Filings/3612/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥236.26B
Gross margin — GREEN58.5%
Net income — GREEN¥8.04B
Net margin — GREEN3.4%
Operating margin — GREEN5.2%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥2.50BGREEN
Average Annual Salary¥6.4MGREEN
Average Employee Age¥46.90GREEN
Average Temporary Employees¥4077.00GREEN
Average Tenure (Years)¥20.20GREEN
Buildings and Structures (Net)¥16.03BGREEN
Cash Dividends Paid¥2.59BGREEN
Construction in Progress¥216.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥3.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1467000.00GREEN
EBITDA¥31.19BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.31GREEN
Gross Margin58.5%GREEN
Gross Profit¥138.17BGREEN
Interest Expense¥998.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥39.25BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥38.06BGREEN
Investment Securities¥15.05BGREEN
Investments and Other Assets¥56.74BGREEN
Lease Liabilities (Current)¥14.69BGREEN
Lease Liabilities (Non-Current)¥36.14BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥2.26BGREEN
Net Income¥8.04BGREEN
Net Margin3.4%GREEN
Non-Current Assets¥196.29BGREEN
Non-Operating Expenses¥2.01BGREEN
Non-Operating Income¥341.0MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥8.00GREEN
Operating Income¥12.31BGREEN
Operating Margin5.2%GREEN
Provision for Bonuses¥28.0MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.10GREEN
Revenue¥236.26BGREEN
Total Director Remuneration¥144.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.91GREEN
Total Shareholder Return¥0.72GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥20.24BGREEN
Current Assets¥65.64BGREEN
Current Liabilities¥93.11BGREEN
Total Assets¥261.93BGREEN
Total Equity¥81.47BGREEN
Total Liabilities¥180.46BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥9.79BGREEN
Depreciation & Amortization¥18.88BGREEN
Free Cash Flow¥17.10BGREEN
Operating Cash Flow¥26.89BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度の末日現在において判断したものであります。 (1)経営成績等の状況の概要①経営成績の状況及び分析当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日)の経営成績は、売上収益が2,362億65百万円(前期比5.4%減)、コア営業利益が130億73百万円(同19.9%減)、営業利益が123億14百万円(同16.9%減)、税引前当期利益が114億1百万円(同16.1%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は80億38百万円(同12.6%減)と減収減益になりました。 当連結会計年度は、第2四半期連結累計期間までは増収増益基調で推移していたものの、下半期においては2019年10月の消費税増税以降、消費抑制傾向が全般的に継続したことに加え、自然災害による店舗休業や記録的な暖冬に伴う冬物重衣料の低調も加わり、主にブランド事業での販売苦戦が続いたうえ、2020年2月後半以降の新型コロナウイルスの感染拡大の影響による来店客数の落ち込みが追い討ちをかけました。特に、2020年3月以降の外出自粛要請で一段と厳しさを増したことから、店舗売上が大きく減少したこと、さらには、催事等の延期・中止で期末の在庫消化にも多大な影響を及ぼしました。こうした環境下、期中より経費削減に努めたことや、プラットフォーム事業の底堅い推移により、2月までは前年並みの収益を維持しておりましたが、3月の想定以上の売上減少となった結果、第4四半期連結会計期間の収益は大幅未達となりました。 当社グループでは、中期的な基本方針として、より多様なブランド、ファッションの楽しさ、価値あるモノを、デジタル技術を活用したプラットフォームやサービスにより、ロス・ムダなくお客様に届けることで持続可能な産業世界を追求する、新たな「ワールド・ファッション・エコシステム」の構築に全速力で取り組むことを掲げています。当連結会計年度は、その実現に向けたトランスフォーメーション(変革)の最終年と位置づけ、次期以降の収益成長に備え、デジタルソリューション及びファッションテック分野のM&Aに代表される先行投資を推進しました。 具体的には、2019年4月にオンラインカスタムシャツブランド「オリジナルスティッチ」を運営する米国・Original Inc.を子会社化し、オンラインカスタムシャツのポートフォリオ拡充並びにサイジング・テクノロジーを活用したカスタマイゼーション・プラットフォーム拡充をしました。6月には、子会社の㈱ワールドインベストメントネットワークを通じて、雑貨アイテムの「靴」のポートフォリオの拡充と、将来的な「靴」のカスタマイゼーション事業の展開を目的とし、神戸レザークロス㈱を子会社化しました。8月には動産のプロフェッショナル・ファームの㈱ゴードン・ブラザーズ・ジャパンとの合弁により、新業態となるオフプライスストアの展開を目的に持分法適用関連会社 ㈱アンドブリッジを設立し、9月に1号店を埼玉県西大宮に、2020年3月に神奈川県相模原市に2号店をオープンしました。さらに11月には、高級ブランドバッグに特化したサブスクリプション型レンタルシェアサービスを行うラクサス・テクノロジーズ㈱を子会社化しました。また、引き続き、当社グループが培ってきたプラットフォーム(ファッション産業の共通基盤)を外部企業へオープン化する外販にも注力しています。このようにワールドグループは、ファッション業界の環境が大きく変化する中で、次代を見据え、ファッション業界における“総合サービス企業グループ”へと進化を図っています。なお、当連結会計年度より報告セグメントの事業区分を「ブランド事業」、「デジタル事業」、「プラットフォーム事業」及び「共通部門」という3事業・1部門に変更いたしました。この報告セグメントの変更のポイントや詳細な内容は、後記「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に記載の「(2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。以下の前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 (a)ブランド事業ブランド事業においては、ブランドポートフォリオ戦略を機動的に修正し、ブランド事業セグメント全体最適の視点で成長性と収益性のバランスを図っています。 百貨店を中心に展開するミドルアッパーブランドは、ブランドらしさや強みを明確に打ち出し、差別化された付加価値の高い商品開発に継続して取り組んでいます。ショッピングセンターを中心に展開するミドルロワーブランドにおいては、在庫コントロールの改善を重要テーマと位置づけ、プロパー中心の企画及び販売に注力しています。ライフスタイルブランドは季節ごとのモチベーションを生活雑貨で提案し、お客様の支持拡大に努めています。一方、投資グループにおいては、プラットフォームやシステムの導入によるシナジー効果の追求をテーマに掲げ、開発・改革ブランドが引き続き構造改革の推進に取り組み、また、M&Aブランドでは、「靴」のバリューチェーンの大半を自社でカバーする神戸レザークロス㈱や質の高い革小物を提供する㈱ヒロフが連結加入することで、グループ全体の事業ポートフォリオの拡充に努めてまいりました。個別ブランドでは、月ごとのトレンドキーワードを取り込み商品開発の精度を上げた「オペークドットクリップ」、季節ごとのモチベーションを生活雑貨で提案した「ワンズテラス」のほか、女性向け下着の「リサマリ