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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥462.0M | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.66 | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥4.78B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥448.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥16.36B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥1.41B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥62.74B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥2.40B | GREEN |
| Trade Payables | ¥25.53B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥58.41B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥99.86B | GREEN |
| Current Assets | ¥127.07B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥47.51B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥448.0M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥99.86B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥4.78B | GREEN |
| Total Assets | ¥189.81B | GREEN |
| Total Equity | ¥135.25B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥54.56B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間の当社グループを取り巻く経営環境は、日本国内においては、雇用・所得環境の改善が続くなか、緩やかな回復基調で推移しましたが、輸出や生産には弱さが見られ、先行きの不透明感が高まりました。また、アジア・オセアニア地域の経済は、中国においては、米中間の通商問題が経済成長の鈍化を招き、東南アジア諸国については、中国向けの減少等により輸出は軟調に推移しているものの、個人消費を中心とした堅調な内需を牽引役に安定した拡大を続けました。国内建設市場においては、住宅着工は、借家や分譲の着工が減少し弱含みで推移しました。非住宅関連は、景気の先行き不透明感から企業の設備投資にやや減速傾向が見られ工場、オフィス、飲食サービス業などの着工面積が減少し、全体としても前年を下回りました。このような経営環境の下、当社グループは、中期経営計画「C&C2000」の方針に基づき、社会課題の解決に貢献する商品群の拡充、次世代を担う注力分野の育成、アジア・オセアニア地域における接着剤やメラミン化粧板の販売強化などを推進いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高43,558百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益4,405百万円(同1.1%増)、経常利益4,608百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,781百万円(同5.2%増)となりました。セグメントの業績については次のとおりであります。なお、セグメント間の内部売上は除いております。 (化成品セグメント)接着剤系商品は、国内においては施工用接着剤が好調に推移しましたが、木工・家具向け汎用接着剤、合板用接着剤、集成材用接着剤、産業用フェノール樹脂が稼働日減少の影響を受け前年を下回りました。また、海外においては国や地域によって接着剤・産業用樹脂の需要に強弱があったものの、前第2四半期連結会計期間より連結業績に組み入れたタイ・ケミカル・コーポレーション社が寄与し、売上を伸ばすことができました。建設樹脂系商品は、新築住宅向けの外装・内装仕上塗材「ジョリパット」が前年を下回ったものの、建築・土木用の補修・補強材「ジョリシール」や外壁タイルの剥落防止工法である「タフレジンクリアガード工法」、高耐久塗り床材「アイカピュール」が好調に推移し、売上を伸ばすことができました。非建設分野への取り組みとして注力している機能材料事業につきましては、国内会社においては、電子材料用UV樹脂や化粧品向けの有機微粒子が前年を上回った一方、塗料・繊維用途のアクリル・コンパウンド製品などが低調で、前年を下回りました。前年より連結業績に組み入れたエバモア・ケミカル・インダストリー社については、低採算取引の見直しにより売上は前年を下回りましたが、利益率の高いビジネスに注力することで利益は改善しました。このような結果、売上高は25,048百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益(配賦不能営業費用控除前)は1,856百万円(前年同期比9.4%増)となりました。 (建装建材セグメント)メラミン化粧板は、国内においては薄物メラミン不燃化粧板「フレアテクト」や超マットタイプ化粧板「ベルタッチ」など特長のある商品が好調でしたが、前第1四半期連結会計期間に値上げ前の駆け込み需要があった反動や稼働日減少の影響をうけ、売上は前年を下回りました。また、海外においては、インドネシアやシンガポール、ベトナムを中心に売上を伸ばすことができました。ボード・フィルム類は、粘着剤付化粧フィルム「オルティノ」は好調でしたが、汎用的なポリエステル化粧合板が苦戦し、前年を下回りました。メラミン不燃化粧材「セラール」は、キッチンパネル用途を中心に、教育施設や工場・倉庫、ホテルや商業施設の新築・改修需要を獲得するとともに、駅のトイレや医療福祉施設、商業施設などで「セラール消臭タイプ」の採用が拡大し、前年を上回りました。不燃建材は、アクリル樹脂系塗装けい酸カルシウム板「ルナライト」が工場・倉庫や医療福祉施設、コンビニエンスストアなどの需要を取り込み伸長しましたが、多機能建材「モイス」や押出成型セメント板「メース」が苦戦し、前年を下回りました。カウンター・ポストフォーム商品は、人工大理石「コーリアン」製の幼児用手洗いカウンターが保育施設の新設需要を取り込んだほか、茨城の新工場で製造を開始した高級人造石「フィオレストーン」がキッチン・洗面カウンター用途で天然石の代替品としての需要を獲得し、売上を伸ばすことができました。建具・インテリア建材は、非住宅施設向けのトイレブースは売上を伸ばすことができましたが、住宅着工件数減少の影響を受け住宅向け建具が苦戦し、前年を下回りました。このような結果、売上高は18,509百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益(配賦不能営業費用控除前)は3,249百万円(前年同期比0.6%減)となりました。 財政状態に関しては次のとおりであります。(資産) 当第1四半期連結会計期間末における流動資産は127,068百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,819百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が2,521百万円、受取手形及び売掛金が1,899百万円減少したことと、商品及び製品が1,019百万円増加したことによるものであります。固定資産は62,745百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,609百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が1,445百万円増加したことによるものであります。 この結果、総資産は