Filings/3696/INTERIM

CERES INC. INTERIM

Period 2019-06-30 · filed 2019-08-14

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KPIsSections18

Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.50GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.15BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥340.0MGREEN
Investments and Other Assets¥3.17BGREEN
Non-Current Assets¥5.23BGREEN
Trade Receivables¥1.87BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥2.13BGREEN
Cash & Equivalents¥3.81BGREEN
Current Assets¥7.31BGREEN
Current Liabilities¥4.53BGREEN
Long-term Debt¥821.4MGREEN
Retained Earnings¥2.13BGREEN
Short-term Debt¥1.15BGREEN
Total Assets¥12.54BGREEN
Total Equity¥6.73BGREEN
Total Liabilities¥5.81BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。なお、当社は前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。なお、「資金決済法における仮想通貨の会計処理等に関する当面の取扱い」(実務対応報告第38号 2018年3月14日)及び「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っております。 (1)財政状態及び経営成績の状況 ① 経営成績の状況当第2四半期連結累計期間(2019年1月1日~2019年6月30日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善に伴い緩やかな景気回復基調が続く一方、米中通商問題等による世界経済の減速が懸念されており、景気の先行きに対して不透明な状況が続いております。携帯電話市場においては、2018年の総出荷台数に占めるスマートフォンの割合が89.1%(前年度同期比3.4ポイント増)と継続的に上昇しております(注1)。スマートフォン端末の普及に伴い、スマートフォン広告市場についても継続的に拡大しております。このような環境の中、当社グループは「インターネットマーケティングを通じて豊かな世界を実現する」という企業理念のもと、「自社の運営するメディアの利用価値を最大化する」というミッションを実現することを目指しております。当社グループでは、モバイルサービス事業において、スマートフォン端末をメインデバイスとしたポイントサイトを複数運営しております。当該サイトにおいては、会員数や掲載広告数の増加に向け各種施策の実行や積極的な営業活動を行ったことから、業績は堅調に推移しました。また、コンテンツメディアにおいても、これまでに培ったサイト運営ノウハウの活用によりD2C(Direct-to-Consumer)メディアを中心に事業規模が拡大しております。一方で、ポイントサイトで当社の発行するポイントは現金や電子マネーに交換可能との観点からは一種の仮想通貨であると認識しており、現在流通する各種仮想通貨やその要素技術であるブロックチェーン技術をいち早く活用することで、新たな事業を生み出すことが可能であると考えております。このような考えのもと、当四半期連結会計期間においても仮想通貨関連事業に積極的に投資する一方、100%子会社である株式会社マーキュリーにおいては、仮想通貨取引所の開設に向け、着実に準備を進めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,755,268千円、営業利益は382,676千円、経常利益は542,586千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は429,653千円となりました。(注1)株式会社MM総研の発表資料によっております。 セグメントの業績は、以下のとおりであります。 モバイルサービス事業モバイルサービス事業は、複数のポイントサイト、採用課金型アルバイト求人サイト、不動産情報サイト等の運営をしております。運営するポイントサイトにおいては、株式会社セブン・ペイメントサービスとポイント交換で連携する等の取り組みにより、継続的にポイントの利用価値向上に取り組んでまいりました。また、多様な集客方法により会員数が増加したことに加え、会員の利便性向上を目的としたポイントの獲得手段の増加、各種キャンペーンの実施等、継続的なサイトの改良に取り組んでまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるモバイルサービス事業の売上高は7,617,942千円、セグメント利益は915,370千円となりました。 フィナンシャルサービス事業フィナンシャルサービス事業は、仮想通貨関連事業、スマートフォン決済事業、投資リターンを得ることを目的とした投資育成事業を行っております。なかでも、仮想通貨関連事業においては、100%子会社である株式会社マーキュリーが2019年2月1日付で、一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に加入しており、仮想通貨取引所の開設に向け着実に準備を進めております。また、投資育成事業においては、保有する営業投資有価証券の精査を徹底し、一部株式について減損処理を行う一方、継続保有していた一部上場株式についてはリターン確保の観点から売却することといたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間におけるフィナンシャルサービス事業の売上高は180,607千円、セグメント損失は181,450千円となりました。 ② 財政状態の分析(資産)当第2四半期連結会計期間末における総資産の額は、前連結会計年度末に比べ626,131千円増加し、12,543,531千円となりました。これは主に関係会社社債の取得などにより投資その他の資産が943,626千円増加したこと等によるものであります。 (負債)当第2四半期連結会計期間末における総負債の額は、前連結会計年度末に比べ334,260千円増加し、5,813,888千円となりました。これは主にポイントサイトの事業規模拡大に伴いポイント引当金が227,018千円増加したと共に買掛金が117,272千円増加したこと等によるものであります。 (純資産)当第2四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ291,870千円増加し、6,729,643千円となりました。これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上に伴い429,653千円増加した一方、