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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥2.90B |
|---|---|
| Gross margin — GREEN | 0.8% |
| Net income — GREEN | -¥1.20B |
| Net margin — GREEN | -41.5% |
| Operating margin — GREEN | -24.1% |
operating_cf_burnnet_margin_sharply_negativecash_runway_mediumaccumulated_deficit_high| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Goods Sold | ¥2.87B | GREEN |
| Cost Of Revenue | ¥2.87B | GREEN |
| EBITDA | -¥557.7M | GREEN |
| EPS Diluted | ¥-232.35 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.14 | GREEN |
| Gross Margin | 0.8% | GREEN |
| Gross Profit | ¥22.1M | GREEN |
| Income Tax Expense | ¥2.5M | GREEN |
| Interest Expense | ¥5.4M | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥5,000 | GREEN |
| Net Income | -¥1.20B | GREEN |
| Net Margin | -41.5% | GREEN |
| Non-Operating Expenses | ¥16.8M | GREEN |
| Non-Operating Income | ¥1.1M | GREEN |
| Operating Income | -¥697.9M | GREEN |
| Operating Margin | -24.1% | GREEN |
| Pre-tax Income | -¥1.20B | GREEN |
| Revenue | ¥2.90B | GREEN |
| Selling General & Admin Exp | ¥720.0M | GREEN |
| Total Return on Share Price Index | ¥0.94 | GREEN |
| Total Shareholder Return | ¥0.21 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Accounts Payable — Other | ¥68.3M | GREEN |
| Accumulated Deficit | -¥2.71B | GREEN |
| Advances Received | ¥11.1M | GREEN |
| Cash & Equivalents | ¥1.11B | GREEN |
| Current Assets | ¥1.57B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥725.2M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥300.0M | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥150.0M | GREEN |
| Investment Securities | ¥112.6M | GREEN |
| Investments and Other Assets | ¥160.6M | GREEN |
| Long-term Debt | ¥150.0M | GREEN |
| Net Property, Plant & Equipment | ¥39.8M | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥358.8M | GREEN |
| Provision for Bonuses | ¥36.4M | GREEN |
| Retained Earnings | -¥2.71B | GREEN |
| Total Assets | ¥1.93B | GREEN |
| Total Equity | ¥281.5M | GREEN |
| Total Liabilities | ¥1.65B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Capital Expenditures | ¥136.6M | GREEN |
| Depreciation & Amortization | ¥140.2M | GREEN |
| Financing Cash Flow | ¥1.15B | GREEN |
| Free Cash Flow | -¥635.4M | GREEN |
| Investing Cash Flow | -¥274.6M | GREEN |
| Operating Cash Flow | -¥498.8M | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Directors' Total Shares Held | ¥167900.00 | GREEN |
| Employee Count | ¥112.00 | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Average Annual Salary | ¥5.1M | GREEN |
| Average Employee Age | ¥32.40 | GREEN |
| Average Temporary Employees | ¥8.00 | GREEN |
| Average Tenure (Years) | ¥5.80 | GREEN |
