Filings/3791/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥8.87B
Gross margin — GREEN7.6%
Net income — GREEN-¥179.7M
Net margin — GREEN-2.0%
Operating margin — GREEN-3.5%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥502.9MGREEN
Advances Received¥2.64BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥938,000GREEN
Average Annual Salary¥4.0MGREEN
Average Employee Age¥37.50GREEN
Average Temporary Employees¥42.00GREEN
Average Tenure (Years)¥3.40GREEN
Buildings and Structures (Net)¥499.0MGREEN
Cash Dividends Paid¥25.1MGREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1128500.00GREEN
EBITDA¥675.4MGREEN
EPS Diluted¥-36.61GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Gross Margin7.6%GREEN
Gross Profit¥675.9MGREEN
Income Tax Expense¥57.9MGREEN
Interest Expense¥1.6MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥47.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥200.0MGREEN
Investment Securities¥152.7MGREEN
Investments and Other Assets¥420.9MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥51.8MGREEN
Net Income-¥179.7MGREEN
Net Margin-2.0%GREEN
Non-Current Assets¥2.32BGREEN
Non-Operating Expenses¥37.5MGREEN
Non-Operating Income¥37.4MGREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Operating Income-¥307.5MGREEN
Operating Margin-3.5%GREEN
Pre-tax Income-¥178.6MGREEN
Return on Equity (Official)¥-0.04GREEN
Revenue¥8.87BGREEN
Total Director Remuneration¥17.1MGREEN
Total Dividends Announced¥25.3MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.26GREEN
Total Shareholder Return¥1.06GREEN
Trade Receivables¥931.8MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥2.34BGREEN
Cash & Equivalents¥3.49BGREEN
Current Assets¥7.57BGREEN
Current Liabilities¥4.45BGREEN
Long-term Debt¥200.0MGREEN
Retained Earnings¥2.34BGREEN
Total Assets¥9.90BGREEN
Total Equity¥5.04BGREEN
Total Liabilities¥4.86BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥894.3MGREEN
Depreciation & Amortization¥982.9MGREEN
Financing Cash Flow-¥108.8MGREEN
Free Cash Flow-¥295.7MGREEN
Investing Cash Flow-¥521.6MGREEN
Operating Cash Flow¥598.6MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥316.00GREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善等により景気は緩やかな回復基調で推移しました。米中貿易摩擦の激化から保護主義が広まったことにより、世界景気や国内景気に影響を与える可能性がある等、先行きに不安を残して推移しました。当社グループを取り巻く経営環境について、アニメーション産業は、少子化や嗜好の多様化によるテレビの視聴率低下やビデオパッケージの販売低迷等により厳しい状況が続いております。一方、スマートフォン等のメディアが普及し有料配信の市場が成長しております。さらに、人気コンテンツの実写化や舞台等の利用の多様化が進み、これらの収益機会の拡大も見られます。出版産業は、市場規模の縮小による厳しい状況が続き、2018年の紙の出版物の推定販売金額は前年比5.7%減の1兆2,921億円となり、14年連続のマイナスとなりました。一方、電子出版市場は前年比11.9%増の2,479億円となり、内訳は、電子コミックが同14.8%増の1,965億円、電子書籍(文字もの)が同10.7%増の321億円、電子雑誌が同9.8%減の193億円となりました(全国出版協会調べ)。電子コミックは2017年後半から海賊版サイトやリーチサイトの影響で伸びが鈍化しましたが、2018年4月に海賊版サイトの代表格である「漫画村」が閉鎖されて以降、売上は復調傾向にあります。このような情勢のもと当社グループは、劇場用アニメーション6タイトル、テレビアニメシリーズ7タイトル、その他ゲーム用・プロモーション用映像等の制作を行う映像制作事業、コミック誌(12点刊行)・特装版・初回限定版7点を含むコミックス91点の企画・製造・販売の出版事業、映像作品等へ出資することによる二次利用から生じる収益分配を主とする版権事業を中心に行い、前期に比べ増収減益となりました。これらの結果、当連結会計年度の売上高は、映像制作事業の一部の作品についてスケジュールの見直し、また、出版事業の人気既刊コミックスの需要が一巡し書店流通向けの売上が低調に推移したことにより、8,872,312千円(前期比5.3%増)、映像制作事業の営業損失を出版事業と版権事業でカバーすることができず、経常損失は307,696千円(前期は386,730千円の経常利益)、子会社の事業譲渡による特別利益、映像制作事業による固定資産の減損損失の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は179,655千円(前期は147,139千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。また、経営上の目標である経常利益率におきましては、307,696千円の経常損失(前期は経常利益率は4.6%)となり、経営上の目標「経常利益率7%以上」には達しませんでした。 各セグメントの業績は次のとおりであります。 (映像制作事業)映像制作事業におきましては、劇場用アニメーション「フリクリ オルタナ/プログレ」「バースデー・ワンダーランド」「PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System」「甲鉄城のカバネリ~海門決戦~」等、テレビ用(配信用)アニメーション「ULTRAMAN」「進撃の巨人 Season 3」「フューチャーカード 神バディファイト」「風が強く吹いている」等、その他、ビデオ用アニメーション、ゲーム用・遊技機用のアニメーションを制作しました。新規受注の映像制作では、現況に合った確度の高い映像制作予算の策定による受注額の交渉を始めています。前期から続いている映像制作については、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間が長期化しており収益が悪化しています。また、一部の作品については受注損失引当金を計上し厳しい状況が続いています。以上により、当事業の売上高は5,925,935千円(前期比28.9%増)、営業損失は538,566千円(前期は686,368千円の営業損失)となりました。 (出版事業)出版事業におきましては、コミック誌の定期刊行物は「月刊コミックガーデン」(12点)を刊行いたしました。書籍(コミックス、ノベルス、原作ガイドブックを含む)は「魔法使いの嫁」「あまんちゅ!」等の最新刊等、特装版・初回限定版7点を含む91点を刊行しました。前期にメディア化された「魔法使いの嫁」「曇天に笑う」シリーズ等の既刊コミックスの需要が一巡したこともあり、書店流通向けの売上が低調に推移しました。なお、電子書籍による収入は順調に増えており、出版事業の売上高の30%を占める割合になりました。以上により、当事業の売上高は1,266,879千円(前期比27.0%減)、営業利益は131,924千円(前期比65.8%減)となりました。 (版権事業)版権事業におきましては、「進撃の巨人」「魔法使いの嫁」「宇宙戦艦ヤマト」「B: The Beginning」「銀河英雄伝説」等のシリーズタイトルを中心に、二次利用による収益分配を計上しました。売上については「魔法使いの嫁」の海外販売が落ち着き、映像マスター及びコンテンツ資産の減価償却費については、前期に比べ441,309千円増加しました。以上により、当事業の売上高は1,451,990千円(前期比18.5%減)、営業利益は190,175千円(前期比72.3%減)となりました。 (その他事業)その他事業におきましては、雑誌のイラスト描きやキャラクターの商