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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥10.01 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.71 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥1.24B | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥1.22B | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥4.18B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥2.4M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥3.22B | GREEN |
| Current Assets | ¥5.02B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥1.60B | GREEN |
| Investment Securities | ¥177.8M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥259.6M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥2.18B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥2.45B | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥81.6M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥4.18B | GREEN |
| Total Assets | ¥7.48B | GREEN |
| Total Equity | ¥5.28B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥2.20B | GREEN |
| Trade Payables | ¥1.24B | GREEN |
| Trade Receivables | ¥1.22B | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、政府や日銀による経済政策や金融政策を背景に緩やかな回復が続くものの、米中貿易摩擦の影響や欧州においての景況感の悪化を受けて、先行き不透明な状況が続いています。 このような状況下において、生産量につきましては、段ボールシート27百万㎡(前年同四半期比7.3%減)、段ボールケース17百万㎡(前年同四半期比11.6%減)となりました。 また、当第2四半期累計期間の業績は、売上高2,656百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。利益面におきましては、経常利益151百万円(前年同四半期比27.1%増)、四半期純利益97百万円(前年同四半期比29.4%増)となりました。 当社は、単一セグメントであるため、品目別に示しております。 販売品目別の概況は次のとおりであります。 (イ) 段ボールシート 売上高は581百万円 総売上高に占める割合は21.9%です。 (ロ) 段ボールケース 売上高は1,648百万円 総売上高に占める割合は62.1%です。 (ハ) ラベル 売上高は85百万円 総売上高に占める割合は3.2%です。 (ニ) その他(主に包装資材) 売上高は339百万円 総売上高に占める割合は12.8%です。 当第2四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べ2百万円減少し、7,478百万円となりました。これは主に、現金及び預金が増加し、投資有価証券が減少したことによるものであります。 負債は、前事業年度末に比べ51百万円減少し、2,196百万円となりました。 その結果、純資産は5,281百万円となりました。 (2)キャッシュ・フローの状況 当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ193百万円増加し、3,223百万円となりました。 当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの原因は、次のとおりであります。 (イ)営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は211百万円(前年同四半期は117百万円の収入)となりました。 これらの主な資金増の要因は、たな卸資産の減少額39百万円(前年同四半期は9百万円の減少額)及び未払消費税等の増加額19百万円(前年同四半期は8百万円の増加額)によるものであります。一方、主な資金減の要因は、仕入債務の減少額71百万円(前年同四半期は66百万円の減少額)によるものであります。 (ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果得られた資金は56百万円(前年同四半期は233百万円の支出)となりました。 これらの主な資金増の要因は、投資有価証券の償還による収入100百万円によるものであります。一方、主な資金減の要因は、主に有形固定資産の取得による支出41百万円(前年同四半期は129百万円の支出)によるものであります。 (ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果使用した資金は74百万円(前年同四半期は74百万円の支出)となりました。 これは、リース債務の返済による支出26百万円及び配当金の支払額47百万円によるものであります。 (3)経営方針・経営戦略等 当第2四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5)研究開発活動 該当事項はありません。 (6)経営成績に重要な影響を与える要因 当社を取り巻く事業環境は非常に競争が激しく、当社といたしましては、地域密着型経営をさらにきめ細かく行い、当社の小ロット多品種・短納期の特徴を最大限に活かしていきます。また、営業面におきましては、年間を通じて販売イベントを組み、売上高増進を図ると共に、取引先にデザインの提案ができる包装設計デザイン研究所と連携を取りながら、受注量の増加をはかり安定経営を目指します。管理面におきましては、本社集中管理システムをより充実させるため、内部監査と連携を取りながら、体制の確立を目指していきます。このことから経営面におきましては、迅速に日々の状況が把握でき適切な判断指示が出来るものと思われます。 (7)資本の財源及び資金の流動性についての分析 当社は、実質無借金会社であり、当面、資金の借入れの計画はありません。 (8)経営者の問題認識と今後の方針について 当社の経営陣は、月1回以上開催されます取締役会及び経営企画委員会にて会社の重要な方針や会社運営上必要な事柄を話し合っております。経営企画委員会の下部組織として安全衛生、品質、清掃、生産性向上・改善の各委員会を設けており、各委員会が業務の遂行を担っております。また、全事業部の責任者が一堂に会する統括職会議においても、各委員会の状況を発表し推進しております。運営上不都合が生じた時は、管理部より取締役会及び経営企画委員会に報告し見直しを行っております。