Filings/3905/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥1.17B
Gross margin — GREEN35.2%
Net income — GREEN-¥17.4M
Net margin — GREEN-1.5%
Operating margin — GREEN1.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥129.6MGREEN
Advances Received¥5.3MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥233,000GREEN
Average Annual Salary¥4.9MGREEN
Average Employee Age¥33.80GREEN
Average Temporary Employees¥27.00GREEN
Average Tenure (Years)¥3.50GREEN
Buildings and Structures (Net)¥25.3MGREEN
Deferred Tax Liabilities¥4.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥900212.00GREEN
EBITDA¥106.3MGREEN
EPS Diluted¥-1.40GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.68GREEN
Gross Margin35.2%GREEN
Gross Profit¥411.8MGREEN
Income Tax Expense¥34.2MGREEN
Interest Expense¥3.8MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥327.7MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥397.8MGREEN
Investment Securities¥147.4MGREEN
Investments and Other Assets¥471.0MGREEN
Net Income-¥17.4MGREEN
Net Margin-1.5%GREEN
Non-Current Assets¥1.95BGREEN
Non-Operating Expenses¥9.7MGREEN
Non-Operating Income¥1.5MGREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Operating Income¥14.1MGREEN
Operating Margin1.2%GREEN
Pre-tax Income¥18.8MGREEN
Provision for Bonuses¥9.1MGREEN
R&D Expense¥8.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.01GREEN
Revenue¥1.17BGREEN
Total Director Remuneration¥45.1MGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.72GREEN
Total Shareholder Return¥0.47GREEN
Trade Receivables¥353.1MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥278.0MGREEN
Cash & Equivalents¥1.69BGREEN
Current Assets¥2.12BGREEN
Current Liabilities¥819.9MGREEN
Long-term Debt¥397.8MGREEN
Retained Earnings¥278.0MGREEN
Short-term Debt¥327.7MGREEN
Total Assets¥4.07BGREEN
Total Equity¥2.80BGREEN
Total Liabilities¥1.27BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥60.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥92.1MGREEN
Financing Cash Flow¥228.8MGREEN
Free Cash Flow-¥16.0MGREEN
Investing Cash Flow-¥87.8MGREEN
Operating Cash Flow¥44.0MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥125.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】業績等の概要(1)業績 当連結会計年度における我が国経済は、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境に改善が見られ、穏やかな景気回復基調が続くことが期待されたものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱、新型コロナウイルスの世界的な影響などから先行き不透明な状況が続いております。 当グループが所属するITサービス市場におきましては、2020年3月期現在においては、好調な市場環境を維持しております。少子高齢化による労働人口の減少によって、長期的に現在の国内の経済規模を維持するためには労働生産性を向上させる取り組みが喫緊の課題となっており、こうした課題を解決する手段としてAI(人工知能)が引き続き注目されております。AIビジネスの国内市場においては、金融業や製造業などでAIの本格的な導入が進み、市場は拡大しております。今後は金融業や製造業だけではなく、さまざまな業種でAIが導入されることが予想され、市場の拡大とともにAIネイティブ化も進むとみられています。国内市場規模においては、2030年度には、2017年度比5.4倍の2兆1,286億円に拡大すると試算されております。(出典:富士キメラ総研) このような経済状況のもと、当社は、SaaS事業、リサーチコンサルティング事業、ソリューション事業、その他(AI新規事業開発)のサービスを展開してまいりました。第1四半期連結会計期間から第3四半期連結会計期間までは、Jach Technology SpAの子会社化にかかるアドバイザリー費用の先行計上などにより営業損失となっておりましたが、第4四半期連結会計期間においては第4四半期に偏重している子会社の売上高の計上により黒字化いたしました。 当社のサービスごとの概況は以下のとおりであります。イ. SaaS事業 SaaS事業におきましては、ソーシャルメディア分析ツール「Insight Intelligence」及び「Insight Intelligence Q」、並びに不適切投稿監視サービス「Social Monitor」などのサービスを提供しており、継続案件を中心に堅調に推移しました。 また、当連結会計年度より、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」を主力事業の一つと位置付けて販売活動に注力した結果、堅調に受注をのばしております。さらに、2019年12月13日付で「FollowUP」の海外展開を行うチリ法人Jach Technology SpAの子会社化を完了いたしました。海外の展開につきましては、短期的には新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の影響を精査し慎重に事業を展開し、中長期的には南米を中心に全世界への事業拡大を図ってまいります。 ロ. リサーチコンサルティング事業 リサーチコンサルティング事業では、上記SaaSのツール提供にとどまらず、アナリストが分析、コンサルティングするサービスを提供しております。 主に当社連結子会社であるソリッドインテリジェンス株式会社(以下「SI」という)で行っているソーシャルメディア分析にかかるコンサルティングサービスに関しては、第1四半期においては公募案件の失注などにより売上が想定を下回っておりましたが、第2四半期以降における官公庁の公募案件獲得の巻き返しやSIとトランスコスモス・アナリティクス株式会社との資本業務提携に基づく連携の結果、当連結会計年度も堅調に推移しております。ソーシャルメディア分析による企業リスク回避への関心や外国人が投稿する多言語のソーシャルメディア分析への関心は依然として高まっていることから、引き続き案件獲得に注力してまいります。 また、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」についても、引き続きお客様によるSaaSのツール活用に加えて、当社のデータ解析の技術を用いたアナリストによる小売店運営を最適化するコンサルティングサービスを提供してまいります。 ハ. ソリューション事業 ソリューション事業におきましては、データ分析を業務改善に活用したシステム開発を顧客ごとにカスタマイズして行っております。データセクションの強みであるデータの解析の技術力と活用のためのコンサルティング力を生かして、顧客ごとの業務を理解して課題解決の提案からシステム開発及び運用までをワンストップで提供することで大型の開発案件を中心に売上を計上しております。大型開発案件の受注及び連結子会社株式会社ディーエスエスの受注の増加もあり、当連結会計年度においても順調に売上の予算を達成しております。 ニ. その他(AI新規事業開発) その他(AI新規事業開発)においては、今後当社の収益拡大の柱となることを目標とした事業を新規に開発しております。 当連結会計年度においては、継続開発中であった交通量調査サービスを中断し、より収益性が高いと見込まれる音声解析AIに関する事業に注力するため合弁会社を設立いたしました。 また、2019年12月に太陽光発電施設点検サービス「SOLAR CHECK(ソーラーチェック)」の初受注をし、第4四半期より継続的に売上を計上しております。 その他、医療・介護分野においても引き続きプロジェクトをすすめてまいります。 (開発中のサービス)a.SOLAR CHECK(ソーラーチェック) ドローン空撮動画像を解析することにより、太陽光発電施設の点検を行うサービス b.音声解析AI 2020年1月に音声解析AIに関する事業を展開する株式会社iVOICE(当社 50%、Fabeee株式会社 50%の出資で設立した合弁会社)を設立しました。また、同社は、2020年3月に人工知能分野