Filings/4245/INTERIM

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥25.61B
Gross margin — GREEN22.6%
Net income — GREEN¥556.0M
Net margin — GREEN2.2%
Operating margin — GREEN4.3%
Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.90current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥19.81BGREEN
EBITDA¥1.59BGREEN
EPS Diluted¥41.96GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.27GREEN
Gross Margin22.6%GREEN
Gross Profit¥5.80BGREEN
Income Tax Expense¥606.0MGREEN
Interest Expense¥100.0MGREEN
Interest and Investment Income¥19.0MGREEN
Net Income¥556.0MGREEN
Net Margin2.2%GREEN
Non-Operating Expenses¥179.0MGREEN
Non-Operating Income¥161.0MGREEN
Operating Income¥1.09BGREEN
Operating Margin4.3%GREEN
Revenue¥25.61BGREEN
Selling General & Admin Exp¥4.71BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥2.37BGREEN
Accounts Receivable¥5.16BGREEN
Accumulated Deficit¥4.95BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥253.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥2.13BGREEN
Cash & Equivalents¥7.60BGREEN
Construction in Progress¥1.17BGREEN
Current Assets¥18.70BGREEN
Current Liabilities¥20.85BGREEN
Goodwill¥693.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥12.00BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥3.72BGREEN
Investment Securities¥2.28BGREEN
Investments and Other Assets¥4.50BGREEN
Long-term Debt¥3.72BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥13.55BGREEN
Non-Current Assets¥18.91BGREEN
Provision for Bonuses¥265.0MGREEN
Retained Earnings¥4.95BGREEN
Short-term Debt¥12.00BGREEN
Total Assets¥37.61BGREEN
Total Equity¥10.31BGREEN
Total Liabilities¥27.30BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥1.03BGREEN
Cash Dividends Paid¥164.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥498.0MGREEN
Financing Cash Flow¥363.0MGREEN
Free Cash Flow¥632.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥2.06BGREEN
Operating Cash Flow¥1.66BGREEN

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MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営成績の状況① 当社グループの経営成績 前中間連結会計期間当中間連結会計期間増減額増減率売上高234億95百万円256億6百万円+21億11百万円+9.0%営業利益5億25百万円10億93百万円+5億68百万円+108.2%経常利益5億89百万円10億76百万円+4億86百万円+82.5%親会社株主に帰属する中間純利益1億76百万円5億56百万円+3億80百万円+215.0% 当中間連結会計期間における我が国経済は、米国の通商政策や中東情勢等による影響が一部にみられたものの、設備投資や雇用・所得環境の改善等により、緩やかに回復しました。一方、金融資本市場変動の影響や米国の通商政策をめぐる動向などに留意が必要な状況であることに加え、中東情勢の不確実性などもあり先行きは一層不透明感を増しております。なお、世界的に見ても水資源の保全や脱炭素社会実現に向けた取り組みへの意識は高まっており、「環境を守る。未来を変える。」という当社グループの企業使命を果たすことが企業価値の向上のみならず、世界の環境課題解決につながることを改めて認識しております。当社グループは2025年に、中期経営計画(2025-2027)を新たに策定いたしました。「日本の安全安心を、世界の日常に」をテーマに、同計画でお示しした事業戦略や財務戦略のもと、当中間連結会計期間においても各種取り組みを進めました。 当中間連結会計期間においては、中東情勢の影響等による原材料・商品の仕入価格高騰や一部調達の遅延などが一部で生じました。一方、コスト増に伴う販売価格への転嫁を推進するとともに、全社的なコスト低減にも努めたことで、売上高及び各段階利益を順調に伸ばすことができました。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は256億6百万円(前年同期比9.0%増)、売上総利益は57億99百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は10億93百万円(前年同期比108.2%増)、経常利益は10億76百万円(前年同期比82.5%増)となりました。また、特別利益は1億円(主に宅配水事業の新設分割及び株式譲渡に伴う売却益)、特別損失は13百万円となりました。これらの結果、税金等調整前中間純利益は11億63百万円(前年同期比98.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億56百万円(前年同期比215.0%増)となりました。 ② セグメントごとの経営成績セグメント別の業績は、次のとおりであります。 (環境機器関連事業) 前中間連結会計期間当中間連結会計期間増減額増減率売上高122億17百万円124億94百万円+2億76百万円+2.3%セグメント利益(営業利益)9億40百万円11億31百万円+1億90百万円+20.3% ■本事業セグメントの事業概要・生活排水処理(浄化槽)、産業排水処理(排水処理システム)家庭から排出される生活排水を浄化して河川等に放流する「浄化槽」や、産業排水を浄化するための「排水処理システム」の開発・設計・製造・施工・販売・メンテナンスを幅広く手掛ける総合水処理メーカーであり、様々な情報を製品開発にフィードバックすることができる循環型のサービス体制を構築して展開しております。「浄化槽」に関しては、日本国内だけでなくアジア地域を中心に海外展開も行っております。 ・地下水飲料化事業地下水を飲料用として利用する地下水飲料化システムを取扱っております。この事業では、設備費用・運転費用を全て当社が調達し、月々のシステム使用料金を水の使用量に応じて契約先にご負担いただくエスコ契約方式での取引に加え、プラントを販売し、引き渡し後のメンテナンス契約を締結する方式での取引も行っております。 ・建物総合管理事業店舗・ビル・マンション等において、建物清掃、空気環境測定、害虫駆除、設備点検、貯水槽清掃・プール保守管理、消防設備点検等、正常な状態を維持するための保守点検・修繕などを行っております。定期的な点検だけでなく各施設の実態にあった適切な修繕計画提案を行っています ■本事業セグメントの業績・生活排水処理(浄化槽)、産業排水処理(排水処理システム)a 国内(イ)施工・販売産業排水処理システムや浄化槽の販売・施工に注力し、当中間連結会計期間においても複数の大型案件の売上を計上いたしました。一方、大型案件が集中した前年同期には及ばず、売上高及び利益は減少しました。なお、中東情勢の影響等により製品原材料や仕入機器、外注費等、各種コストの上昇は継続しておりますが、原価上昇分の販売価格への反映を順次進め、利益の確保に努めております。 (ロ)メンテナンスメンテナンス事業は中期経営計画においても重要な成長戦略として位置づけており、ストックビジネスとしてのメンテナンス売上拡大による強固な企業基盤作りを進めております。浄化槽や産業排水処理設備の新設工事時にメンテナンス契約を一元的に提案することで、メンテナンス契約件数は着実に増加しました。また、既存メンテナンス契約先との価格交渉も順次進め、原価上昇分の価格転嫁を進めたことで、粗利率の上昇につなげております。長期的な修繕計画についても積極的に提案を実施するなどの取り組みにより、メンテナンス関連の売上高及び利益は増加いたしました。 b 海外(イ)販売等の状況海外事業全体としては、インドにおいて売上が大きく伸びたことにより増収となりました。また、各種コスト低減を進めたこと等により、営業損失額は改善いたしました。国別の状況は以下のとおりです。国状況インド営業面では代理店販売に加え