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Income flow
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥2.3M | GREEN |
| Advances Received | ¥70.5M | GREEN |
| Allowance for Doubtful Accounts | -¥110,000 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.86 | GREEN |
| Investment Securities | ¥7.1M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥112.4M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥128.5M | GREEN |
| Trade Receivables | ¥90.4M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accumulated Deficit | ¥151.2M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥774.1M | GREEN |
| Current Assets | ¥1.03B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥106.8M | GREEN |
| Retained Earnings | ¥156.4M | GREEN |
| Total Assets | ¥1.16B | GREEN |
| Total Equity | ¥992.0M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥166.5M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当社は、既存顧客への運用支援を行いながら製品の品質・機能をさらに向上させ、顧客満足度を上げることによりユーザとの信頼関係を築きつつ、競争力のさらなる強化に努め、新規ユーザを獲得すべく営業活動に邁進してまいりました。当社の売上区分は、大別して、商品売上および製品&サービス売上により構成され、さらに、製品&サービス売上は、製品売上、受託開発売上および保守売上により構成されます。当第2四半期累計期間におきましては、前年同四半期比として、製品売上高および保守売上高の減少に伴い、セグメント全体の売上高は減少しましたが、製品原価の大幅な減少により、セグメント全体の損益はプラスに転じました。その結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は193,054千円(前年同四半期比10.8%減)、営業損失は33,111千円(前年同四半期は営業損失59,432千円)、経常損失は32,761千円(前年同四半期は経常損失108,978千円)、特別損失として投資有価証券評価損を計上し、四半期純損失は36,896千円(前年同四半期は四半期純損失73,523千円)となりました。 セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 (イメージング&プリンタコントローラ事業)当事業におきましては、主に産業用インクジェット・プリンタ用制御ソフトウェア、広巾長尺プロッタ用制御ソフトウェア、ポストスクリプト・ラスタライザの開発、販売および保守業務を行なっております。当第2四半期累計期間におきましては、前年同四半期比として、製品売上高の大幅な減少に伴いセグメント売上高およびセグメント利益は減少し、減収減益となりました。その結果、売上高は24,730千円(前年同四半期比71.0%減)、利益は2,579千円(前年同四半期比83.3%減)となりました。 (ストレージソリューション事業)当事業におきましては、主に可搬型記憶媒体システムの開発、販売、保守および将来の製品開発のための研究開発業務を行なっております。当第2四半期累計期間におきましては、前年同四半期比として、製品売上高および保守売上高の増加に伴い、セグメント売上高は増加しましたが、保守原価ならびに販売費及び一般管理費の増加により、セグメント損失は僅かに増加しました。その結果、売上高は12,913千円(前年同四半期比18.9%増)、損失は17,673千円(前年同四半期損失は16,924千円)となりました。 (セキュリティ事業)当事業におきましては、主にセキュリティプリントシステムおよび統合監視映像システムの開発、販売、保守および将来の製品開発のための研究開発業務を行なっております。当第2四半期累計期間におきましては、前年同四半期比として、製品売上高の大幅な増加に伴い、セグメント売上高も大幅に増加し、また、原価ならびに販売費及び一般管理費の減少により、セグメント損益は大幅なプラスとなりました。その結果、売上高は145,911千円(前年同四半期比35.7%増)、利益は44,285千円(前年同四半期損失は1,701千円)となりました。 (ビジネスソリューション事業)当事業におきましては、主に顧客のニーズに応じた特殊なソフトウェアの受託開発、販売および保守業務を行なっております。 当第2四半期累計期間におきましては、前年同四半期比として、製品売上高および保守売上高の減少に伴い、セグメント売上高は減少しましたが、原価ならびに販売費及び一般管理費の減少により、セグメント利益は増加し、減収増益となりました。その結果、売上高は9,498千円(前年同四半期比24.4%減)、利益は2,220千円(前年同四半期比15.6%増)となりました。 (2) 財政状態の分析当第2四半期会計期間末における資産、負債及び純資産の状況は以下のとおりです。 (流動資産)当第2四半期会計期間末の流動資産合計は1,030,014千円と前事業年度末に比べて2,032千円増加しました。増加した主な要因は、受取手形及び売掛金が288,478千円減少しましたが、現金及び預金が186,749千円、商品及び製品が49,779千円、仕掛品が41,505千円、未収還付法人税等が6,833千円増加したこと等によるものです。 (固定資産)当第2四半期会計期間末の固定資産合計は128,463千円と前事業年度末に比べて4,356千円減少しました。減少した主な要因は、繰延税金資産が10,542千円増加しましたが、関係会社株式が12,907千円減少したこと等によるものです。 (流動負債)当第2四半期会計期間末の流動負債合計は106,824千円と前事業年度末に比べて34,490千円減少しました。減少した主な要因は、前受金が44,328千円増加しましたが、買掛金が20,181千円、未払金が19,246千円、未払消費税等が18,035千円、未払法人税等が13,768千円減少したこと等によるものです。 (固定負債)当第2四半期会計期間末の固定負債合計は59,700千円と前事業年度末に比べて増減はありません。 (純資産)当第2四半期会計期間末の純資産合計は991,953千円と前事業年度末に比べて32,167千円増加しました。増加した主な要因は、利益剰余金が36,896千円減少しましたが、株式の発行により資本金が35,000千円、資本準備金が35,000千円増加したこと等によるものです。 (3) キャッシュ・フローの状況当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前第2四半期累計