Filings/4290/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
EPS Diluted¥5.51GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.67GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥1.48BGREEN
Accounts Receivable¥4.57BGREEN
Accumulated Deficit¥22.10BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥541.1MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.53BGREEN
Cash & Equivalents¥14.86BGREEN
Current Assets¥25.04BGREEN
Current Liabilities¥9.65BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥350.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥625.0MGREEN
Investment Securities¥4.59BGREEN
Investments and Other Assets¥5.31BGREEN
Long-term Debt¥625.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥3.5MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥9.07BGREEN
Non-Current Assets¥15.32BGREEN
Provision for Bonuses¥603.6MGREEN
Retained Earnings¥22.10BGREEN
Short-term Debt¥350.0MGREEN
Total Assets¥40.36BGREEN
Total Equity¥28.61BGREEN
Total Liabilities¥11.75BGREEN
Trade Payables¥1.48BGREEN
Trade Receivables¥4.57BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)当第2四半期連結会計期間末の財政状態の分析 当第2四半期末における総資産は、40,358百万円となり前連結会計年度末に比べ1,334百万円増加となりました。流動資産は、受取手形及び売掛金が408百万円増加、立替金が317百万円増加し、前連結会計年度末に比べ、580百万円増加しております。また固定資産は、有形固定資産の建物及び構築物(純額)が2,054百万円増加、有形固定資産のその他(純額)が1,636百万円減少し、前連結会計年度末に比べ754百万円増加しております。 負債に関しましては、流動負債のその他が213百万円増加、資産除去債務が161百万円増加、流動負債の支払手形及び買掛金が127百万円増加いたしました。これらにより負債合計では前連結会計年度末より467百万円増加し、11,751百万円となりました。 また、純資産については、配当の支払いが2019年6月に発生いたしましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,340百万円であったため前連結会計年度末に比べ867百万円増加しております。 (2)当第2四半期連結累計期間の経営成績の分析 当第2四半期(2019年4月1日~2019年9月30日)における当社グループを取り巻く経済環境において、世界的には貿易摩擦の激化による世界経済の先行きに対する不透明感から、貿易環境の悪化が示唆されております。国内的には、深刻な人手不足や働き方改革を背景とした省力化投資が謳われるなか、BPO市場におきましては、底堅い需要を維持し、当社グループにおいても堅調に成長しております。 このような環境の下、2018年5月に新たに策定した中期経営計画(HOP3)に基づき、「継続的・安定的な成長」「プレステージ・インターナショナルでしか実現のできないサービスの創造」等を骨子とし、ビジネス、人財、地方創生の各分野でリテンション(囲い込み)を実現する取組を実施しております。人財採用につきましては、雇用状況の厳しい中、地域での積極的な職場環境の創造と退職率を抑制する施策の設計、実施を行いました。 戦略的重要施策である現場対応グループ会社の拡充・強化につきましては、フランチャイズ参加企業への取り組みを継続しております。加えて、現場対応の最新技術を習得することを目的に富山に「総合研修センター」建設を計画し、準備を進めております。 ESGへの取組も強化し、女性活躍、健康経営をテーマに時間単位有給制度の導入やBPO拠点でのカフェメニューの刷新等を実施いたしました。 地方創生においては、BPO設置拠点である富山において、昨年に引き続き、「東京ガールズコレクション」のプラチナスポンサーとしての協賛、地域産業育成を目的とした投資の第1号案件である「能作プレステージ」の製品完成等が実現しております。 当第2四半期の連結売上高に関しましては、ロードアシスト事業、プロパティアシスト事業、ワランティ事業等の主要事業が堅調に成長し、20,688百万円(前年同期比15.6%増)となりました。営業利益に関しましては、ロードアシスト事業、ワランティ事業の収益性が向上し、グループ全体としては2,417百万円(前年同期比20.7%増)となりました。経常利益に関しましては、為替差益の計上があり、2,595百万円(前年同期比19.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別損失として事業撤退損150百万円を計上する等赤字決算となった連結子会社の影響を受け1,340百万円(前年同期比7.8%減)となりました。 セグメントの業績は以下のとおりです。 ① 日本 日本国内においては、主要事業の堅調な成長により、売上高は18,984百万円(前年同期比17.3%増)となりました。 営業利益につきましては、事業の収益性の向上と現場対応グループ会社の安定稼動におり、2,938百万円(前年同期比64.4%増)となりました。 ② 米州・欧州 米州・欧州においては、インシュランスBPO事業の一部損保の米州エリア内製化の影響により売上高は1,307百万円(前年同期比1.2%減)、カスタマーサポート事業での契約更新の効果等があり営業利益につきましては、367百万円(前年同期比3.4%増)となりました。 ③ アジア・オセアニア ジア・オセアニアについては、東南アジア地域の堅調と東アジア地域の情勢変化等の影響により、売上高は395百万円(前年同期比0.0%増)となりました。 営業利益につきましては、東南アジア地域で始まったJHDサービスのHCP会員への付加価値提供の浸透と東アジア地域とオセアニアの経費削減により220百万円(前年同期比8.2%増)となりました。 事業別の業績は以下のとおりです。 ① ロードアシスト事業 主に損害保険会社や自動車メーカー向けにサービスを提供しているロードアシスト事業は、損害保険会社向けサービスの堅調と自動車メーカー向けサービスの高い需要を取り込んだことにより、売上高は9,429百万円(前年同期比27.6%増)となりました。 営業利益につきましては、オペレーションと現場対応グループ会社の安定的な稼働により、1,145百万円(前年同期比54.7%増)となりました。 ② プロパティアシスト事業 分譲・賃貸マンション・戸建ての専有部の一次修繕とコインパーキングのメンテナンスを提供するプロパティアシスト事業は、不動産向けサービス(ホームアシスト)の堅調な成長により、2,627百万円(前年同期比10.0%増)となりました。 営業利益につきましては、新センターの稼働に向けた採用・教育費用の発生、基幹システム稼働等の先行コストが発生し、245百万円(前年同期