Filings/3763/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥5.05B
Gross margin — GREEN50.9%
Net income — GREEN¥1.04B
Net margin — GREEN20.5%
Operating margin — GREEN29.1%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥52.6MGREEN
Advances Received¥502.6MGREEN
Average Annual Salary¥5.9MGREEN
Average Employee Age¥34.00GREEN
Average Temporary Employees¥9.00GREEN
Average Tenure (Years)¥8.60GREEN
Cash Dividends Paid¥529.4MGREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥2511000.00GREEN
EBITDA¥1.59BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.83GREEN
Gross Margin50.9%GREEN
Gross Profit¥2.57BGREEN
Investment Securities¥993.3MGREEN
Investments and Other Assets¥1.38BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥303.9MGREEN
Net Income¥1.04BGREEN
Net Margin20.5%GREEN
Non-Current Assets¥1.63BGREEN
Non-Operating Expenses¥996,000GREEN
Non-Operating Income¥66.5MGREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income¥1.47BGREEN
Operating Margin29.1%GREEN
Provision for Bonuses¥61.6MGREEN
R&D Expense¥68.6MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.12GREEN
Revenue¥5.05BGREEN
Total Director Remuneration¥80.7MGREEN
Total Dividends Announced¥685.3MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥2.02GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥5.24BGREEN
Current Assets¥9.44BGREEN
Current Liabilities¥1.31BGREEN
Total Assets¥11.07BGREEN
Total Equity¥9.35BGREEN
Total Liabilities¥1.72BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥168.5MGREEN
Depreciation & Amortization¥119.3MGREEN
Free Cash Flow¥1.51BGREEN
Operating Cash Flow¥1.68BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ①財政状態及び経営成績の状況 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の緩やかな改善が続いておりましたが、年度後半に発生した新型コロナウイルス感染症の流行により減速し、同感染症の長期化、深刻化が懸念されております。世界経済につきましても新型コロナウイルス感染症の拡大、米中貿易摩擦の影響等先行き不透明な状況が続いております。 情報サービス産業におきましては、人手不足等への対応から、企業による働き方改革、生産性向上に向けた取り組みが続いており、海外グループ会社を含めたガバナンス強化の観点等からも、企業によるIT投資は堅調に推移してまいりました。 このような状況下で当社グループは、主力である固定資産管理ソリューションにおいて、海外を含めたリース資産管理への対応を行う等、上場大企業や中堅企業の業務効率化、経営管理強化等に資するソリューションを展開してまいりました。また、当連結会計年度は、人材投資の一環として、退職金規程の改定を行い、2019年4月1日に退職金支給乗率を変更したことに伴い、退職給付費用189百万円を追加で計上した他、新製品開発に積極的に取り組み、「ProPlus土地管理サブシステム」、AI搭載型の新製品「ProPlus SMART」をリリースいたしました。 これらの結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。 a.財政状態当連結会計年度の資産残高は、前連結会計年度末に比べ、859百万円増加し、11,067百万円となりました。当連結会計年度の負債残高は、前連結会計年度末に比べ、266百万円増加し、1,721百万円となりました。当連結会計年度の純資産残高は、前連結会計年度末に比べ、592百万円増加し、9,346百万円となりました。 b.経営成績 当連結会計年度の経営成績は、売上高5,052百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益1,470百万円(同4.2%減)、経常利益1,535百万円(同3.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,036百万円(同4.6%減)となりました。 セグメントの業績は次の通りであります。(パッケージソリューション事業) 主力の固定資産ソリューションにおいては、海外を含めたリース資産管理への対応を中心として、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーへの当社製品のバージョンアップを推進し、当連結会計年度の売上高は4,849百万円(前年同期比14.6%増)となりました。一方、上述した退職金規程の改定による退職給付費用の追加計上等により、営業利益は1,423百万円(同3.5%減)となりました。(その他事業) その他事業におきましては、主に連結子会社である株式会社プロシップフロンティアで事業を行っており、既存顧客からの継続案件や追加案件の獲得を進め、当連結会計年度の売上高は316百万円(前年同期比8.3%増)と増加いたしました。一方で、上述した退職金規程の改定による退職給付費用の追加計上等により、営業利益は45百万円(同19.8%減)となりました。 ②キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、5,241百万円(前期比22.6%増)となりました。当連結会計年度の各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動の結果得られた資金は、1,677百万円(前年同期比89.6%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益1,541百万円、減価償却費119百万円等の資金増加要因があった一方、法人税等の支払487百万円が発生したことによるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動の結果使用した資金は、254百万円(前年同期比110.0%増)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出166百万円、投資有価証券の取得による支出110百万円が発生したことによるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動の結果使用した資金は、455百万円(前年同期比12.7%増)となりました。これは主に、配当金の支払529百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入73百万円によるものであります。③受注及び販売の実績a.生産実績 該当事項はありません。 b.受注実績 当連結会計年度の受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称受注高(千円)前年同期比(%)受注残高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業4,832,287△11.54,263,315△0.4その他事業196,334△7.084,769△7.6合計5,028,621△11.44,348,085△0.6(注)1.金額は販売価額によっております。2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 c.販売実績 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。セグメントの名称売上高(千円)前年同期比(%)パッケージソリューション事業4,849,51514.6その他事業203,270△3.7合計5,052,78613.7(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関