Period 2019-08-31 · filed 2019-12-13
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥4.86B |
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| Gross margin — GREEN | 19.7% |
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| Net income — GREEN | ¥264.8M |
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| Net margin — GREEN | 5.5% |
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| Operating margin — GREEN | -7.1% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥188.4M | GREEN |
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| Advances Received | ¥24.0M | GREEN |
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| Allowance for Doubtful Accounts | -¥203.5M | GREEN |
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| Average Annual Salary | ¥6.8M | GREEN |
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| Average Employee Age | ¥41.30 | GREEN |
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| Average Temporary Employees | ¥38.00 | GREEN |
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| Average Tenure (Years) | ¥2.50 | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥31.7M | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥215.5M | GREEN |
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| Director Remuneration Headcount | ¥3.00 | GREEN |
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| Directors' Total Shares Held | ¥28000.00 | GREEN |
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| EBITDA | ¥67.0M | GREEN |
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| EPS Diluted | ¥18.36 | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.33 | GREEN |
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| Gross Margin | 19.7% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥956.9M | GREEN |
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| Income Tax Expense | ¥292.5M | GREEN |
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| Interest Expense | ¥217.3M | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥140.0M | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥628.9M | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥556.8M | GREEN |
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| Machinery and Equipment (Net) | ¥2.29B | GREEN |
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| Net Income | ¥264.8M | GREEN |
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| Net Margin | 5.5% | GREEN |
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| Non-Current Assets | ¥3.02B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥257.8M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥26.0M | GREEN |
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| Number of Female Directors | ¥0.00 | GREEN |
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| Number of Male Directors | ¥8.00 | GREEN |
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| Operating Income | -¥343.2M | GREEN |
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| Operating Margin | -7.1% | GREEN |
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| Pre-tax Income | ¥557.3M | GREEN |
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| Return on Equity (Official) | ¥0.14 | GREEN |
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| Revenue | ¥4.86B | GREEN |
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| Total Director Remuneration | ¥95.9M | GREEN |
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| Total Dividends Announced | ¥115.0M | GREEN |
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| Total Return on Share Price Index | ¥1.31 | GREEN |
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| Total Shareholder Return | ¥1.45 | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥508.7M | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Accumulated Deficit | ¥935.7M | GREEN |
