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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥25.10 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.64 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥59.26B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥70.49B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥214.13B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥90.0M | GREEN |
| Buildings and Structures (Net) | ¥39.35B | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥32.72B | GREEN |
| Construction in Progress | ¥15.00B | GREEN |
| Current Assets | ¥208.58B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥107.72B | GREEN |
| Deferred Tax Liabilities | ¥4.85B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥12.13B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥12.00B | GREEN |
| Investment Securities | ¥81.31B | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥91.07B | GREEN |
| Long-term Debt | ¥12.00B | GREEN |
| Machinery and Equipment (Net) | ¥31.51B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥12.40B | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥108.38B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥202.50B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥1.60B | GREEN |
| Retained Earnings | ¥214.13B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥12.13B | GREEN |
| Total Assets | ¥411.08B | GREEN |
| Total Equity | ¥267.10B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥143.98B | GREEN |
| Trade Payables | ¥59.26B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥70.49B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第2四半期連結累計期間を振り返りますと、長期化する米中間の貿易摩擦や中国経済の減速、英国のEU離脱問題など世界経済をめぐる懸念はなお拭えず、当社グループを取り巻く環境としては先行き不透明な状況で推移しました。当社グループはこのような環境のもとで、引き続き「ZΣ運動」による徹底したコスト削減に努めるとともに、エラストマー素材事業におきましては採算性の重視と生産・販売のグローバル展開、高機能材料事業におきましては付加価値の高い新製品の開発と事業拡大に取り組んでまいりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,633億58百万円となり、前年同期に比べて56億73百万円の減収となりました。また、営業利益は150億20百万円と前年同期に比べて29億59百万円の減益、経常利益は160億45百万円と前年同期に比べて42億28百万円の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は115億50百万円と前年同期に比べて29億99百万円の減益となりました。セグメントの業績は、次の通りであります。 (エラストマー素材事業部門)合成ゴム関連では、国内販売・輸出・海外子会社ともに、世界経済減速の影響を受け自動車産業向けを含む一般工業用品向けの需要が弱く、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。合成ラテックス関連では、手袋用及び化粧品材料用ラテックスが不調であったことなどから、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。化成品関連では、主力の水島工場で定期検査を実施した影響により生産量見合いの出荷を継続する一方で、アジア市況が軟化したことが重なり、売上高、営業利益ともに前年同期を下回りました。 以上の結果、エラストマー素材事業部門全体の売上高は前年同期に比べて83億5百万円減少し919億20百万円、営業利益は前年同期に比べて35億79百万円減少し59億67百万円となりました。 (高機能材料事業部門)高機能樹脂関連では、光学樹脂、光学フィルムともに販売が堅調に推移しました。この結果、高機能樹脂関連は売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。高機能ケミカル関連では、化学品、電子材料、トナーは売上高、営業利益ともに前年同期を下回りましたが、電池材料は販売が堅調に推移し、売上高、営業利益ともに前年同期を上回りました。この結果、高機能ケミカル全体の売上高は前年同期を上回りましたが、営業利益は前年同期を下回りました。以上の結果、高機能材料事業部門全体の売上高は前年同期に比べて30億60百万円増加し454億71百万円、営業利益は前年同期に比べて4億44百万円増加し91億89百万円となりました。 (その他の事業部門)その他の事業においては、子会社の商事部門等の売上高が前年同期を下回りました。以上の結果、その他の事業部門全体の売上高は前年同期に比べて5億49百万円減少し270億15百万円、営業利益は前年同期に比べて96百万円減少し11億70百万円となりました。 (資産) 当四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、138億54百万円減少し、4,110億83百万円となりました。前連結会計年度末との差の主な要因は、未収入金の減少等によるものであります。(負債) 当四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ、217億99百万円減少し、1,439億82百万円となりました。前連結会計年度末との差の主な要因は、仕入債務の減少等によるものであります。(純資産) 当四半期連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ、79億45百万円増加し、2,671億1百万円となりました。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同四半期連結会計期間末に比べ4億77百万円減少(前年同期比1.4%減)し、327億18百万円となりました。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は111億64百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ84億91百万円の減少(前年同期比43.2%減)となりました。これは主として、仕入債務の増減額が純増から純減へと転じたことにより資金が減少したこと等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は106億16百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ33億20百万円の資金支出の増加(前年同期比45.5%増)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出が増加したこと等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は23億56百万円となり、前年同四半期連結累計期間に比べ164億55百万円の資金支出の減少(前年同期は188億11百万円の資金の減少)となりました。これは主として、社債の償還による支出が減少したこと等によるものであります。 (3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 当期は、2017年度から2020年度までの中期経営計画『SZ-20 Phase Ⅲ(エスゼット20 フェーズ・スリー)』推進の3年目として、「『2020年のありたい姿』-化学の力で未来を今日にするZEON-」の実現のため、以下3点を全社戦略として諸課題に取り組んでまいりました。 ・オールゼオンの強みを組み合わせる『深化』と、壁を越えて外部と連携する『探索』によって、世界