Period 2020-02-29 · filed 2020-05-29
Headline metrics| Revenue — GREEN | ¥31.22B |
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| Gross margin — GREEN | 38.7% |
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| Net income — GREEN | ¥5.38B |
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| Net margin — GREEN | 17.2% |
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| Operating margin — GREEN | 25.2% |
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Income Statement
Income Statement| Metric | Value | Flag |
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| Accounts Payable — Other | ¥121.2M | GREEN |
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| Average Annual Salary | ¥9.4M | GREEN |
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| Average Employee Age | ¥46.60 | GREEN |
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| Average Temporary Employees | ¥1489.00 | GREEN |
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| Average Tenure (Years) | ¥1.40 | GREEN |
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| Buildings and Structures (Net) | ¥3.20B | GREEN |
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| Cash Dividends Paid | ¥2.28B | GREEN |
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| Construction in Progress | ¥70.1M | GREEN |
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| Director Remuneration Headcount | ¥4.00 | GREEN |
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| Directors' Total Shares Held | ¥215230.00 | GREEN |
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| EBITDA | ¥8.99B | GREEN |
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| Equity Ratio (Official) | ¥0.34 | GREEN |
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| Gross Margin | 38.7% | GREEN |
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| Gross Profit | ¥12.09B | GREEN |
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| Interest Expense | ¥124.7M | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Current) | ¥3.10B | GREEN |
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| Interest-Bearing Debt (Non-Current) | ¥781.3M | GREEN |
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| Investment Securities | ¥3.00B | GREEN |
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| Investments and Other Assets | ¥13.23B | GREEN |
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| Lease Liabilities (Current) | ¥2.29B | GREEN |
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| Lease Liabilities (Non-Current) | ¥29.75B | GREEN |
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| Net Income | ¥5.38B | GREEN |
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| Net Margin | 17.2% | GREEN |
|---|
| Non-Current Assets | ¥80.22B | GREEN |
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| Non-Operating Expenses | ¥8.1M | GREEN |
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| Non-Operating Income | ¥2.0M | GREEN |
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| Number of Female Directors | ¥1.00 | GREEN |
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| Number of Male Directors | ¥8.00 | GREEN |
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| Operating Income | ¥7.88B | GREEN |
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| Operating Margin | 25.2% | GREEN |
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| Return on Equity (Official) | ¥0.17 | GREEN |
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| Revenue | ¥31.22B | GREEN |
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| Total Director Remuneration | ¥16.5M | GREEN |
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| Total Dividends Announced | ¥2.35B | GREEN |
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| Total Return on Share Price Index | ¥1.05 | GREEN |
