Filings/3926/INTERIM

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1)業績の状況 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、通商問題の動向、中国経済の先行き、金融資本市場変動の影響等に留意する必要があるものの、全体としては緩やかに回復しました。 これに対し、我が国の経済は、一部に弱さがみられるものの、雇用・企業収益の改善傾向が続き、緩やかな回復基調を維持しました。 このような状況のもと、旅行関連事業におきましては、旅行需要にタイミングを合わせたテレビCMを放送し、新たなユーザー層も含め認知を拡大しました。また、国内及び海外の旅行サイトとの直接連携を加速させることで商品情報の拡充を図るとともに、ユーザー要望の強い空席表示対応商品を拡大し、成約率を増加させるなど収益率の向上に努めてまいりました。 この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高1,296,702千円(前年同期比16.3%増)、営業利益558,742千円(前年同期比22.5%増)、経常利益559,064千円(前年同期比22.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益348,359千円(前年同期比10.3%増)となりました。 なお、当社グループの報告セグメントは単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。 (2)財政状態の分析(資産) 当第1四半期連結会計期間末における総資産は6,618,753千円(前連結会計年度末比306,669千円増加)となりました。これは主に、現金及び預金が178,859千円、その他流動資産が110,782千円増加したことによるものであります。 (負債) 当第1四半期連結会計期間末における負債は1,067,359千円(前連結会計年度末比42,511千円減少)となりました。これは主に、その他流動負債が173,594千円増加した一方で、法人税等の支払により未払法人税等が217,858千円減少したことによるものであります。 (純資産) 当第1四半期連結会計期間末における純資産は5,551,394千円(前連結会計年度末比349,181千円増加)となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益348,359千円を計上したことによるものであります。 (3)経営方針・経営戦略等 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5)研究開発活動 該当事項はありません。