Filings/3686/INTERIM

DLE Inc. INTERIM

Period 2019-09-30 · filed 2019-11-14

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥80.6MGREEN
Advances Received¥100.9MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥4.8MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.86GREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥171.7MGREEN
Investment Securities¥24.3MGREEN
Investments and Other Assets¥110.1MGREEN
Non-Current Assets¥117.0MGREEN
Trade Receivables¥140.6MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit-¥1.91BGREEN
Current Assets¥4.85BGREEN
Current Liabilities¥521.2MGREEN
Long-term Debt¥171.7MGREEN
Retained Earnings-¥1.91BGREEN
Total Assets¥4.97BGREEN
Total Equity¥4.26BGREEN
Total Liabilities¥706.9MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 経営成績の状況当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業収益や雇用情勢の改善などを背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、英国のEU離脱交渉の不確実性や米中の貿易摩擦の深刻化、中国経済の成長鈍化など先行きが不透明であり、わが国経済にマイナス影響を及ぼす懸念が強まっている状況にあります。 当社グループを取り巻く環境においては、スマートフォンやタブレットPCなどのスマートデバイスの普及が世界規模で急速に拡大し、それに伴い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、動画配信サイト、ソーシャルゲーム、コミュニケーションアプリなどのサービスの利用が拡大しております。そのような環境変化は、人々のライフスタイルを、スマートデバイス等を使い、最適メディアを選択し、必要なときに必要な時間だけコンテンツを消費し、SNS等を使って即時に情報や感動を共有するといったメディア接触方法の多様化、コンテンツ視聴の短時間化、情報共有のリアルタイム化へと世界規模で変化させ、「スキマ時間に楽しめるショートコンテンツ」といった新たな付加価値へのニーズを急速に拡大させてきました。また、インターネット動画配信等の新興メディアの興隆で競争が激化するメディア業界においては、オリジナルコンテンツによる差別化の重要性が増してきております。このような事業環境の中、当社では、視聴者や消費者等の多様化し変化の早い嗜好や価値観、旬な時事ネタ等を捉え、適時に対応することを強みとするファスト・エンタテインメント事業を展開し、インターネット時代にマッチしたオリジナルコンテンツを量産してまいりました。 ソーシャル・コミュニケーション領域においては、IP(Intellectual Property:主にキャラクター等の著作権や商標権等の知的財産権)を開発・取得し、動画広告等のマーケティングサービス提供及びスマートフォン向けゲームアプリやメッセンジャーアプリ向けスタンプ等のデジタルコンテンツの企画開発・配信などを行っております。当第1四半期連結累計期間においては、引き続きIPの露出先の拡大や展開手法の多様化による、IP価値の成長に連動し、各サービスを展開いたしましたが、東京ガールズコレクションを企画・運営している株式会社W TOKYOが前連結会計年度の第3四半期末をもって連結対象から外れたこと、アプリゲーム関連の売上が一巡したこと及びセールスプロモーションの減収があったこと等により、前年同四半期連結累計期間と比較して、売上及び利益は減少いたしました。 IPクリエイション領域においては、IPの新規開発及び映画・TV・ネットメディア等の映像コンテンツの企画開発・制作及び総合的なプロデュースを展開しております。当第1四半期連結累計期間においては、週刊少年ジャンプに連載されている人気アニメ「ブラッククローバー」のスピンオフ作品である「むぎゅっと!ブラッククローバー」がdtvにて配信されましたが、前年同期にあった大型案件の反動減により、売上及び利益は前年同四半期連結累計期間と比較して減少いたしました。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は181,453千円(前年同四半期比87.8%減)、営業損失は70,094千円(前年同四半期は112,108千円の利益)、経常損失は70,490千円(前年同四半期は110,019千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69,171千円(前年同四半期は39,356千円の損失)となっております。 なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。 (2) 財政状態の分析(資産)当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比較して332,592千円減少し、4,970,604千円となりました。これは、現金及び預金247,884千円の減少を主要因とするものであります。(負債)当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比較して259,272千円減少し、706,894千円となりました。これは、未払法人税等132,512千円、1年内返済予定の長期借入金53,613千円及び長期借入金39,999千円の減少を主要因とするものであります。(純資産)当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末と比較して73,319千円減少し、4,263,709千円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失69,171千円の計上を主要因とするものであります。 (3) 経営方針・経営戦略等当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。 (4) 事業上及び財務上の対処すべき課題当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 (5) 生産、受注及び販売の実績当社グループの販売実績は、(1)経営成績の状況の記載の通り、当第1四半期連結累計期間における売上高は181,453千円となり、前年同四半期比87.8%と著しい変動がありました。これは、前連結会計年度において株式会社W TOKYOの株式の一部を譲渡したため、連結の範囲から除外したこと等によるものであります。 (6)重要事象等について当社は、継続的な営業キャッシュ・フローのマイナスにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、朝日放送グループホールディングス