Period 2026-12-31 · filed 2026-08-14
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥273.31B |
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| Gross margin — GREEN | 63.7% |
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| Net income — GREEN | ¥86.86B |
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| Net margin — GREEN | 31.8% |
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| Operating margin — GREEN | 32.7% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Cost Of Revenue | ¥99.12B | GREEN |
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| EBITDA | ¥95.98B | GREEN |
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| EPS Diluted | ¥109.96 | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.79 | GREEN |
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| Gross Margin | 63.7% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥174.19B | GREEN |
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| Interest Expense | ¥1.37B | GREEN |
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| Interest and Investment Income | ¥29.29B | GREEN |
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| Net Income | ¥86.86B | GREEN |
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| Net Margin | 31.8% | GREEN |
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| Operating Income | ¥89.45B | GREEN |
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| Operating Margin | 32.7% | GREEN |
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| Ordinary Income | ¥115.80B | GREEN |
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| Revenue | ¥273.31B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Current Assets | ¥966.05B | GREEN |
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| Deferred Tax Liabilities | ¥38.49B | GREEN |
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| Investment Securities | ¥110.54B | GREEN |
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| Lease Liabilities (Current) | ¥20.10B | GREEN |
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| Lease Liabilities (Non-Current) | ¥29.25B | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥390.34B | GREEN |
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| Total Assets | ¥1.36T | GREEN |
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| Total Equity | ¥1.09T | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥270.93B | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥65.63B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Cash Dividends Paid | ¥22.96B | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥6.54B | GREEN |
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| Financing Cash Flow | -¥45.99B | GREEN |
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| Investing Cash Flow | ¥59.35B | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥37.51B | GREEN |
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Sections in this filing
MD&A
2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものです。 (1) 経営成績の状況当中間連結会計期間における世界経済は、一部の地域において弱さがみられるものの、緩やかな持ち直しが続いております。ただし、中東情勢を始め世界経済の不透明感が続いております。先行きについては、基本的には緩やかな持ち直しが続くことが期待されますが、中東情勢や金融資本市場の変動による影響等に留意する必要があります。このような状況の中、当社グループは、ライブ運用を基盤とし、IP成長戦略に沿った経営改革を行っております。これにより主要IPを著しく成長させるとともに、新たな大ヒット作の開発を進めてまいります。また、プロダクトポートフォリオの見直しにより、構造的な収益力の向上も目指してまいります。2024年に策定したIP成長戦略は、垂直及び水平方向の成長で構成される戦略です。垂直方向の成長とは、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)や『メイプルストーリー』(MapleStory)などの大ヒットフランチャイズを新しいコンテンツ、プラットフォーム、地域を通じて提供し、再活性化及び拡張することで成長させる戦略です。この戦略の重要な要素として、市場間の文化的違いを認識し、各地域のプレイヤーの好みに合わせてコンテンツをカスタマイズするハイパー・ローカライゼーションが含まれます。また、水平方向の成長とは、『マビノギ』(Mabinogi)や『ARC Raiders』など、当社グループのその他のゲームフランチャイズ及び開発中の新作から新たな大ヒット作を創出することを目的とした戦略です。当中間連結会計期間においては、主に前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』の寄与及びメイプルストーリーフランチャイズの新作に牽引された大幅な成長により、売上収益は前年同期比で増加しました。主要フランチャイズ別の売上収益は、以下のとおりです。アラド戦記フランチャイズにおいては、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で減少いたしました。『アラド戦記モバイル』(Dungeon&Fighter Mobile)は、5月のアニバーサリーアップデートと新たな課金施策が貢献したものの、前年同期比で売上収益が減少いたしました。中国のPC版『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)は、4月の新シーズンアップデートの立ち上がりが低調だったことにより、前年同期比で売上収益が減少いたしました。韓国においても、比較対象となる前年同期の実績が高水準であったこと及び3月の新シーズンアップデートへの反響が限定的であったことにより、前年同期比で売上収益が減少いたしました。メイプルストーリーフランチャイズにおいては、前年11月に配信を開始した『MapleStory: Idle RPG』の寄与及び『MapleStory Worlds』の成長により、フランチャイズ全体の売上収益は前年同期比で増加いたしました。また、当第2四半期連結会計期間におけるフランチャイズ売上収益は、四半期として過去最高となりました。『MapleStory Worlds』は、4月にローンチしたユーザー制作による2つの新規ワールドが寄与し、売上収益は前年同期比で大幅に増加いたしました。『MapleStory: Idle RPG』は、4月のハーフアニバーサリーアップデートが奏功し、フランチャイズ全体の業績に貢献いたしました。FCフランチャイズにおいては、主に『EA SPORTS FC™ ONLINE』において、ワールドカップによる集客効果及びユーザー獲得施策の成果が得られなかったこと等により、フランチャイズの合計売上収益は前年同期比で減少いたしました。その他の主要タイトルでは、前年10月にグローバルでリリースした『ARC Raiders』が引き続き業績に大きく貢献いたしました。当第2四半期連結会計期間には約80万本を追加販売し、累計販売本数は1,630万本を突破しております。また、前年3月に韓国で配信を開始した『マビノギモバイル』(MABINOGI MOBILE)の売上収益が、高水準であった前年同期との比較により前年同期比で減少いたしました。費用面では、従業員数の増加に伴う人件費の増加に加え、ソフトウェアサービス費用、クラウドサービス費用及び『MapleStory Worlds』のクリエイター報酬の増加により、売上原価は前年同期比で増加いたしました。販売費及び一般管理費は、人件費に含まれる株式報酬費用が減少した一方で、主に『MapleStory: Idle RPG』の成果報酬型マーケティングに係る広告宣伝費の増加や、『MapleStory: Idle RPG』及び『ARC Raiders』に係るプラットフォーム利用料の増加により、前年同期比で増加いたしました。また、前年同期においては為替差損が発生しておりましたが、当中間連結会計期間では為替差益を認識した結果、税引前中間利益及び親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比で増加いたしました。上記の結果、当中間連結会計期間の売上収益は273,310百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は89,447百万円(同12.8%増)、税引前中間利益は115,798百万円(同71.4%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は86,864百万円(同101.9%増)となっております。 報告セグメントの当中間連結会計期間の業績は、次のとおりです。従来「その他」に含まれておりました「欧州」については、重要性が増したことから、当中間連結会計期間より報告セグメ