Filings/3375/ANNUAL

Source document

Loading document…
KPIsSections48

Income flow

Headline metrics
Revenue — GREEN¥8.45B
Gross margin — GREEN22.3%
Net income — GREEN¥148.9M
Operating margin — GREEN2.6%
Income Statement
Income Statement
MetricValueFlag
Accounts Payable — Other¥102.2MGREEN
Advances Received¥11.9MGREEN
Allowance for Doubtful Accounts-¥1.4MGREEN
Average Annual Salary¥4.2MGREEN
Average Employee Age¥35.00GREEN
Average Temporary Employees¥80.00GREEN
Average Tenure (Years)¥11.00GREEN
Cash Dividends Paid¥43.7MGREEN
Director Remuneration Headcount¥2.00GREEN
Directors' Total Shares Held¥278600.00GREEN
EBITDA¥254.9MGREEN
EPS Diluted¥101.97GREEN
Equity Ratio (Official)¥0.42GREEN
Gross Margin22.3%GREEN
Gross Profit¥1.88BGREEN
Income Tax Expense¥71.7MGREEN
Interest Expense¥5.1MGREEN
Interest-Bearing Debt (Current)¥612.4MGREEN
Interest-Bearing Debt (Non-Current)¥1.15BGREEN
Investments and Other Assets¥562.8MGREEN
Net Income¥148.9MGREEN
Non-Current Assets¥1.64BGREEN
Non-Operating Expenses¥5.7MGREEN
Non-Operating Income¥8.7MGREEN
Number of Male Directors¥6.00GREEN
Operating Income¥222.1MGREEN
Operating Margin2.6%GREEN
Pre-tax Income¥220.6MGREEN
Provision for Bonuses¥32.1MGREEN
Return on Equity (Official)¥0.08GREEN
Revenue¥8.45BGREEN
Total Director Remuneration¥46.7MGREEN
Total Dividends Announced¥50.9MGREEN
Total Return on Share Price Index¥1.20GREEN
Total Shareholder Return¥1.42GREEN
Balance Sheet
Balance Sheet
MetricValueFlag
Accumulated Deficit¥555.0MGREEN
Cash & Equivalents¥948.6MGREEN
Current Assets¥3.00BGREEN
Current Liabilities¥1.43BGREEN
Long-term Debt¥1.15BGREEN
Retained Earnings¥1.95BGREEN
Total Assets¥4.64BGREEN
Total Equity¥1.96BGREEN
Total Liabilities¥2.68BGREEN
Cash Flow
Cash Flow
MetricValueFlag
Capital Expenditures¥143.1MGREEN
Depreciation & Amortization¥32.9MGREEN
Financing Cash Flow-¥227.1MGREEN
Free Cash Flow¥93.4MGREEN
Investing Cash Flow-¥123.4MGREEN
Operating Cash Flow¥236.5MGREEN
Share Information
Share Information
MetricValueFlag
Employee Count¥77.00GREEN

