Filings/3444/INTERIM

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Income flow

Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥167.7MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥22.0MGREEN
Buildings and Structures (Net)¥834.3MGREEN
Construction in Progress¥10.8MGREEN
Equity Ratio (Official)¥0.72GREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥790.0MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥48.1MGREEN
Investment Securities¥4.14BGREEN
Investments and Other Assets¥4.29BGREEN
Net Defined Benefit Liability¥22.6MGREEN
Non-Current Assets¥6.35BGREEN
Provision for Bonuses¥155.2MGREEN
Trade Payables¥498.3MGREEN
Trade Receivables¥985.2MGREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥4.65BGREEN
Cash & Equivalents¥2.92BGREEN
Current Assets¥5.26BGREEN
Current Liabilities¥1.86BGREEN
Long-term Debt¥48.1MGREEN
Retained Earnings¥4.65BGREEN
Short-term Debt¥790.0MGREEN
Total Assets¥11.61BGREEN
Total Equity¥8.35BGREEN
Total Liabilities¥3.26BGREEN

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経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

2 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。 (1) 財政状態及び経営成績の状況 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出や設備投資で弱含みは見られるものの、雇用環境の改善などを背景に緩やかな回復基調にありましたが、相次ぐ災害や天候不順などにより、力強さを欠く状況となりました。一方、海外においては、米中の貿易摩擦問題の影響などから中国経済の減速が懸念され世界経済に与える影響も懸念されるなど不透明感が増しております。 このような環境の中、当社グループが属する情報通信機器、精密電子機器業界におきましては、熾烈な競争状態や為替相場の不安定性等の要因により、その業績に確固たる見通しは持ち得ない状態にありますが、当社としましては、電気自動車、医療機器、各種ロボット業界への受注拡大に注力しております。新規開発の試作品製造や製品の量産製造及び受託開発を推進しており、自社一括一貫体制による、プロダクトデザイン、機構設計、金型製造、成形、加工にわたる製造工程と、「匠の技」と先端設備の融合による技術力をベースに事業活動を展開しております。取引先の要求を満たしうる技術水準、品質、納期に対し、より一層の対応力を涵養することにより、メーカーからの信頼性を確保し、競合他社との差別化を徹底する事業戦略を遂行しております。 このような状況のもと、当社グループの売上高及び受注の状況は、当社の主要顧客である情報通信機器、精密電子機器などの研究開発及び生産の状況は厳しい状況であり、自動車メーカー、精密機器は堅調であるものの、前述分野の落ち込みを補填しきれず新規開発試作品製造、金型製造は当四半期に於いては弱含みの推移となりました。量産品製造の受注に於いては、時計部品・半導体製造装置部品等の一部試作品受注が量産品に移行となり、これらを継続的に受注しており堅調に推移しました。一方、ロボット・装置関連製品については、当社グループの独自製品であるマッスルスーツ、ドローン、配膳ロボット等をはじめとした介護・医療分野及びサポート・サービスロボット分野における技術の研鑚に積極的に取り組み新製品を市場へ投入するとともに、同分野を中心としたスタートアップ企業への包括事業連携を掲げて開始した「WORLD ROBOTEC」の取り組みを核として、受託開発や受託製造を拡大してまいります。 これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高2,729百万円(前年同四半期比6.0%減)となり、利益面につきましては、売上総利益は515百万円(同17.2%減)、営業利益は8百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。以下、受取配当金、スクラップ売却収入等の営業外収益49百万円(同35.8%減)を加算し、持分法による投資損失及び支払利息等の営業外費用128百万円(同46.6%増)を減じた結果として、経常損失は69百万円(前年同四半期は経常損失30百万円)となりました。さらに、特別利益として補助金収入50百万円、特別損失として投資有価証券評価損等27百万円を計上しました。これに税金費用を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円)となりました。 なお、当社グループは「金属製品加工事業」の単一セグメントのためセグメント別の記載を省略しております。 参考:製品別売上高 (単位:千円、%)項目前第2四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2018年10月31日)当第2四半期連結累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年10月31日)増減率試作・金型製品1,636,1021,378,692△15.7%量産製品1,065,7521,024,794△3.8%ロボット・装置等197,746306,19554.8%その他・ガンマカメラ等4,24219,534360.4%合計2,903,8442,729,217△6.0% 当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、11,608百万円となり、前連結会計年度末比1,141百万円の減少(前連結会計年度末比8.9%減)となりました。うち、流動資産は、5,262百万円となり、前連結会計年度末比964百万円の減少(同15.5%減)となりました。これは、現金及び預金が500百万円減少(同13.6%減)及び受取手形及び売掛金が281百万円減少(同22.2%減)したことが主因となっております。固定資産は、6,345百万円となり、前連結会計年度末比176百万円の減少(同2.7%減)となりました。負債合計は、3,261百万円となり、前連結会計年度末比523百万円の減少(前連結会計年度末比13.8%減)となりました。うち、流動負債は、1,858百万円となり、前連結会計年度末比478百万円の減少(同20.5%減)となりました。これは、支払手形及び買掛金が177百万円減少(同26.3%減)及び未払法人税等が499百万円減少(同91.9%減)したことが主因となっております。固定負債は、1,403百万円となり、前連結会計年度末比44百万円の減少(同3.1%減)となりました。純資産は、8,346百万円となり、前連結会計年度末比618百万円の減少(同6.9%減)となりました。これは、その他有価証券評価差額金が264百万円減少(同14.3%減)、利益剰余金が180百万円減少(同3.7%減)、自己株式取得により自己株式が150百万円増加(同133.0%増)したことが主因となっております。 (2) キャッシュ・フローの状況当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金