Filings/3549/ANNUAL

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Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥250.88B
Gross margin — GREEN28.6%
Net income — GREEN¥10.65B
Net margin — GREEN4.2%
Operating margin — GREEN5.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥6.92BGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥50.0MGREEN
Average Annual Salary¥5.4MGREEN
Average Employee Age¥34.10GREEN
Average Temporary Employees¥5575.00GREEN
Average Tenure (Years)¥7.70GREEN
Buildings and Structures (Net)¥59.17BGREEN
Cash Dividends Paid¥535.0MGREEN
Construction in Progress¥3.00BGREEN
Director Remuneration Headcount¥5.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥7473000.00GREEN
EBITDA¥19.69BGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.40GREEN
Gross Margin28.6%GREEN
Gross Profit¥71.87BGREEN
Interest Expense¥74.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥5.29BGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥21.00BGREEN
Investments and Other Assets¥11.44BGREEN
Net Income¥10.65BGREEN
Net Margin4.2%GREEN
Non-Current Assets¥83.95BGREEN
Non-Operating Expenses¥136.0MGREEN
Non-Operating Income¥610.0MGREEN
Number of Female Directors¥1.00GREEN
Number of Male Directors¥9.00GREEN
Operating Income¥14.15BGREEN
Operating Margin5.6%GREEN
Provision for Bonuses¥1.11BGREEN
Return on Equity (Official)¥0.22GREEN
Revenue¥250.88BGREEN
Total Director Remuneration¥198.0MGREEN
Total Dividends Announced¥566.0MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.00GREEN
Total Shareholder Return¥1.41GREEN
Trade Payables¥32.98BGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Cash & Equivalents¥8.13BGREEN
Current Assets¥52.26BGREEN
Current Liabilities¥53.71BGREEN
Total Assets¥136.21BGREEN
Total Equity¥54.44BGREEN
Total Liabilities¥81.77BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥20.45BGREEN
Depreciation & Amortization¥5.54BGREEN
Free Cash Flow-¥9.31BGREEN
Operating Cash Flow¥11.14BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1)経営成績当連結会計年度(2018年5月21日~2019年5月20日)におけるわが国経済は、企業収益・雇用環境の改善を背景に、景気は引き続き回復基調で推移いたしました。一方、米中間の通商問題の動向、原油価格の変動、また、記録的な猛暑や台風、大雨などの天候の影響もあり、先行きは不透明な状況が続いております。ドラッグストア業界におきましては、激しい出店競争や価格競争に加え、M&Aによる寡占化や他業種からの参入により厳しさが増し、依然として厳しい経営環境が続いております。このような環境の中、当社グループは、「健康と美と衛生を通じて、社会から期待される企業作りを目指します。」という理念の下、地域のお客様に支持される売場づくりに努めるとともに、重要な経営指標として位置付けている売上高の向上のため、既存店の活性化に注力し、13店舗の全面改装を実施いたしました。店舗の新設につきましては、ドラッグストアを、石川県に4店舗、富山県に1店舗、福井県に3店舗、新潟県に5店舗、群馬県に4店舗、埼玉県に6店舗、栃木県に10店舗、茨城県に18店舗、千葉県に5店舗、岐阜県に7店舗、愛知県に6店舗、三重県に2店舗、静岡県に1店舗、滋賀県に6店舗、奈良県に2店舗、京都府に2店舗、福島県に3店舗の85店舗の出店を行い、さらなるドミナント化を推進いたしました。また、ドラッグストア併設調剤薬局を、石川県に1薬局、富山県に4薬局、福井県に2薬局、新潟県に3薬局、長野県に1薬局、群馬県に3薬局、埼玉県に2薬局、栃木県に4薬局、茨城県に2薬局、千葉県に2薬局、岐阜県に5薬局、愛知県に4薬局、三重県に2薬局、滋賀県に2薬局、奈良県に2薬局、京都府に1薬局の合計40薬局を新規に開設いたしました。一方、ドラッグストア1店舗(スクラップ&ビルドによる退店)を閉店いたしました。この結果、当連結会計年度末の当社グループの店舗数は、ドラッグストア535店舗(内調剤薬局併設239店舗)、調剤専門薬局6店舗の合計541店舗となっております。以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高2,508億85百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益141億47百万円(同19.3%増)、経常利益146億20百万円(同15.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益106億48百万円(同20.7%増)となりました。当社グループは、当連結会計年度を含む、直近3連結会計年度において、過去最高の売上高を更新し、安定した財務基盤の構築と収益性の向上に努めてまいりました。今後も持続的な成長の実現に向けて、企業価値の向上を引き続き推進してまいります。 商品部門別の売上高の概況は次のとおりです。① ヘルス部門(医薬品や健康食品等)セルフメディケーション(自己治療)意識の高まりに応え、専門性の強化と品揃えの充実を行ってまいりました。その結果、ヘルス部門の売上高は300億77百万円(売上構成比12.0%、前年同期比11.4%増)となりました。② ビューティ部門(カウンセリング化粧品やフェイスケア商品等)お客様の健康と美に対する関心の高まりに応え、品揃えの拡充やカウンセリング化粧品・フェイスケア商品・ヘアケア商品の販売強化を行ってまいりました。その結果、ビューティ部門の売上高は434億27百万円(同17.3%、同11.6%増)となりました。③ ライフ部門(食品や家庭用品等)お客様の利便性の向上を図るために、主として食品や家庭用品の品揃えの充実に、より一層努めてまいりました。その結果、ライフ部門の売上高は1,543億18百万円(同61.5%、同14.6%増)となりました。④ 調剤部門(薬局にて処方する医療用医薬品)新規にドラッグストア併設調剤薬局40薬局を開局するとともに、接遇の充実に努めてまいりました。その結果、院外処方箋の枚数が増加し、調剤部門の売上高は230億61百万円(同9.2%、同11.3%増)となりました。 (2)財政状態(資産)当連結会計年度末における総資産は1,362億10百万円となり、前連結会計年度末に比べ184億89百万円増加いたしました。流動資産は522億57百万円となり、前連結会計年度末に比べて27億47百万円増加いたしました。これは主に、商品が55億99百万円増加したことによるものです。固定資産は839億52百万円となり、前連結会計年度末に比べて157億41百万円増加いたしました。これは主に、新規出店等による建物及び構築物が126億36百万円、リース資産が8億44百万円、敷金及び保証金が6億71百万円、それぞれ増加したことによるものです。 (負債)当連結会計年度末における負債合計は817億66百万円となり、前連結会計年度末に比べ83億56百万円増加いたしました。流動負債は537億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて43億19百万円増加いたしました。これは主に、未払金が19億72百万円、支払手形及び買掛金が17億87百万円、それぞれ増加したことによるものです。固定負債は280億51百万円となり、前連結会計年度末に比べて40億36百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金が24億49百万円、リース債務が8億89百万円、それぞれ増加したことによるものです。 (純資産)当連結会計年度末における純資産合計は544億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ101億33百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益106億48百万円の計上によるものです。 (3)キャッシュ・フローの状況当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は81億33百万円(前年同期比38.6%減)となりました。当連結会