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| Cash & Equivalents | ¥614.3M | GREEN |
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| Current Assets | ¥2.92B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥1.66B | GREEN |
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| Long-term Debt | ¥628.9M | GREEN |
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| Retained Earnings | ¥935.7M | GREEN |
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| Short-term Debt | ¥140.0M | GREEN |
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| Total Assets | ¥5.94B | GREEN |
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| Total Equity | ¥1.96B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥3.98B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥1.24B | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥410.2M | GREEN |
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| Financing Cash Flow | -¥2.81B | GREEN |
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| Free Cash Flow | -¥739.8M | GREEN |
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| Investing Cash Flow | ¥2.35B | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥503.4M | GREEN |
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Share Information
Share Information| Metric | Value | Flag |
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| Employee Count | ¥38.00 | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当連結会計年度における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は、以下のとおりであります。当社グループは、事業部門を基礎としたセグメントから構成されており、「環境関連事業」、「SBY事業」、「FATBURGER事業」の3つを報告セグメントとしております。①経営成績等の状況(環境関連事業)環境関連事業は、主に当社、及びエコ・テクノサービスにて展開しております。当社は、エネルギー関連分野における投資効率を踏まえた資産運用の観点から、太陽光発電所の保有による電力会社に対する売電事業、及び未稼働太陽光発電所の買取事業、並びに太陽光発電運用会社への投資、また、太陽光発電用地に加え、今後の着工を予定する太陽光発電所における固定価格買取制度の適用を受けるための経済産業省による設備認定、及び電力会社からの許認可による発電設備を電力会社の電力系統に接続する権利を取得することで、用地及び認定・権利を運用会社に売却あるいは賃貸を行い、併せて運用会社への太陽光発電事業のコンサルティング、また太陽光電池モジュール及び周辺機器等太陽光発電商材の販売を行うことをビジネスモデルとして展開しています。エコ・テクノサービスは、当社が運営、又は運用会社に売却あるいは賃貸する太陽光発電所について、稼働後20年間に亘り安定した発電事業を運営できるように、最新の技術と専門技術者によるオペレーション及びメンテナンス並びに障害対応事業を行うことをビジネスモデルとして展開しています。当連結会計年度においては、期首時点では、販売用資産としての太陽光発電所の新規取得及び売却を複数計画しておりましたが、2015年1月に施行された「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法施行規則の一部を改正する省令」により、九州電力管内に所在する太陽光発電所については、電力会社における電力の接続可能量が超過していることから、電力会社からの出力制御の要請には、無補償で応じるルールが定められており、昨年来、九州全体の発電量が消費量を上回り、当社の保有する太陽光発電所についても出力制御の要請が発生したことから、九州電力管内に所在する固定資産として自社保有する太陽光発電所5ヵ所を優先して譲渡し、出力制御リスクの低い地域に所在する太陽光発電所を取得することにより、自社保有する太陽光発電所の構成を入れ替える方針といたしました。この結果、当該5ヵ所の譲渡は、売上高、営業利益及び経常利益には計上されず、特別利益に計上されることから、環境関連事業の売上高は3,838百万円(前期比40.9%増)と増収となるも、セグメント利益(営業利益)は147百万円(前期比87.8%減)の減益となりました。ただし、セグメント利益には反映されておりませんが、環境関連事業においては、自社保有発電所の譲渡により、固定資産売却益、関係会社株式売却益等で総額1,182百万円を特別利益に計上しております。 (SBY事業)SBY事業は、SBYにて展開しています。SBYは、店舗展開を中心としたエンターテイメントショップの運営、並びにプロデュース、ディレクション、プロモーションや、自社及び海外コスメブランドの取扱いによるビジネスアライアンスをビジネスモデルとして展開しています。エンターテイメントショップの運営においては、C2(13~19歳)及びF1(20~34歳)層の女性を主なターゲットとして日本を代表する流行最先端都市「渋谷」=SBY(SHIBUYA)をブランドネームとし、その中核店舗は「アタラシモノ発見☆カフェ」をコンセプトにSHIBUYA109で運営しております。エンターテイメントショップは単なる店舗販売事業ではなく、最先端の情報が揃う店舗型の情報発信スペースであり、流行に敏感な女性の心を掴み、夢中にさせる総合エンターテイメントを追求することにより、SBYから生まれた情報・商品がメディアや流通等のインフラに乗り、全国へ/世界へ発信されています。ビジネスアライアンスにおいては、独自に収集分析するトレンド情報を活用し、主にC2及びF1層の女性を主なターゲットとして事業を展開している企業を総合的にプロデュースするプラットフォームを提供するとともに、Diamond Lash(つけまつげ)を始めとする自社ブランド商品(Diamondシリーズ)の国内外への卸販売、また、韓国ブランドを中心としたコスメ雑貨の国内卸販売を行っております。当連結会計年度においては、エンターテイメントショップ事業を基幹店である渋谷(東京)及び阿倍野(大阪)の2店舗に集約させたこと、またDiamondLash及びコスメ雑貨の卸販売において、国際情勢の動向等により、海外提携工場での生産、及び海外仕入先からの輸入が大幅に遅れていることから、売上高及びセグメント利益は、期首時点での見込みを大幅に下回りました。この結果、SBY事業の売上高は927百万円(前期比10.3%増)と増収となるも、セグメント損失(営業損失)は38百万円(前期はセグメント利益15百万円)の減益となりました。 (FATBURGER事業)FATBURGER事業は、GMFにて展開しています。GMFは、FAT Brands Inc.との日本国内における出店ライセンス契約により、ロサンゼルスを発祥とし、世界5大陸、18ヶ国で150を超える店舗を展開するバーガーブランドであるFATBURGERの国内運営をビジネスモデルとして展開しており、日本一号店を、渋谷(MAGNETbySHIBUYA109)にて20