443百万円増加し、33,371百万円となりました。これは主に、現金及び現金同等物が597百万円減少した一方で、その他の流動資産が4