Filings/3810/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥11.55B
Gross margin — GREEN81.4%
Net income — GREEN-¥303.7M
Net margin — GREEN-2.6%
Operating margin — GREEN1.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥699.3MGREEN
Advances Received¥50.0MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥29.5MGREEN
Average Annual Salary¥4.4MGREEN
Average Employee Age¥28.70GREEN
Average Tenure (Years)¥2.90GREEN
Construction in Progress¥116.7MGREEN
Director Remuneration Headcount¥6.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1673500.00GREEN
EBITDA¥535.2MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.76GREEN
Gross Margin81.4%GREEN
Gross Profit¥9.41BGREEN
Interest Expense¥1.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥23.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥13.9MGREEN
Investment Securities¥0GREEN
Investments and Other Assets¥243.3MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥10.3MGREEN
Net Income-¥303.7MGREEN
Net Margin-2.6%GREEN
Non-Current Assets¥892.2MGREEN
Non-Operating Expenses¥109.7MGREEN
Non-Operating Income¥13.1MGREEN
Number of Male Directors¥10.00GREEN
Operating Income¥181.4MGREEN
Operating Margin1.6%GREEN
R&D Expense¥112.3MGREEN
Revenue¥11.55BGREEN
Total Director Remuneration¥35.3MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.87GREEN
Total Shareholder Return¥0.75GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥2.43BGREEN
Current Assets¥3.89BGREEN
Current Liabilities¥997.9MGREEN
Total Assets¥4.78BGREEN
Total Equity¥3.76BGREEN
Total Liabilities¥1.02BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥410.7MGREEN
Depreciation & Amortization¥353.8MGREEN
Free Cash Flow-¥223.9MGREEN
Operating Cash Flow¥186.8MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要①経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調が継続しておりますが、中国経済の減速や米中間の貿易摩擦による世界経済への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。 わが国のオンラインゲーム・ソーシャルゲーム市場においては、引き続きユーザー数は伸びているものの、提供タイトルが増加しており、ユーザーの獲得競争が続いております。また、ソーシャルネットワークサービスやWebブラウザゲームなどが幅広い層へと広がっており、事業環境の変化が続いております。 このような環境の中、当社グループの既存サービスにつきましては、引き続きユーザーの満足度を意識したサービス体制の構築と事業拡大を進め、新規サービスにおいてはその開発に注力してまいりました。 現在、主力サービスであるクレーンゲームアプリ「トレバ」においては、筐体の増台を引き続き進め、効果的なプロモーション媒体の活用など収益力の向上や運営基盤の強化に努めることで事業拡大を図り、売上高は海外・国内共に増加いたしました。 この結果、当連結会計年度における売上高は11,553百万円となり、前連結会計年度に比べ、61.0%の増収となりました。 利益面につきましては、クレーンゲームアプリ「トレバ」における事業拡大に伴うコストの増加や、新規サービスのプロモーション費用の発生、一部タイトルについて当初予定していた収益を見込めなくなったことによる減損損失を特別損失に計上したことが各段階利益に影響し、営業利益181百万円(前連結会計年度比70.9%減)、経常利益84百万円(同85.0%減)、税金等調整前当期純損失188百万円(前年同期は税金等調整前当期純利益512百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失303百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益448百万円)となりました。 当社グループの事業はオンラインゲーム・ソーシャルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 ②財政状態の状況(資産) 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,304百万円増加し、4,784百万円となりました。これは主に、ソフトウエア200百万円の減少があった一方で、現金及び預金が990百万円、売掛金が205百万円、未収消費税等が111百万円、工具、器具及び備品88百万円の増加が生じたことによるものであります。(負債) 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ74百万円増加し、1,022百万円となりました。これは主に、未払法人税等73百万円の減少があった一方で、未払金151百万円の増加が生じたことによるものであります。(純資産) 当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,230百万円増加し、3,762百万円となりました。これは主に、利益剰余金315百万円の減少があった一方で、資本金757百万円、資本剰余金757百万円の増加が生じたことによるものであります。 なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、財政状態については遡及処理後の前連結会計年度末の数値で比較を行っております。 ③キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ990百万円増加し、2,430百万円となりました。 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における営業活動により、資金は186百万円増加(前連結会計年度は456百万円の増加)しました。これは主に、売上債権の増加額206百万円、税金等調整前当期純損失188百万円による減少があった一方で、減価償却費353百万円、減損損失272百万円、未払金の増加額150百万円による増加があったことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における投資活動により、資金は649百万円減少(前連結会計年度は589百万円の減少)しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出410百万円、無形固定資産の取得による支出126百万円による減少があったことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 当連結会計年度における財務活動により、資金は1,455百万円増加(前連結会計年度は769百万円の増加)しました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入1,141百万円、ストックオプションの行使による収入340百万円による増加があったことによるものであります。 ④生産、受注及び販売の実績a.生産実績該当事項はありません。b.受注実績該当事項はありません。c.販売実績当連結会計年度の販売実績は、次のとおりであります。なお、当社グループは単一セグメントであり、同一セグメントに属するゲームの開発、運営を行っているため、セグメントの名称を全社共通として記載しております。 セグメントの名称当連結会計年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)販売高(千円)前年同期比(%)全社共通11,553,537161.0合計11,553,537161.0(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。2.主要な販売先における相手先別の販売実績及び当該販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10未満であるため記載を省略しております。 (2)経営者の視点に