Filings/3663/INTERIM

CELSYS,Inc. INTERIM

Period 2019-06-30 · filed 2019-08-09

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Allowance for Doubtful Accounts-¥7.3MGREEN
Construction in Progress¥16.5MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.60GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥1.50BGREEN
Investment Securities¥69.9MGREEN
Investments and Other Assets¥335.0MGREEN
Net Defined Benefit Liability¥163.8MGREEN
Non-Current Assets¥3.11BGREEN
Provision for Bonuses¥151.2MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥1.99BGREEN
Cash & Equivalents¥3.27BGREEN
Current Assets¥4.29BGREEN
Current Liabilities¥2.58BGREEN
Retained Earnings¥1.99BGREEN
Short-term Debt¥1.50BGREEN
Total Assets¥7.40BGREEN
Total Equity¥4.47BGREEN
Total Liabilities¥2.93BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。(1)経営成績の分析当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内経済は輸出や生産が弱含んでいるものの、雇用・所得環境の改善が続き、緩やかに回復しております。一方、海外においては、米中貿易摩擦の激化や中国経済の動向、英国のEU離脱を巡る混迷等、世界経済の先行きは不透明な状況が続いております。 当社グループは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至るまでの諸活動を、トータルに支援できる環境の提供を経営理念に掲げ、事業を推進しております。 当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続きソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、開発リソースの戦略的配置等、経営効率向上に注力しております。 その結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は2,534,385千円(前年同期比31.8%増)となりましたが、Candera GmbHののれん償却額99,817千円が発生したこと等により、営業利益は246,339千円(前年同期比18.5%減)となりました。 また、経常利益につきましては、支払利息4,078千円、為替差損3,955千円を計上したこと等により、236,462千円の経常利益(前年同期比18.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税金費用45,427千円を控除したこと等により、175,767千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比29.6%減)となりました。 事業別セグメントにつきましては、以下のとおりであります。 <クリエイターサポート事業>当第2四半期連結累計期間においては、自身が制作したマンガ等の作品を共有するためのサービス「CLIP STUDIO SHARE」が、コミックマーケット準備会と同人総合ポータルサイト「Circle.ms」が共同運営するコミケWebカタログと連携しました。また、「CLIP STUDIO SHARE」は、同人サークル情報の電子カタログ「NAVIO」とも連携し、「NAVIO」のサークル情報でサンプル誌を公開できるようになりました。 さらに、株式会社アムタスの電子書籍配信サービス「めちゃコミック」で、電子書籍ソリューション「CLIP STUDIO READER」を利用した、WEBTOON作品(スマートフォンやパソコンでの閲覧向けに描かれた縦長画像形式の作品)の配信が開始されました。これにより、現在利用されているコマの縦スクロール表示に加え、WEBTOON作品の閲覧が可能となりました。また、株式会社講談社のコミックが「CLIP STUDIO READER」の縦スクロール・コマ表示での配信を開始しました。 なお、当社子会社の株式会社セルシスが主催した国際コミック・マンガスクールコンテストにおいては、「贈りもの」をテーマにしたイラスト、マンガ作品を全世界から広く募集し、67の国・地域の639校からの参加校登録と合計1,400点を超える力のこもったイラスト、マンガが集まりました。 この他、創作ノウハウを共有できるサービス「CLIP STUDIO TIPS」のリニューアルにあわせて、従来日本語で400種ほど提供していた創作をサポートする「使い方コンテンツ」を、英語、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の6言語での翻訳を完了して提供を開始する等、海外向けサービスの充実を図っております。 以上の結果、売上高は1,795,167千円(前年同期比25.9%増)、営業利益は416,184千円(前年同期比40.9%増)となりました。 <UI/UX事業>UI/UX事業では、自動車(四輪・二輪)関連分野を筆頭に、スケーラブルでハードウェアに依存しないHMI及びGUI設計ソフトウェア「CGI Studio」(シージーアイスタジオ)及び、HMIの基盤であるUIオーサリングソフトウェア群「exbeans UI Conductor」(エックスビーンズユーアイコンダクター)を中心とする自社IP製品の開発に注力しております。 「exbeans UI Conductor」は、プリンター分野において、セイコーエプソン株式会社のプリンターへの搭載台数が累計で560万台を超えました。 また、カシオ計算機株式会社の電子辞書(EX-word)に、組込機器向けスケーラブルフォント描画エンジン「Higlyph」(ハイグリフ)が採用されました。 さらに、2015年8月より大手OEMの車載機器向けサービスソフトウェアに採用されている当社製品は、北米市場を中心とした出荷台数が累計で350万台を超えております。 また、ドイツ大手トラックメーカーMANグループのMAN CitE Truckのプロジェクトパートナーに選ばれ、MAN Truckのフルデジタルのメイン制御パネルに「CGI Studio」が実装されました。 なお、2019年1月31日付で子会社化いたしましたCandera GmbHの日本及びアジア地区における営業、開発及びサポートを目的とした子会社「株式会社カンデラジャパン」を2019年6月27日に設立しております。 以上の結果、売上高は760,236千円(前年同期比46.6%増)、営業損失は139,341千円(前年同期は1,560千円の営業利益)となりました。 (2)財政状態の分析(資産の部)当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べて3,050,127千円増加し7,404,688千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が592,424千円、売掛金が200,977