Filings/3676/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥21.14B
Gross margin — GREEN26.4%
Net income — GREEN¥792.1M
Net margin — GREEN3.7%
Operating margin — GREEN6.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥507.2MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥39.7MGREEN
Average Annual Salary¥6.5MGREEN
Average Employee Age¥41.90GREEN
Average Temporary Employees¥3581.00GREEN
Average Tenure (Years)¥5.00GREEN
Cash Dividends Paid¥296.5MGREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥7855575.00GREEN
EBITDA¥1.57BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.46GREEN
Gross Margin26.4%GREEN
Gross Profit¥5.57BGREEN
Interest Expense¥5.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥2.55BGREEN
Investment Securities¥192.8MGREEN
Investments and Other Assets¥1.23BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥43.4MGREEN
Net Income¥792.1MGREEN
Net Margin3.7%GREEN
Non-Current Assets¥3.18BGREEN
Non-Operating Expenses¥44.4MGREEN
Non-Operating Income¥22.7MGREEN
Number of Male Directors¥10.00GREEN
Operating Income¥1.39BGREEN
Operating Margin6.6%GREEN
Provision for Bonuses¥44.2MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.16GREEN
Revenue¥21.14BGREEN
Short-Term Investment Securities¥165.0MGREEN
Total Director Remuneration¥222.8MGREEN
Total Dividends Announced¥304.7MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.02GREEN
Total Shareholder Return¥0.84GREEN
Trade Receivables¥2.99BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥3.70BGREEN
Current Assets¥7.45BGREEN
Current Liabilities¥5.13BGREEN
Total Assets¥10.64BGREEN
Total Equity¥5.44BGREEN
Total Liabilities¥5.20BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥304.0MGREEN
Depreciation & Amortization¥174.6MGREEN
Free Cash Flow¥782.8MGREEN
Operating Cash Flow¥1.09BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。① 財政状態及び経営成績の状況 2019年3月期(千円)2020年3月期(千円)増減率(%)売上高19,254,61021,138,2009.8営業利益1,605,5581,394,065△13.2経常利益1,651,2811,372,376△16.9親会社株主に帰属する当期純利益1,575,576792,130△49.7 当連結会計年度における世界的な経済情勢は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界規模で急速に拡大しており、2020年2月には中国を中心にビジネス活動が停滞、2020年3月には日本における事業への影響も出始めました。依然として、新型コロナウイルス感染症の終息時期の目途が立たないこと等から、長期的に日本経済及び世界経済が甚大な影響を受ける可能性もあり、今後先行き不透明な状況が続くことが見込まれております。 このような状況のもと、当社グループでは、「アジアNo.1の総合テスト・ソリューションカンパニー」となることを目指し、現在「第二創業期」として、主力事業であるエンターテインメント事業のさらなる成長の追求及びエンターテインメント事業に続く第二の収益の柱を育てるべくエンタープライズ事業の拡大に注力しております。特に、当連結会計年度は、エンタープライズ事業の基盤強化及び成長スピードをより一層加速させるための取り組みを推進して参りました。具体的には、テスト自動化に関する高い技術力及び豊富な実績を持つ企業の子会社化を通じ、テストエンジニアの増強や専門性の向上を図るとともに、当社グループと相互補完的な技術・ノウハウを持つ企業とのアライアンスを積極化させることで、営業力強化やサービス拡充に努めて参りました。また、エンターテインメント事業においては、キャッシュ創出力の最大化を目指し、主力のデバッグサービスを中心に、サービス品質のさらなる向上に努めるとともに、テストセンターであるLab.(ラボ)の稼働最適化やバックオフィス業務の効率化を図って参りました。 その結果、当連結会計年度の売上高は、エンタープライズ事業が前期比1.5倍以上の成長を達成するなど業績を牽引し、21,138,200千円(前期比9.8%増)となりました。一方、利益につきましては、エンタープライズ事業が第2四半期会計期間以降、四半期ベースで営業黒字を実現したものの、M&A関連費用や強固な経営基盤構築に係る費用が増加したこと等により、営業利益は1,394,065千円(前期比13.2%減)、経常利益は1,372,376千円(前期比16.9%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、新型コロナウイルス感染拡大による経済の長期低迷リスクや働き方の変化を鑑み、拠点の稼働バランス最適化の一環として、テストセンターである新宿Lab.(ラボ)の閉鎖やベトナム拠点の統合を決定し、これらの拠点整理に伴う費用を特別損失として計上したことにより、792,130千円(前期比49.7%減)となりました。 総資産は、前連結会計年度末に比べ804,683千円増加し、10,637,014千円となりました。 負債は、前連結会計年度末に比べ378,880千円増加し、5,198,545千円となりました。 純資産は、前連結会計年度末に比べ425,802千円増加し、5,438,469千円となりました。 セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。 2019年3月期(千円)2020年3月期(千円)増減率(%)売上高19,254,61021,138,2009.8エンターテインメント事業15,951,78516,115,9371.0エンタープライズ事業3,302,9225,022,26252.1調整額△97--営業利益又は営業損失1,605,5581,394,065△13.2エンターテインメント事業3,086,3972,964,423△4.0エンタープライズ事業△226,498△67,115-調整額△1,254,340△1,503,242- なお、セグメント別の売上高については、セグメント間の内部売上高又は振替高を含めて記載しており、セグメント別の利益又は損失は営業利益(損失)ベースとなっております。 Ⅰ.エンターテインメント事業 当セグメントでは、主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム、アミューズメント機器のデバッグ、ゲームの受託開発、プロモーション活動支援等のサービスを提供しております。 エンターテインメント事業におけるサービス別の売上高は以下のとおりであります。 2019年3月期(千円)2020年3月期(千円)増減率(%)デバッグ13,103,85513,823,2195.5クリエイティブ1,891,0911,226,232△35.2メディア及びその他956,8381,066,48511.5エンターテインメント事業 合計15,951,78516,115,9371.0 (ⅰ)デバッグ デバッグサービスでは、主に、コンソールゲーム、モバイルゲーム、アミューズメント機器を対象に、ソフトウェアの不具合をユーザー目線で検出し顧客企業に報告するデバッグサービスや翻訳・ローカライズサービス等を提供しております。 当連結会計年度は、コンソールゲーム向けのサービスにおいて積極的な営業活動が奏功し、多数の大型タイトル案件の獲得が進み、同サービスでは売上高2桁成長を実現致しました。また、厳しい