Filings/3557/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥8.00B
Gross margin — GREEN74.1%
Operating margin — GREEN1.9%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥157.0MGREEN
Advances Received¥34.7MGREEN
Average Annual Salary¥4.5MGREEN
Average Employee Age¥35.40GREEN
Average Temporary Employees¥579.00GREEN
Average Tenure (Years)¥3.40GREEN
Construction in Progress¥157.0MGREEN
Director Remuneration Headcount¥4.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥1080000.00GREEN
EBITDA¥439.2MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.30GREEN
Gross Margin74.1%GREEN
Gross Profit¥5.93BGREEN
Interest Expense¥17.2MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥589.5MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.84BGREEN
Investments and Other Assets¥1.19BGREEN
Non-Current Assets¥3.53BGREEN
Non-Operating Expenses¥24.7MGREEN
Non-Operating Income¥2.7MGREEN
Number of Female Directors¥0.00GREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Operating Income¥148.9MGREEN
Operating Margin1.9%GREEN
Provision for Bonuses¥37.1MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.02GREEN
Revenue¥8.00BGREEN
Total Director Remuneration¥54.2MGREEN
Total Return on Share Price Index¥0.98GREEN
Total Shareholder Return¥0.37GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥1.47BGREEN
Current Assets¥1.95BGREEN
Current Liabilities¥1.75BGREEN
Total Assets¥5.48BGREEN
Total Equity¥1.64BGREEN
Total Liabilities¥3.84BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥537.9MGREEN
Depreciation & Amortization¥290.2MGREEN
Free Cash Flow¥132.4MGREEN
Operating Cash Flow¥670.2MGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。 ① 財政状態及び経営成績の状況当事業年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善などを背景に緩やかな景気回復基調で推移しております。しかし個人消費は総じて底堅い動きで踏みとどまっているものの、消費税増税による消費マインドの冷え込みや、さらには新型コロナウイルス感染症による国内外経済に対する影響が追い打ちをかけ先行きは不透明な状況にあります。 外食業界におきましては、全体としては緩やかな回復基調を辿る一方で、昨年度に引き続き原材料費や人件費及び採用費は増加傾向にあり予断を許さない状況が続いております。 このような状況の中、当社では独自の「PISP」戦略を展開し、店内での仕込み調理を実践しながら、一部作業を外部委託することで生産性を高め、美味しさと手頃な価格の両立を実現し、商品力の向上とブランド力の強化に努めてまいりました。また、新規出店においては直営の出店に加えフランチャイズ(FC)による出店も開始し、「てけてけ」等ブランドの認知度を高めると同時に、新業態による出店も行って参りました。 当事業年度は東京都内に4店舗、神奈川県に1店舗、埼玉県に1店舗(FC)、大阪府に1店舗の新規出店および立退きによる1店舗の閉店があり、当事業年度末日における店舗数は合計97店舗(前年同期比6店舗増)となりました。以上の結果、売上高は新規出店による店舗数が増加したこと等により8,004,683千円(同9.7%増)となり、売上総利益は5,930,878千円(同8.7%増)、人件費が増加したこと等により営業利益は148,946千円(同28.9%減)、経常利益は126,865千円(同26.0%減)、当期純利益は減損損失を計上したことにより36,284千円(同45.3%減)となりました。なお、当社の報告セグメントは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 当事業年度末の総資産は5,476,237千円となり、前事業年度末と比較して115,689千円の増加となりました。これは主に新規出店に伴い有形固定資産が45,040千円、敷金及び保証金が71,763千円増加したことや売掛金が123,884千円増加したこと等によるものであります。当事業年度末の負債は3,835,585千円となり、前事業年度末と比較して79,404千円の増加となりました。これは主に長期前受金が84,247千円、未払消費税等が113,592千円増加したこと等によるものであります。当事業年度末の純資産は1,640,652千円となり、前事業年度末と比較して36,284千円の増加となりました。これは、利益剰余金が当期純利益の計上により36,284千円増加したことによるものであります。 ② キャッシュ・フローの状況当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は、前事業年度末と比較し188,767千円減少し、1,473,266千円となりました。 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における営業活動による資金の増加は670,238千円(前事業年度は552,049千円の増加)となりました。これは、税引前当期純利益116,247千円の計上、減価償却費290,238千円、未払消費税等の増加92,252千円があったこと等によるものであります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における投資活動による資金の減少は670,391千円(前事業年度は961,784千円の減少)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出570,640千円、敷金及び保証金の差入による支出78,135千円があったこと等によるものであります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー)当事業年度における財務活動による資金の減少は188,615千円(前事業年度は1,142,662千円の増加)となりました。これは、長期借入金の返済による支出556,208千円が、長期借入れによる収入373,000千円を上回ったことによるものであります。 ③ 生産、受注及び販売の状況 a. 仕入実績当社の事業は提供するサービスの性格上、生産実績の記載になじまないため、「生産実績」に変えて、「仕入実績」を記載いたします。 事業部門の名称当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日)前年同期比(%)居酒屋業態(千円)1,937,651+12.7その他業態(千円)141,489+11.8合計(千円)2,079,141+12.7 (注) 1.金額は、仕入価格の金額によっております。2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 b. 受注実績当社は、一般消費者へ直接販売する飲食事業を行っておりますので、記載しておりません。 c. 販売実績当事業年度における販売実績は次のとおりです。 事業部門の名称当事業年度(自 2019年3月1日至 2020年2月29日)前年同期比(%)居酒屋業態(千円)7,472,093+10.2その他業態(千円)532,589+3.3合計(千円)8,004,683+9.7 (注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容① 重要な会計方針及び見積もり当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準により作成されております。この財務諸