Filings/3778/INTERIM

Source document

Loading document…
KPIsSections15

Income flow

Red flags1 orange
Liquidity1
ORANGE
Current ratio 0.78current_ratio_low
Current assets are below current liabilities — short-term liquidity pressure.
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.25GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥4.31BGREEN
Advances Received¥4.09BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥32.3MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥7.94BGREEN
Cash & Equivalents¥4.14BGREEN
Current Assets¥8.28BGREEN
Current Liabilities¥10.67BGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.81BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥5.66BGREEN
Investments and Other Assets¥1.87BGREEN
Long-term Debt¥5.66BGREEN
Net Property, Plant & Equipment¥18.62BGREEN
Non-Current Assets¥21.47BGREEN
Provision for Bonuses¥143.7MGREEN
Retained Earnings¥4.31BGREEN
Short-term Debt¥2.81BGREEN
Total Assets¥29.75BGREEN
Total Equity¥7.42BGREEN
Total Liabilities¥22.33BGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、政府の各種政策効果の下支えもあり緩やかな回復が続いておりますが、通商問題の動向が今後の世界経済に与える影響には留意が必要であり、海外景気や自然災害による下振れリスクが依然として存在することなどにより、先行き不透明な状況となっております。 当社グループの属するデータセンター市場においては、VPS・クラウドサービスを中心に安定した成長が続いております。こうした状況のもと、当社グループはコストパフォーマンスに優れたデータセンターサービスを、多様なラインナップで提供することにより、他社との差別化を図るとともに、営業体制の強化、イベントの実施及びパートナー制度の推進、グループ間連携の強化などにより、販売力の向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,122,049千円(前年同期比16.4%増)となりました。 営業利益につきましては、エンジニアの増員による人件費やサービス機材増加に伴う経費等が増加しましたが、売上高の増加などにより、312,285千円(前年同期比177.9%増)となりました。 経常利益につきましては、営業利益の増加などにより、273,217千円(前年同期比327.8%増)となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、経常利益の増加などにより、159,523千円(前年同期比307.9%増)となりました。 サービス別の状況は以下のとおりです。① ハウジングサービス 首都圏内データセンター増加により価格競争の厳しい状況が続いており、ハウジングサービスの売上高は587,093千円(前年同期比12.8%減)となりました。② 専用サーバサービス前第4四半期から提供開始した高火力コンピューティングサービスの大口案件等により、専用サーバサービスの売上高は1,388,765千円(前年同期比45.1%増)となりました。③ レンタルサーバサービス機能改善等を継続して着実にユーザ数を積み増した結果、レンタルサーバサービスの売上高は840,043千円(前年同期比4.4%増)となりました。 ④ VPS・クラウドサービスVPSサービスやクラウドサービスの新機能の継続的な追加等により、新規顧客の獲得や既存顧客の利用増加を図った結果、VPS・クラウドサービスの売上高は1,397,607千円(前年同期比8.8%増)となりました。⑤ その他サービス政府衛星データ案件売上の計上等により、その他サービスの売上高は908,540千円(前年同期比33.5%増)となりました。 当第1四半期連結会計期間末における資産・負債及び純資産の状況とそれらの要因は次のとおりです。① 資産当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,410,397千円減少し、29,748,539千円(前連結会計年度末比4.5%減)となりました。主な要因は、債務支払や借入金返済による現金及び預金の減少、減価償却による有形固定資産の減少によるものです。② 負債当第1四半期連結会計期間末の負債の合計は、前連結会計年度末に比べ1,483,040千円減少し、22,331,752千円(前連結会計年度末比6.2%減)となりました。主な要因は、支払いによる債務の減少及び返済による借入金の減少によるものです。③ 純資産当第1四半期連結会計期間末の純資産の合計は、前連結会計年度末に比べ72,642千円増加し、7,416,786千円(前連結会計年度末比1.0%増)となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴う利益剰余金の増加によるものです。 (2) 資本の財源及び資金の流動性について当社グループにおける投資を目的とした主な資金需要につきましては、データセンターネットワーク設備等の継続的な投資によるものであります。 資金調達につきましては、賞与・納税等の短期運転資金は自己資金及び借入を基本とし、設備投資資金や長期運転資金は自己資金、リース及び借入を基本とすることで、事業運営上必要な資金の安定的な確保に努めております。 なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金及びリース債務を含む有利子負債の残高は15,762,206千円、資金の残高は4,141,494千円となっております。 (3) 研究開発活動当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は21,470千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。 (4) 生産、受注及び販売の状況① 生産実績記載すべき事項はありません。 ② 受注実績記載すべき事項はありません。 ③ 販売実績当第1四半期連結累計期間の販売実績をサービス区分別に示すと、次のとおりであります。サービス区分販売高(千円)前年同期比(%)ハウジングサービス587,093△12.8専用サーバサービス1,388,765+45.1レンタルサーバサービス840,043+4.4VPS・クラウドサービス1,397,607+8.8その他サービス908,540+33.5合計5,122,049+16.4 (注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。2.当第1四半期連結累計期間における販売実績の著しい変動の要因は、「(1)財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりであります。