Filings/3680/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Equity Ratio (Official)¥0.51GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥1.55BGREEN
Current Assets¥2.05BGREEN
Current Liabilities¥782.8MGREEN
Deferred Tax Liabilities¥260.6MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥52.0MGREEN
Investment Securities¥236.3MGREEN
Non-Current Assets¥3.35BGREEN
Short-term Debt¥52.0MGREEN
Total Assets¥5.41BGREEN
Total Equity¥2.77BGREEN
Total Liabilities¥2.64BGREEN
Trade Payables¥321.1MGREEN
Trade Receivables¥344.8MGREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況①経営成績の分析当第1四半期連結累計期間(以下「当第1四半期」という)の業績は、売上高944百万円(前年同期比11.9%増)、営業損失112百万円(前年同期は営業損失147百万円)、四半期損失98百万円(前年同期は四半期損失132百万円)となりました。なお、EBITDAは2百万円(前年同期は△22百万円)となりました。当第1四半期において、世界的な新型コロナの拡大により、世界各国で移動や企業活動の制限がなされ、日本においても外出自粛が要請されております。このような状況において、当社は、新型コロナへの対応として2月17日より全従業員のリモートワークおよび時差出勤を推奨、また4月7日より緊急事態宣言の発令を受け、全従業員は原則出社禁止の上リモートワークを実施、顧客との商談、セミナー等についてもオンラインで行うなどの対応を実施しております。当社の事業は、ソーシャル・ビッグデータを収集・分析・活用するソーシャルメディアマーケティング支援事業であることから、従来従業員に対しリモートワークを推奨しており、事業活動に大きな影響は出ておりません。 当社グループは、ソーシャルメディアマーケティング支援事業の単一セグメントであります。当第1四半期より、より分かりやすい説明を目指しサービスを以下の区分といたします。なお、第21期有価証券報告書 (事業年度2019年1月1日から2019年12月31日、2020年3月30日提出)記載の経営方針、経営戦略、サービスの内容から重要な変更はありません。新区分主な事業主体旧区分SNSマーケティング支援事業株式会社ホットリンクSaaS事業ソリューション事業日本国内向けSNSマーケティング支援DaaS事業Effyis,Inc.SNSデータアクセス権販売クロスバウンド事業株式会社トレンドExpressクロスバウンド事業 事業毎の経営成績は、次のとおりであります。a.SNSマーケティング支援事業当事業は、主に日本国内向けのSNSマーケティング支援から成り立っており、その主なサービスは、SNSの分析ツールである「クチコミ@係長」と、SNS広告・SNS運用コンサルティングなどであります。当サービスは、当社が保有する膨大なデータと、長年に渡り蓄積してきたSNS分析・運用ノウハウで、分析から施策立案、効果測定までを一気通貫でサポートするものであります。当事業の売上高は310百万円(前年同期比42.8%増)となりました。これは、SNSの分析ツールである「クチコミ@係長」シリーズが前年同期と比較し減少したものの、SNS広告・SNS運用コンサルティングにおいては継続して好調だったことによるものであります。当第1四半期のSNSマーケティング支援の売上においては、新型コロナによる大きな影響はなかったものと考えております。SNS分析ツールの前年比減少の主な要因は、営業人員をSNS広告・SNS運用コンサルティングに集中したことによるものであります。SNS広告・SNS運用コンサルティングについては、イベント関連など一部の業種で案件の延期やキャンセルなどがあるものの、外出自粛が続く中でSNSマーケティングの重要性は高まっており、新規案件も増え前年に引き続き順調に実績を積み上げております。しかしながら、今後の経済の動向によっては、顧客企業のマーケティング予算への影響は免れず、引き続き注視して参ります。b.DaaS事業当事業は、主にSNSデータアクセス権の販売から成り立っております。当社の米国子会社であるEffyis,Inc.のSNSデータアクセス権の販売は安定した売上を維持しており、当事業の売上高は432百万円(前年同期比0.1%減)となりました。当社の米国子会社であるEffyis,Inc.は、世界中のソーシャル・ビッグデータを保有するメディアとの間で良好な関係を維持しており、安定したデータ提供や新規メディアからのデータアクセス権の契約を順調に獲得しております。c.クロスバウンド事業当事業は、主にソーシャル・ビッグデータを活用したクロスバウンドの消費行動を分析するレポーティングとプロモーション支援、越境ECサービスから成り立っております。当第1四半期は、新型コロナの影響により中国はいち早く移動制限が実施され、物流、企業活動への影響が見られました。以上のことから、当サービスの売上高は201百万円(前年同期比4.0%増)と微増に留まりました。 事業別売上高サービスの名称当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年3月31日)売上高(千円)前年同期比(%)ソーシャルメディアマーケティング支援事業 SNSマーケティング支援事業310,122142.8SNS分析ツール113,26185.7SNS広告・SNS運用コンサルティング196,861231.5DaaS事業432,40299.9クロスバウンド事業201,639104.0合計944,163111.9 主な費用項目は、以下のとおりです。販売費及び一般管理費は415百万円(前年同期比8.6%減)となりました。主な要因は、業容拡大に伴う人件費が増加した一方、コスト削減に努め広告宣伝費が減少したこと、また前年度においてソフトウェアを除却したことによる減価償却費の減少、従業員の在宅勤務とともに出張の自粛を進めたため、旅費交通費などが減少したことによるものであります。金融費用は11百万円(前年同期比112.4%増)となりました。主な要因は、為替差損によるものであり