| Director Remuneration Headcount | ¥2.00 | GREEN |
| Number of Male Directors | ¥12.00 | GREEN |
| Total Director Remuneration | ¥21.5M | GREEN |
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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要① 経営成績の状況当連結会計年度(以下「当期」という。)における我が国の経済は、雇用情勢の改善や個人消費の回復及び設備投資の増加を背景に景気の緩やかな回復が見受けられたものの、中国経済の減速、英国の欧州連合(EU)離脱問題や米国発の貿易摩擦問題を背景に、2019年4月以降も景気動向指数は悪化を示すなど、先行き不透明な状況が続いております。当社グループを取り巻くインターネットサービスの事業環境は、総務省の通信利用動向調査によると10代から40代までのインターネット利用率は100%に近付きつつあり、50代の利用についても90%を上回る水準にあるほか、当社グループが主にサービスを提供しているスマートフォンの世帯普及率も2018年には79.2%にまで上昇しており、市場の成熟化が進んでおります。ゲーム事業の属するモバイルゲーム市場については、一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラムによりますと、スマートフォン等市場のうち、ゲーム・ソーシャルゲーム等市場は、2017年から2018年にかけて前年比4%増となる1兆4,116億円へ拡大しておりますが、その拡大速度は鈍化しております。また、同市場の主力となっているJRPGと呼ばれる日本特有の性質をもったRPG分野では、近年のゲーム性向上に伴う開発期間の長期化や開発費用・プロモーション費用の増大等を要因として、提供されるゲームタイトル数は以前に比べて減少傾向にあります。広告事業の属するインターネット広告市場については、株式会社D2C / 株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI) / 株式会社電通の共同調べによりますと、2017年から2018年にかけて前年比118.6%となる1兆4,480億円の規模にまで拡大し、媒体別では、スマートフォン広告が前年比122.4%となる1兆181億円の規模となっております。2019年においても、インターネット広告市場は前年比115.9%、特にスマートフォン広告は前年比122.7%の成長を見込んでおります。このような市場環境の下、当社グループは第2四半期連結会計期間から事業構造の転換に着手し、事業及びサービス群を再構築してまいりました。ゲーム事業においては既存タイトルにおける運営体制の見直しを行うとともに、カジュアルゲーム分野(パズルゲーム等)と、市場が拡大を始めているブロックチェーンゲーム分野を中心に当社の経営資源を集中させることとしたほか、今後の成長が期待されるIoT分野での事業展開に着手するとともに、and Experience事業においても投資領域を絞り経営資源を集中させる運営体制の変更を進めてまいりました。以上の結果、当期の業績は、売上高2,895,373千円(前期同期比17.4%増)、営業損失697,899千円(前年同期は416,334千円の営業損失)、経常損失713,521千円(前年同期は426,831千円の経常損失)、開発中であったゲームタイトルの開発中止に係る固定資産並びに運用中のゲームタイトルに関して当初想定していた期間内での収益回収が見込めなくなった固定資産の減損損失482,872千円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純損失は1,200,326千円(前年同期は511,135千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 各セグメントの業績は次のとおりであります。 (ゲーム事業)ゲーム事業は、本年5月からサービスを開始したパズルゲーム「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」は、本年9月26日に世界105か国に対して英語版のサービス提供を開始したほか、国内版においては継続率などの各種指標が好調に推移していることを背景に、徐々にプロモーションを拡大させてユーザー獲得を進めてまいりました。一方、「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」は大型アップデートを実施するとともに、本年8月に1周年を迎えイベント展開などを行ったことによって売上が伸長いたしました。開発中のブロックチェーンゲーム「コントラクトサーヴァント-CARD GAME-」は、本年8月に一般ユーザーを対象としたオープンβテストを行いました。テスト結果を受けて、早期のスマートフォン対応の要望が多く寄せられたこともあり、スマートフォン対応を前倒しで進める必要があると考え、スケジュールを再考するとともに、体制を拡充して開発を進めております。以上の結果、当セグメントの売上高は734,553千円(前年同期比6.0%減)、セグメント損失は506,633千円(前年同期は215,828千円のセグメント損失)となりました。 (広告事業)広告事業は、アドネットワーク「ADroute」は当期より開始したPC向け広告配信サービスが拡大したほか、新規媒体の開拓が進んだことによって売上が拡大しております。また、「トレーディングデスク」は、顧客開拓が進んだことに加え、大型スポット案件を獲得でき大きく伸長したことで、当事業として、当連結会計年度において過去最高の売上高を計上いたしました。また当期より着手したIoT分野の取り組みは、IoTセンサーを用いた積雪深計測による除雪の効率化の実証実験を行うべく、冬季に一定の積雪が見込める自治体への提案活動に注力し、複数の自治体の実証実験参加が確定しております。以上の結果、当セグメントの売上高は2,003,473千円(前年同期比25.7%増)、セグメント利益は85,140千円(前年同期比8.5%減)となりました。 (and Experience事業)and Experience事業は、これまで複数のサービスを展開して