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| Total Shareholder Return | ¥1.07 | GREEN |
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| Trade Receivables | ¥6.34B | GREEN |
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Balance Sheet
Balance Sheet| Metric | Value | Flag |
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| Cash & Equivalents | ¥6.61B | GREEN |
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| Current Assets | ¥18.22B | GREEN |
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| Current Liabilities | ¥11.27B | GREEN |
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| Total Assets | ¥98.44B | GREEN |
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| Total Equity | ¥33.19B | GREEN |
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| Total Liabilities | ¥65.25B | GREEN |
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Cash Flow
Cash Flow| Metric | Value | Flag |
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| Capital Expenditures | ¥1.38B | GREEN |
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| Depreciation & Amortization | ¥1.11B | GREEN |
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| Free Cash Flow | ¥7.94B | GREEN |
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| Operating Cash Flow | ¥9.32B | GREEN |
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Sections in this filing
経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A
3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】(1) 経営成績等の状況の概要(経営成績の状況) 当社グループはこれからの成長を見据えて、50周年を契機に2018年度から“心にもっとくつろぎを”プロジェクトを開始いたしました。これは、「くつろぐ、いちばんいいところ」を持続させるため、「KOMEDA COMES TRUE.」を合言葉にしたコメダ式サステナビリティ活動です。さらに、経営方針を店舗運営にとって一番大切なQSCのそれぞれの概念を進化させ、Q:もっといいもの、S:もっといいこと、C:もっといいところ、と定め経済価値の向上と社会課題の解決に貢献すべく企業活動を行っております。 当連結会計年度における当社グループを取り巻く外食産業は、慢性的な人手不足や労働単価の上昇、原材料価格の高止まりに加え、梅雨時期における記録的な低温や大型台風の影響など厳しい状況が続きました。さらに、消費税増税による個人消費へのマイナス影響もあり、経営環境はより一層厳しさを増しました。 このような環境のもと、当社グループは経営方針QSCのもと、次の取り組みを実施しました。 “Q:もっといいもの”については、「おいしいものの追求」、「食の安心・安全の追求」、「安定供給のためのインフラ整備」に取り組みました。 「おいしいものの追求」として、以下の季節限定商品とブランドを活用した商品を販売しました。・季節限定シロノワール“チーズタルト”、“アップルカスタード”、“北海道メロン”、“大人ノワール”、“おさつノワール”、“シロノワールプリン”、“ベリー黒みつシロノワール”、“小倉ノワール”・デザートドリンクジェリコの季節限定フレーバー“鴛鴦茶(えんおうちゃ)”、“豆乳オーレ”・コメダ夏の風物詩「かき氷」に“キウイ”と“りんご”フレーバーを追加・夏季商戦向けの「サマーバッグ」・春夏ケーキ“まるっとチーズ”、“ももんぶらん”、“あまおーる”、“ティーまーぶる”・秋冬ケーキ“純栗ぃむ”、“なると金時モンブラン”、“いちごショコラ”、“ゴマーブ”・冬春ケーキ“ティーズムース”、“和みモンブラン”、“ナッティショコラ”、“いちご木いちご”・全47都道府県出店記念「宝くじ付きコーヒーチケット」・新宿中村屋様とのコラボ第2弾商品“カリーコロッケバーガー”・季節限定“ハムカツバーガー”、“グラクロ”・2020年「コメダの福袋」・チロルチョコ株式会社様と「チロルチョコシロノワール」、株式会社遠藤製餡様とチルドカップ「小豆小町葵」、サクマ製菓株式会社様と「コメダ珈琲店キャンデーブーツドリンクアソート」、森永製菓株式会社様と「ミルクコーヒー味アイスバー」 また、消費税増税のタイミングに合わせ、コメダブレンドをアラビカ種100%に刷新したほか、お客様のご要望を取り入れたスパゲッティやミニサンド、お子様向けのだいすきプレートなどの新メニューを追加しました。 さらに、高級チョコレートブランド「ゴディバ」と共同で開発したメニューを期間限定でご提供し、大変多くのお客様にご好評をいただきました。 「食の安心・安全の追求」として、低糖質パンの開発や低トランス脂肪酸への対応に取り組んだほか、豆乳オーレの販売や一部店舗において「選べるモーニング」で、有機栽培による愛媛県産伊予柑を100%使用したマーマレードを提供しました。その他には、店舗HACCPに準拠する衛生管理の運用を開始しました。 「安定供給のためのインフラ整備」として、関東コーヒー工場においてコーヒー粕とフィルターを自動で分別できる破袋分別装置を導入し省人化を進めました。幸心パン工場では、自動天板供給システムを設置し、効率化と安全に働ける職場環境の整備を進めました。また、沖縄県のパン製造拠点として石窯パン工房ADEMOKをオープンしました。さらに、近年増加する自然災害に対応するため、山型食パン、アイスコーヒーの備蓄を進めたほか、BCP(事業継続計画)の強化に向けた取り組みを開始しました。 “S:もっといいこと”については、「コメダ流おもてなしの追求」、「働きがいのある会社の実現」、「取引先や地域社会との協働」に取り組みました。 「コメダ流おもてなしの追求」として、フルサービス型喫茶店の特長である接客に磨きをかけるべく、前回より規模を拡大しコメダ珈琲店接客No.1を決める「全国接客コンテスト2019年」を開催しました。また、コメダファンの集まりであるコメダ部ではお客様の声を直接うかがえる機会とし、さらにコメダファン同士が自発的な活動につながるようにファンサイトの開設を進めました。 お客様の利便性向上のため、QRコード決済の導入とオリジナルアプリの開発着手などデジタル化対応を進め、一部直営店ではUber Eatsの取り扱いを開始しました。さらに、サステナビリティ活動へのご理解を深めていただくサステナキャンペーン第2弾を開催したほか、株式会社コメ兵様と共同で、買取イベントをコメダ珈琲店横江田店にて期間限定で開催し、リユース活動にご参加いただきました。 さらに、コメダ珈琲店ならではの地域に密着したキャンペーンを展開し、東日本エリアでは夏のお楽しみクーポンを配布し、中京エリアではコーヒーチケットの販売を強化、西日本エリアではミニシロノワール半額キャンペーンとモーニングパンおかわり100円キャンペーンを実施しました。 「働きがいのある会社の実現」として、ダイバーシティマネジメントの推進並びに女性が活躍できる環境の整・制度を整え、厚生労働省が認定する「えるぼし認定」の3つ星を取得しました。 「取引先や地域社会との協働」として、名古屋市内の小学校で「名古屋の喫茶文化とおもてなし」の授業とシロノワール作りの実習を食育活動と