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Income flow
| Revenue — GREEN | ¥57.69B | +2.6% YoY |
|---|---|---|
| Gross margin — GREEN | 54.1% | |
| Net income — GREEN | -¥576.0M | +13.1% YoY |
| Net margin — GREEN | -1.0% | |
| Operating margin — GREEN | -1.2% |
current_ratio_low| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cost Of Revenue | ¥26.47B | GREEN |
| EPS Diluted | ¥-17.29 | GREEN |
| Equity Ratio (Official) | ¥0.32 | GREEN |
| Gross Margin | 54.1% | GREEN |
| Gross Profit | ¥31.21B | GREEN |
| Interest Expense | ¥254.0M | GREEN |
| Interest and Investment Income | ¥16.0M | GREEN |
| Net Income | -¥576.0M | GREEN |
| Net Margin | -1.0% | GREEN |
| Operating Income | -¥666.0M | GREEN |
| Operating Margin | -1.2% | GREEN |
| Revenue | ¥57.69B | GREEN |
| Metric | Value | Flag |
|---|---|---|
| Cash & Equivalents | ¥18.41B | GREEN |
| Current Assets | ¥68.90B | GREEN |
| Current Liabilities | ¥88.98B | GREEN |
| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥28.85B | GREEN |
| Investment Securities | ¥14.48B | GREEN |
| Net Defined Benefit Liability | ¥2.29B | GREEN |
| Non-Current Assets | ¥184.66B | GREEN |
| Short-term Debt | ¥28.85B | GREEN |
| Total Assets | ¥253.55B | GREEN |
| Total Equity | ¥80.23B | GREEN |
| Total Liabilities | ¥173.32B | GREEN |
Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
2【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。(1)経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)の経営成績は、売上収益が1,176億77百万円(前年同期比0.4%増)、コア営業利益が70億円(同13.8%増)、営業利益が80億12百万円(同34.8%増)、税引前四半期利益が75億66百万円(同46.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は59億92百万円(同80.8%増)となりました。売上収益は、当社グループの事業と親和性の高い企業のM&Aに取り組んだことやライフスタイルブランドなどが伸長したことにより、主にはブランド事業が牽引する形で第2四半期として2期連続の増収となりました。加えて、主にブランド事業のアパレルブランドにおいて、ITを活用した在庫管理や売価変更の精度向上で売上総利益率が改善したことに加えて、きめ細かな経費コントロールが引き続き功を奏したことにより、本業の稼ぐ力であるコア営業利益は2桁の増益率を確保して5期連続の増益となりました。また、コア営業利益以下の利益面においては、神戸レザークロス株式会社の連結加入による負ののれん発生益なども寄与し、IFRS適用後の比較可能な過去7期間において全ての利益段階で最高益を更新いたしました。 当社グループでは、中期的な基本方針として、多様なブランド、ファッションの楽しさや価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることが可能な産業世界を追求する、新たなファッション・エコ・システム構築に全速力で取り組むことを掲げています。当期(2020年3月期)は、その実現に向けたトランスフォーメーション(変革)の最終年と位置づけ、持続的な増益基調を保持しながら、次期以降の更なる収益成長に備え、デジタルおよびM&Aの先行投資を推進しております。 具体的には、4月にオンラインカスタムシャツブランド「オリジナルスティッチ」を運営する米国・オリジナル社を子会社化し、オンライン・カスタムシャツのポートフォリオと、サイジング・テクノロジーを活用した、カスタマイゼーション・プラットフォームを拡充しました。6月には、子会社の㈱ワールドインベストメントネットワークを通じて、雑貨アイテム「靴」のポートフォリオ拡充と、将来的な「靴」のカスタマイゼーション事業の展開を目的とし、神戸レザークロス㈱を子会社化しました。さらに、8月には当社と動産のプロフェッショナル・ファームの㈱ゴードン・ブラザーズ・ジャパンとの合弁により、新業態となるオフプライスストアの展開を目的に持分法適用関連会社㈱アンドブリッジを設立し、9月に1号店を埼玉県西大宮にオープンしました。また、引き続き、当社グループが培ってきたプラットフォーム(ファッション産業の共通基盤)を外部企業へオープン化する外販にも注力しており、ファッション業界における“総合サービス企業グループ”へと更なる進化を図っています。 なお、当社では、2019年3月期の決算短信にてご案内のとおり、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの事業区分を「ブランド事業」、「デジタル事業」、「プラットフォーム事業」及び「共通部門」という3事業・1部門に変更いたしました。この報告セグメントの変更のポイントや詳細な内容は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 7.事業セグメント」に記載の「(2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。 ① ブランド事業 ブランド事業においては、ブランドポートフォリオ戦略を機動的に修正し、ブランド事業セグメント全体最適の視点で成長性と収益性のバランスを図っています。 百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、ブランドらしさや強みを明確に打ち出し、差別化された付加価値の高い商品開発に継続して取り組むことで婦人・紳士とも堅調に推移しました。ショッピングセンターを中心に展開するミドルロワーブランドにおいては、前期は在庫コントロールに課題を残しましたが、当期はプロパー中心の企画および販売に立ち戻り、前年度の下半期に引き続き在庫効率が良化し利益改善となりました。ライフスタイルブランドは生活雑貨の提案がお客様の支持を得たことで引き続き好調に推移しました。一方、投資グループにおいては、プラットフォームやシステムの導入によるシナジー効果の追求をテーマに掲げ、開発・改革ブランドが引き続き構造改革の推進に取り組み、また、M&Aブランドでは、神戸レザークロス㈱や㈱ヒロフの連結加入により増収増益に寄与しました。 個別ブランドでは、ブランドポジションの確立と提案力に注力した「モディファイ」「クードシャンス」、売れ筋商品の追加供給体制を改善した「タケオキクチ」、月ごとのトレンドキーワードを取り込み商品開発の精度を上げた「オペークドットクリップ」、季節ごとのモチベーションを生活雑貨の商品として提案した「ワンズテラス」のほか、革小物・バッグの「ヒロコハヤシ」、女性向け下着の「リサマリ」等が堅調に推移しました。 この結果、ミドルロワー業態とミドルアッパー業態を中核にした主要業態の収益が底堅く推移したことから、ブランド事業の業績は、売上収益が1,097億28百万円(前年同期比1.5%増)(うち外部収益は1,074億75百万円(前年同期比1.7%増))、コア営業利益(セグメント利益)が44億3百万円(前年同期比97.