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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| EPS Diluted | ¥36.21 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.55 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable | ¥194.0M | GREEN |
| Accounts Receivable | ¥771.6M | GREEN |
| Accumulated Deficit | ¥3.04B | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥220.9M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥679.2M | GREEN |
| Current Assets | ¥6.34B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥2.88B | GREEN |
| Goodwill | ¥378.6M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥1.76B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥240.0M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥263.5M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥240.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥38.8M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥704.5M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥84.9M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥3.04B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥1.76B | GREEN |
| Total Assets | ¥7.04B | GREEN |
| Total Equity | ¥3.89B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥3.15B | GREEN |
| Trade Payables | ¥194.0M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥771.6M | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績の状況当社グループは、『情報通信サービスを中心にお客様のライフスタイルをもっと楽しく便利に!』を経営方針として掲げ、一般顧客向けサービスを「ONLYSERVICE」と総称して、SIMカード、通信機器・コミュニケーションロボット及びコンテンツの中から最適なプランを企画し、総合的な通信サービスを提供しております。外部環境においては、独自サービス型SIM(注)市場は、次世代技術である5Gへの移行や、IoT関連のデバイスの提供が本格期を迎えると見られ、更なる拡大が期待されております。また、ロボット産業は、特に、サービスロボット分野の成長が見込まれ、その中でも、活用シーンが家庭・店舗・オフィスなど多彩であるコミュニケーションロボットが注目されており、今後の市場拡大が期待されております。このような状況の中、当社グループでは、ショッピングモールや百貨店での顧客獲得活動やWEB販路の強化等により、当連結会計年度上期の「ONLYMobile」会員純増数が同期間において、過去最高となりました。ストック収入においても、会員数を前連結会計年度に大幅に伸ばした結果、前年同期に比べ大きく増加いたしました。その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は売上高3,756,741千円(前年同期比29.0%増)、営業利益621,419千円(同47.0%増)、経常利益617,784千円(同46.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益419,348千円(同48.1%増)となりました。セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、従来、報告セグメントとして記載しておりました「契約加入取次事業」及び「天然水宅配事業」は量的な重要性が減少したため、「その他」に含めて記載しており、前年同期との比較は変更後の報告セグメントの区分に基づき記載しております。(MVNO事業)MVNO事業は、当社グループにおける主力事業であり、ルーターとSIMカードをパッケージ化した「ONLYMobile」、コミュニケーションロボットとSIMカードをパッケージ化した「ONLYROBO」の端末販売及び通信サービスの提供を行っております。また、それらの付帯サービスとして、インターネットオプションサービスやコンテンツ等の「ONLYOPTION」の提供を行っております。「ONLYMobile」につきまして、WEB販路代理店との取引拡大、「ONLYMobileSpeedy nonstop100」などのヘビーユーザー向けのプランや「Only Customize Plan」の販売が好調に推移したことにより、大きく会員数を伸ばすことができました。また、アンカー・ジャパン社が提供する、迫力の大画面とサウンドで映画や動画を手軽に楽しむことができ、弊社ルーターと親和性の高いモバイルプロジェクター「Anker Nebula Capsule」とルーターをセットにした新商品の販売を開始しました。「ONLYROBO」につきまして、旧モデルの販売がほぼ終了し、シャープ社との協働によるタブレットと連動した当社オリジナルモデル版『ONLYROBO ロボホン プレミアム』の販売を本格的に開始しており、順調に会員数が増加しております。催事開催においては、イベントスケジュールから来店予約ができるWEBサイトを活用することで、交通アクセスが良い大都市での催事への効率的な集客ができるようになり、大都市を中心に効果的な開催機会を拡大させてきました。当社は、高島屋との取り組みとして、新宿高島屋の常設コーナー「ロボティクススタジオ」において、「ONLYROBO ロボホン プレミアム」を中心に様々なコミュニケーションロボット・IoT商品の販売を開始しました。これにより、様々な顧客体験が可能な空間の提供や対面でのサポート対応が可能となりました。人材の確保については、新卒採用の環境が厳しいなか、採用基準の見直しやインターンシップを強化した結果、即戦力となる優秀な人材を多数採用することができ、販売数の増加に繋げることができました。保有会員へのサービス向上策としては、前連結会計年度より「つながるカスタマーセンター」を目標として掲げ、サービス品質の向上に努めてまいりました。また、カスタマーセンターの人員増強、RPAの導入による顧客管理業務の効率化、サポートサービスの内製化等、顧客満足度の向上に努めてまいりました。以上のことから、当第2四半期連結会計期間末におけるONLYSERVICEの会員数は以下の通りとなりました。 2019年9月末2018年9月末前年同月比ONLYSERVICE総会員数108,600人81,300人33.5%増 ONLYMobile78,800人50,600人55.6%増 ONLYROBO7,300人4,400人66.2%増 ONLYOPTION(※)56,400人(22,400人)52,800人(26,200人)6.8%増(※)( )内の人数については、当社のONLYOPTIONのみを利用されている会員数となります。その結果、売上高3,420,536千円(前年同期比32.7%増)、営業利益770,782千円(同59.6%増)となりました。 (その他)その他については、主に天然水宅配事業とハウスベンダー事業を行っております。天然水宅配事業につきましては、営業活動を縮小しているため保有顧客数が減少しましたが、一方で顧客維持の管理コストや減価償却費が減少したため、営業利益は増加いたしました。また、ハウスベンダー事業につ