Filings/3979/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Advances Received¥680.4MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.1MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.64GREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥139.6MGREEN
Investments and Other Assets¥155.8MGREEN
Non-Current Assets¥304.9MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥342.1MGREEN
Cash & Equivalents¥3.08BGREEN
Current Assets¥3.39BGREEN
Current Liabilities¥1.17BGREEN
Long-term Debt¥139.6MGREEN
Retained Earnings¥342.1MGREEN
Total Assets¥3.69BGREEN
Total Equity¥2.37BGREEN
Total Liabilities¥1.32BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当社グループは、2019年5月14日開示の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)で掲げた、「NJSS」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化、という3つの中期方針の柱に基づき、各種施策に着手いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,184,211千円(前年同期比16.5%増)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費(以下同様))は57,930千円(前年同期比72.6%減)、営業利益は41,368千円(前年同期比79.6%減)、経常利益は40,031千円(前年同期比80.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12,868千円(前年同期比90.9%減)となりました。 各セグメントの業績は、次のとおりであります。① CGS事業 NJSS CGS事業の主力サービスである「NJSS」については、有料契約件数が2019年9月30日時点では2,999社(2019年3月末比29社減少)となりました。契約件数自体は2019年3月末の水準に戻りきっていないものの、昨年度後半から推進してきた顧客単価改善が奏功し、売上高は順調に成長しております。一方で、組織体制変更・強化に伴う人員増強や各種マーケティング施策の実施等によりコストが増加いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 NJSSの売上高は650,806千円(前年同期比9.1%増)となり、セグメントEBITDAは290,403千円(前年同期比24.4%減)、セグメント利益は288,714千円(前年同期比24.5%減)となりました。② CGS事業 その他 その他の新規CGS事業については、「えんフォト」「fondesk」いずれも、営業活動の順調な実施により売上高は増加いたしました。一方で、営業強化・サービス開発/改善等に向けた人員増強およびマーケティング施策の実施等により、コストが増加いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間におけるCGS事業 その他の売上高は108,965千円(前年同期比34.9%増)となり、セグメントEBITDAは△26,577千円(前年同四半期は△14,423千円)、セグメント損失は27,020千円(前年同四半期は14,590千円の損失)となりました。③ BPO事業 BPO事業におきましては、引き続き受注活動が順調に進み、売上高は増加しました。また、中期経営計画に掲げる営業体制及び施工体制の見直しが奏功し始めたことにより、利益率も改善基調となっております。 この結果、当第2四半期連結累計期間におけるBPO事業の売上高は408,392千円(前年同期比27.2%増)となり、セグメントEBITDAは38,638千円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は28,130千円(前年同期比10.0%増)となりました。④ クラウドソーシング事業 クラウドソーシング事業におきましては、「シュフティ」に登録されているクラウドワーカー数は約40万人となっておりますが、CGSにリソースを供給するためのプラットフォームとしての位置付けのもと、売上高・利益水準そのものよりも、ユーザー利便性を高めるためのサービス改修やカスタマーサポートの強化に継続的に取り組んでおります。 この結果、当第2四半期連結累計期間におけるクラウドソーシング事業の売上高は16,046千円(前年同期比11.0%減)となり、セグメントEBITDAは△62,759千円(前年同四半期は△58,955千円)、セグメント損失は63,152千円(前年同四半期は59,049千円の損失)となりました。 また、財政状態につきましては、次のとおりであります。 当第2四半期連結会計期間末の資産については、前連結会計年度末と比べ171,577千円増加し、3,691,337千円となりました。これは主に現金及び預金の増加40,264千円、売掛金の減少20,510千円、流動資産にかかるその他の増加51,584千円、投資その他の資産の増加111,591千円によるものです。 負債については、前連結会計年度末と比べ1,688千円増加し、1,317,137千円となりました。これは主に前受金の増加138,682千円、未払法人税等の減少79,879千円、流動負債にかかるその他の減少30,962千円、長期借入金の減少20,140千円によるものです。 純資産については、前連結会計年度末と比べ169,888千円増加し、2,374,199千円となりました。これは主に資本金の増加78,492千円、資本剰余金の増加78,492千円、利益剰余金の増加12,868千円によるものです。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、税金等調整前四半期純利益40,031千円(前年同期比80.3%減)の計上等により、前連結会計年度末に比べ40,263千円増加し、3,080,451千円となりました。 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは112,085千円の収入(前年同期比30.1%増)となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純利益40,031千円の計上、前受金の増加138,682千円、法人税等の支払額107,201千円であります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動