Filings/4230/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections57

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥18.25B
Gross margin — GREEN24.7%
Net income — GREEN¥446.0M
Net margin — GREEN2.4%
Operating margin — GREEN3.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Cost Of Revenue¥13.74BGREEN
EBITDA¥831.0MGREEN
EPS Diluted¥14.96GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.43GREEN
Gross Margin24.7%GREEN
Gross Profit¥4.51BGREEN
Income Tax Expense¥239.0MGREEN
Interest Expense¥3.0MGREEN
Net Income¥446.0MGREEN
Net Margin2.4%GREEN
Non-Operating Expenses¥13.0MGREEN
Non-Operating Income¥70.0MGREEN
Operating Income¥662.0MGREEN
Operating Margin3.6%GREEN
Revenue¥18.25BGREEN
Selling General & Admin Exp¥3.85BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accounts Payable¥8.76BGREEN
Accounts Payable — Other¥1.03BGREEN
Accounts Receivable¥8.33BGREEN
Accumulated Deficit¥4.79BGREEN
Advances Received¥270.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts¥0GREEN
Buildings and Structures (Net)¥852.0MGREEN
Cash & Equivalents¥6.08BGREEN
Current Assets¥18.48BGREEN
Current Liabilities¥11.76BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥860.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥397.0MGREEN
Inventory¥3.84BGREEN
Investment Securities¥187.0MGREEN
Investments and Other Assets¥1.13BGREEN
Long-term Debt¥397.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥753.0MGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥5.37BGREEN
Non-Current Assets¥7.11BGREEN
Provision for Bonuses¥278.0MGREEN
Retained Earnings¥4.79BGREEN
Short-term Debt¥860.0MGREEN
Total Assets¥25.59BGREEN
Total Equity¥11.03BGREEN
Total Liabilities¥14.55BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Cash Dividends Paid¥89.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥169.0MGREEN
Financing Cash Flow-¥40.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥52.0MGREEN
Operating Cash Flow¥1.31BGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥473.00GREEN
Governance & Workforce
Governance & Workforce
MetricValueFlag
Average Temporary Employees¥125.00GREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要 当中間連結会計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は以下のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況(経営成績) 当中間連結会計期間における国内環境は、新型コロナの鎮静化とともに経済活動は徐々に回復に向かっており、2024年3月の景気DIは44.4ポイントと3か月ぶりに改善しているものの、長期化するウクライナ情勢、イスラエル・パレスチナ問題、原油価格の高騰による原材料価格の上昇、円安やマイナス金利解除に伴う物価情勢など、不透明な状況は続いております。 コロナ禍を経てオフィス回帰が進み、テレワークとオフィス勤務を組み合わせた「ハイブリッドワーク」の浸透によって、働き方の自由度が高まっています。個室型ブースの導入をはじめとしたセンターオフィスの機能強化やスペース活用の見直し、またオフィスでのコミュニケーション活性化を課題としている企業も多く見受けられます。 このような状況の中、創造力を高める工房のようなテイストをオフィスに取り込むことを目的とした、カラーリングが特徴的な「ワークショップファニチュア<ラボレ>」や、環境負荷低減に配慮したチェアー「ミーティング用チェアー<ソルテ>」、「ラウンジ用チェアー<ランティス>」を発売し、機能だけではなくコンセプトや環境配慮などの付加価値を追求した商品ラインアップとしております。なお、リモート会議などへ活用される個室型ブース「デリカブース」は引き続き好調に推移しております。 さらに事務用品群においては、フリーアドレスや外出先でのPC作業に役立つ、持ち運びに便利な「マウスパッドポケット」が好評を得ております。また、“推し活”などの需要も視野に入れた、ポスターや新聞などを収納できる大判のファイル「ポスター用クリアーブック」を発売し、BtoC向けの商材にも注力しております。 今後も「オフィスまるごと」をテーマにした総合提案で幅広い需要を取り込み、時流に合った対応をしてまいります。 また、物流面におきましては、「物流2024年問題」の影響によるドライバー不足、運べる荷物量の減少、物流コストの上昇、商品価格の転嫁といった物流業界のみならず日本経済全体を揺るがす大きな課題を抱えており、より高い生産性・作業効率・時間短縮が求められていますが、その中で当社においては在庫の削減による保管スペースの効率化、配車システムによる配送効率化、出品システムの刷新による作業時間の短縮化等の物流施策に努めてまいりました。 1月にホームページをリニューアルし、オフィスの納入事例などを掲載しているソリューションページの拡充とともに、サステナビリティページを新設いたしました。商品情報や納入事例以外にも、社会貢献活動やSDGsに関連する取り組みを積極的に掲載し、企業イメージ向上や採用活動の一助となるよう、内容の充実化を図っております。 その結果、当中間連結会計期間の売上高は182億47百万円(前年同期比6.4%増)、営業利益は6億62百万円(前年同期比38.0%増)、経常利益は7億19百万円(前年同期比60.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億46百万円(前年同期比33.8%増)となりました。 当社グループの取扱品目別の状況は下記のとおりであります。 〔事務用品〕 事務用品におきましては、推し活ユーザーをターゲットにしたA2版・B2版のクリアーブックを発売しました。大きくて保管に困っていたポスターやカレンダーを、すっきり収納・保管、巻き癖や折り目・汚れや劣化から守るアイテムとして好評を得ました。 テレワークやモバイルワークの普及により外出先でノートPCを使用する機会が増えたことから、マウスやPC周りの小物を収納できるケースとマウスパットをひとつにしたマウスパットポケットMP-186を発売しました。 公共施設・福祉施設・病院・オフィス等、不特定多数が出入りするシーンで安全に使用できるアイテムとして、抗菌素材を使用した名刺用ホルダーと細菌・ウィルスを低減可能なデスクマットを発売しました。これからスタンダードとなる感染対策アイテムは、継続テーマとして取り組んでいます。 また、昨年発売しましたPPC用紙500枚を穿孔可能な電動パンチPD-500Sは、認知度も増え順調に販売が進んでおります。 その結果、当中間連結会計期間の売上高は19億53百万円(前年同期比1.0%減)となりました。 〔オフィス家具〕 オフィス家具におきましては、ハイブリッドワークの浸透やワークスタイルの変化を受け、センターオフィスの在り方やリアルなコミュニケーションの重要性が見直しされています。 WEB会議や集中作業に対応するデリカブースは、前期に続き好調に推移しました。首都圏需要から地方へと導入も拡大し、今後も需要が見込まれます。 各企業は働き手の確保によるオフィスへの積極的な投資が進むことから、お客様の声を聴き、ウェルビーイングな環境づくりを主としてオフィス提案を行いました。また、昨今関心が高まる気候変動への対策として、環境対応に配慮したオフィス家具の商談も増えております。 オフィス家具の提案にとどまらず、内装・LED・空調・インフラ・ICTを含めた「オフィスまるごと提案」も浸透してきました。 その結果、当中間連結会計期間の売上高は116億45百万円(前年同期比3.6%増)となりました。 〔IT機器〕 IT機器におきましては、公共及び文教ICT拡販に努めました。旧来の商材に加え新たな商材も文教市場向けに拡販し販路を拡大して参りました。 GIGA