Sections in this filing

経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 · MD&A

3【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1)経営成績等の状況の概要 当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。①財政状態及び経営成績の状況 当事業年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化や英国のEU離脱問題などの世界情勢に加えて、日本国内においては消費税率の引き上げによる個人消費の落ち込みなどにより、先行き不透明な状況が続いております。さらに新型コロナウイルス感染症の感染者拡大が企業活動、経済活動に悪影響を与えており、景況感は悪化の一途をたどっております。 パソコン業界においては、2020年1月にWindows7のサポートが終了したことに伴う買い替えや、在宅勤務やオンライン学習などの推奨により、パソコン本体の購入ニーズは高い状況が持続しております。 このような状況下で当社は、パソコン事業においては、買い替えニーズの高いパソコン本体の販売を最重要課題として取り組み、徹底した接客対応を強化してまいりました。絶対的な価格の安さアピールはもちろん、幅広い品揃えや商品知識が豊富な販売員の接客サービスを武器に、競合他店との差別化を図ることで販売実績を伸ばすことに成功しております。 加えて、当社の強みであるサポート事業の推進もこれまで同様に実践しております。直近ではパソコン購入者の50%近いお客様から、初期設定やデータ移行等の購入時サポートをお受けしております。これによりお客様の満足度が向上するとともに、収益の向上も図られております。また、パソコン本体の延長保証の獲得にも注力し、お客様に満足度の高いサービス&サポートの提供を推進しております。 その他、話題性の高いゲーミングPCの販売も好調に推移し、今後益々「eスポーツ」に対する注目度が高まっていくと予想されます。専門店である強みを生かして、ビギナーからマニアまで幅広いお客様に対応できるよう、品揃えは当然のことながら、スタッフの知識向上にも取り組み、顧客の囲い込みに注力して参りました。また、市場全体における商品の品薄状況が続いておりますが、それを見越した先行仕入れが功を奏して、供給不足の状況においてもしっかりと商品の提供ができたことが販売の底上げにつながっております。 以上の結果、パソコン事業全体の売上高は前期比3.9%の増加となりました。 バイク事業においては、ヘルメット・ジャケット・グローブ等の基幹となるカテゴリにおいて大幅値引きセールを実施することで売上高の増加に取り組んだものの、夏場の大型台風や大雨等の天候不順が週末に集中した影響もあり全体的な売上高は減少しました。 以上の結果、バイク事業全体の売上高は前期比17.8%の減少となりました。 インターネット通信販売事業においては、パナソニックのレッツノート等の高単価なパソコン本体の仕入れ強化を行い、競争力のある価格設定により価格比較サイトで上位ランク表示させることで販売強化を図りました。 また、パソコン本体やタブレットの販売をメインとしつつ、非パソコンカテゴリとしてウインドエアコンや炊飯器等の家電商品、ブルーレイレコーダ等のAV商品、一眼レフデジカメ等の様々なカテゴリの商品仕入れを注力することで販売の強化を図っております。その他、Yahoo!ショッピングAreaAwards2019においてスマホ・タブレット・パソコンカテゴリ賞の静岡県第1位及びテレビ・オーディオ・カメラカテゴリ賞の静岡県第1位に選ばれるなど、市場からも注目される売上高の伸びを示しております。 その他、現金決済専用サイトを新設し、より安価な価格で販売できるチャネルの開拓を実践しております。価格重視のサイトはお客様のニーズにマッチし、好調に推移しております。 以上の結果、インターネット通信販売事業全体の売上高は前期比14.3%の増加となりました。 経費につきましては、インターネット通信販売事業の売上増加に伴い荷造運賃費及び支払手数料が増加しておりますが、それに見合う売上高の増加が図られております。 その他、パソコン本体の在庫評価を従来より厳格化し、保有在庫の鮮度向上に取り組みました。 以上の結果、当事業年度の業績については、売上高8,452,233千円(前期比4.9%増)、経常利益225,036千円(前期比17.9%増)、当期純利益148,862千円(前期比24.3%増)となりました。 当事業年度に発生しました新型コロナウイルス感染症に関する当事業年度における影響は軽微でありますが、今後、感染状況の悪化により臨時休業や営業時間の短縮等が余儀なくされた場合には、売上高が減少して業績に大きな影響が出る可能性があります。その他、サプライチェーンに影響が出た場合、当社の想定通りに商品調達ができなくなることで売上高が減少する可能性もあります。 当社の報告セグメントは、パソコンを中心とした小売業のみであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、品目別の業績を示すと次のとおりであります。(パソコン本体系商品)パソコン本体におきましては、Windows7のサポート終了に伴う買い替えニーズに対応する商品の調達強化、また話題性の高いゲーミングPCや、法人向けのモバイルPC等の幅広い顧客ニーズに対応することで販売を伸ばしました。その他、競合他店に比べてコストパフォーマンスの高い商品のラインアップ強化に注力することで、安くていい商品を提供することに注力してまいりました。以上の結果、パソコン本体系商品分野の売上高は2,263,784千円(前年同期比6.3%増)となりました。(周辺機器)周辺機器におきましては、ディスプレイについてはゲーミングPCの人気